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この中国風の橋は、近くにある公園のものです。なかなか良く出来ているので、ここに乗せました。 ところで、やっとのこと、「三国志」8巻を読み終えました。1年以上かかったのかな? 自分でも分からなくなりました。 最初の出だしで、劉備が働いた大切なお金をはたいて当時は貴重で高価な、お茶を母の為に買い、 川べりで、たたずんでいる姿が印象的でした。 そして、穏やかそうに見えて、しっかりと葛を入れる母の姿も・・・。 劉備、関羽、張飛の三人揃えば、怖い物は無かった日々が一番安心して読んでいられました。 孔明の奥方は、あまり美人ではなかったとか、孔明はどういう人だったかと、後々、平民の老人に 聞くと、ごく普通の人に見えた、というのが、なんとも奥ゆかしい。でも、果たして、あの忙しさの中で どれほどの日数、妻に会えたのだろうか? 孔明の南蛮征伐の話は、昔の漫画を読んでいるようで、ワクワクさせられた。 劉備、関羽、張飛、亡き後も、一人頑張らねばならなかった孔明が不憫に感じた。 あと、12年、寿命を延ばす祈りに邪魔が入り失敗に終わった時ほど衝撃的なことはなく、それも だれのせいにもせず、天命と信じて、後々のことを遺言して、30年も蜀を長らえさせた功績は大きい。 でも結局は、蜀も呉も魏も次々に滅び、晋に統一された、と読んだ時は、あの激しい戦いは何だった のだろうと思わずにはいられない。 丁度、11月から 「レッド・クリフ」が公開されるが、それに間に合って良かったと思っている。
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はじめまして 新着より伺いました。
レッドクリフの公開に間に合ってよかったですね。
ボクは今読んでる最中でやっと三顧の礼まできました。
2008/10/26(日) 午後 11:44
ミルさん!お疲れ様!8巻の重みはわかりますよ〜!
わたしは今、友人に借りて、昔、NHKでやっていた人形劇17巻を見ているところです。「レッドクリフ」わたしもみるつもりです!ちょっと多めですけれど、トラバしますね♪(ブログ開設したのが途中からなのであしからず)
2008/10/27(月) 午前 8:15
しばらく前に、三国志演義を読み始めたのですが、なんとなく面白くなくて、今は、シェークスピアを読んでいます。三国志は、昔、2〜3冊くらいの本で読んだ記憶があって、おもしろかったのに、そのギャップを感じてしまったようです。吉川英治の三国志は面白そうですね。
2008/10/27(月) 午後 8:27
おお!ついに読み終わりましたか!
>三人揃えば、怖い物は無かった日々が・・・そおなんですよ。私も国も領地も持たず、戦えば負け、しかし、夢に向かって邁進しいる前半が好きです。国を建国して、言わば勝ち組みになってからの方がなんか寂しく悲しいですね。
昔、NHKでやっていた、吉川英治名作選の「三国志」で、呂布対張飛、呂布の最期、三顧の礼、赤壁の戦、出師の評、街亭の戦い、を録音したのですが、テープが引越しでドコか行ってしまったのだ・・・
残念!!
2008/10/28(火) 午後 9:59 [ とたん3 ]
皆さん、お返事が遅くなってすみません!
2008/10/31(金) 午後 10:38 [ miru ]
初めまして!ぐうたらワールドさん?でよろしいのでしょうか?
>三顧の礼・・・名場面ですよね。なんか懐かしいです。
2008/10/31(金) 午後 10:40 [ miru ]
ばんびさん、トラバありがとうございます!
今回のレッド・クリフは、噂によると前編だそうで、良いところで終わってしまうと聞いてビックリ!です。後編はいつまで待たねばならないのでしょうか。
NHKの人形劇は、ほんのちょっとしか見ていないので、あれを見て
おけばもっと分かりやすかったかな?とも思いますが、途中で分かりづらいということに慣れてしまいました。
2008/10/31(金) 午後 10:50 [ miru ]
ウィルさん、「三国志演義」は登場人物が多すぎて、最初は嫌になりました。途中からは、大物の名前しか覚えないようにしました。
シェークスピアは、まだ一度も読んでません。
2008/10/31(金) 午後 10:53 [ miru ]
トタンさん、>吉川英治名作選の「三国志」・・・の録音というと、ラジオで朗読したものでしょうか?
どんな読み方だったんでしょう?
今になってみると、一番読みづらかった8巻目が愛おしく思え、まだ
枕元に置いてあり、パラパラとめくっては目を通しています。
2008/10/31(金) 午後 10:59 [ miru ]
あり!?。。コメが消えている!?
>ラジオで朗読したものでしょうか?・・・そうです。宮本武蔵は鈴木健二、太平記を林隆三、三国志は橋爪功さんが担当してました。
月ー金の夜、10分程度の朗読なので、とても時間がかかり、武蔵から三国志まで、10年位かかったんじゃないか?
>どんな読み方だったんでしょう?。。。いずれ劣らぬ玄人同士、それぞれの個性をいかしていい仕事してました。
2008/11/1(土) 午前 0:55 [ とたん3 ]
>三国志は橋爪功さんが担当してました。
あのかたも、独特のしゃべりですよね。聞いてみたかったなぁ〜。
そういえば、昨夜偶然に(現代中国の高速道路)について書いてある
本の朗読を聞きました。15分くらいでしたが、その間、集中するのが大変なのと、朗読の速度が速いのと、やはり漢字を目で追えないので分かりにくいなぁ〜と思いました。
>武蔵から三国志まで、10年位かかったんじゃないか・・・
そりゃ、凄いですねぇ!
2008/11/4(火) 午前 10:34 [ miru ]