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尊敬する師匠が即身成仏になるシーンが出て来る。こじつけなのだが
嫁に行った長女が住んでいる近くの小さな無人のお寺の片隅に
石碑があって(結構 新しい)長文で 説明書きが・・・。
そこ記してあることを初めて読んだ時 感動した。こんな田舎で 江戸時代
村に疫病が流行った。なかなか収まらない疫病を鎮めようとして 村の
和尚さんが 即身仏になり 疫病は たちまち収まったという。
そのお寺の敷地のどこかに 即身仏のまま地中に いらっしゃると思うと
・・・・。
東北地方で 何人かの方が即身仏に なられたことは知っていたが・・・。
こんな身近に・・・。
即身仏といえば 弘法大師 空海 が有名だが
私が知っている限りの即身仏になる過程は・・・・
地中に深い穴を掘り 空気穴の竹筒を刺し 土をかけ 飲食を絶ち
座禅を組み まだ生きている印として 念仏を唱え 鐘を鳴らす。
その鐘の音が途絶えて少しして 弟子が掘り出し ミイラとして処置する。
というもので すが・・・。
「火の鳥」の物語のその一説では 和尚様を慕う 弟子?が 即身仏になった師匠に対して 嘆き悲しみ
「こんな 干乾びてしまって ・・・何に なるんですか! 生きていてこそ!」 と言うのだ。
end
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ちなみに空海は、まだ生きている、と言うタテマエで毎日、食事をお供えするそうですが、最近では、スパゲティのような洋食もお供えする、とTVで言ってました。
2018/11/8(木) 午後 10:36 [ tot*n3j* ]
身近な所に即身仏がいらっしゃるとは・・
飢饉や疫病は昔は防ぎようが無かったとはいえ
大変な事ですよね。
2018/11/9(金) 午前 10:02 [ ヤマダ ]