ミルキー・ウェイのほっぷ・すてっぷ・じゃんぷ

今体調が悪くて新しいブログの設定がなかなかできないでいます。

さだ まさしさん について

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


「みんな 暑くない? 暑いのはボクだけかな〜?」
と さださんは言った。
「暑いよね・・・・。」

そりゃ スポットライトをあびてTシャツの上にジャケットを着て熱唱してたら暑いのに決まってる。

さださんは昔から コンサート中にステージで 何度も水を飲む。
今回は それプラス ハンドタオルで うなじを何度も拭く。
そのしぐさが 色っぽいって感じるのは 私だけ?

今回の一番始めに歌われた曲は 私の知らない曲で 
「パスワードシンドローム」 という題名。
かなりテンポのある曲で 後ろでネオンがチカチカ。

この曲は 日頃 さださんがネット上で使うパスワードの面倒くささを
歌ったもので ♪最初は やさしかったのに・・・♪
などと 恋愛も織り交ぜてある。

今回は45周年ということで 演奏のスタッフも特別な人をそろえたそうで
「ドラムの人は若くて生きのいいヤツが来ています。」 と言っていた。
静かな曲の時は ドラムの人は そでで休んでいた。

                              end



開場まで待っている間 ホールの待合室には 人がたくさんいた。
開場まで まだ3時間ほどあるのに 皆 考えることは同じらしく 冷房のきいた場所で待てるので。

イスが空いていたので 座った隣の人は ひまつぶしにスマホでドラマをみていた。年のころは うちの娘ほどで (30歳ほど) 話しかけてみた。

さださんのフアン同士 心が許せたし。

聞けば お母さんも ファンで これから来るとのこと。
後 その お母さんにも会えた。

娘さんには さださんの歌の話などして・・・。
私が推薦した曲 「檸檬」は 3オクターブほど使った曲で歌詞も独特で。

ちょうど 本番でも歌った。それも その曲を紹介するトーク(笑)付きで。

歌の場所設定は 湯島聖堂の階段。
ちょっと不良の彼女が 盗んできた檸檬をひとかじりし きれいね とかざす。
その後 近くの聖橋(ひじりばし)から 神田川に それを放り捨てる。


実話かどうかは疑わしいが さださんが 湯島聖堂に行った時 警備員に呼び止められて 
「あなたほどの 世の中に影響力を持った人が 川にものを捨てる歌なんて書いちゃいけません。 昨日なんか 川に檸檬が9個 浮いてたんです。それも 盗んだ檸檬なんて・・・。
 
 でも ファンなんです。」
と握手を求めてきたとか・・・。
 

いつものセリフが出ました。
「5列目で 双眼鏡で見ない!」(笑)


                                 つづく・・・・
4月頃のことだったか FM群馬ラジオで しきりに 「さだまさしコンサート」
について宣伝していた。
群馬の前橋に いらっしゃるということで 「う〜ん、行けるかな?」 と
かなり考えてから チケットピアから手続きをした。

それが私には難しくて もう頭がいっぱいになってしまって・・・。
それより何より すでに 「立見」席しか残っていないのに ビックリ!
私が20歳のころ行った さださんのコンサートも たしか立見席だった。

その時は父にチケットを取ってもらった。

立見 でも 番号が付いていて 私のは16番だった。
イメージ 1

当日50番までの人が立見 と知って驚いた。

しかし コンサート当日(7月22日) 近くなると再び 高温注意報が出て
前橋で行われるので 暑さのど真ん中へ行くことになり・・・。
当時 暑さバテしていた私には 命がけ・・・。

近所の駅まで車で行き 駐車料金を払い 電車で 向かったが
前橋駅から出ているバスに乘ると 15分ほど歩かなくてはいけない。
途中で 熱中症になったら大変だ ということで 贅沢ながらタクシーに乗った。
1000円ほどだった。
会場には 開場まで3時間以上あるのに かなりの人がホールで
待っていた。
やたらのところで待つより 冷房の効いているホールで待つのが
得策と考えたのだ。

あるご婦人などは チケットを手に入れるのに 文化会館に2台の電話
を交替に 60回も かけたとか聞いて 難しくても チケットピアで
取って良かったと思った。

                             つづく・・・・

 
 
 
さだまさし 作詞・作曲・歌
 
 「療養所」(サナトリウム)
 
病室を出てゆくというのに
こんなに心が重いとは 思わなかった
きっと それは
雑居病棟のベージュの壁の隅に居た
あの おばあさんが気がかりなせい
 
 たった今飲んだ薬の数さえ
 すぐに忘れてしまう 彼女は しかし
 夜中に僕の毛布をなおすことだけは
 必ず忘れないでくれた
 
歳と共に誰もが 子供に帰ってゆくと
人は云う けれど それは多分嘘だ
思い通りに とべない心と動かぬ手足
抱きしめて燃え残る夢達
 
 さまざまな人生を抱いた療養所(サナトリウム)は
 やわらかな陽溜まりと かなしい静けさの中
 
病室での話と云えば
自分の病気の重さと人生の重さ それから
とるに足らない 噂話を あの人は
いつも黙って笑顔で聴くばかり
 
 
 
  ふた月もの長い間に
彼女を訪れる人が誰もなかった それは事実
けれど人を憐れみや同情で
語れば それは嘘になる
 
 まぎれもなく人生 そのものが病室で
 僕より先にきっと彼女は出てゆく
 幸せ 不幸せ それは別にしても
 真実は冷やかに過ぎてゆく
 
さまざまな人生を抱いた 療養所(サナトリウム)は
やわらかな陽溜まりと かなしい静けさの中
 
 たったひとつ僕にも出来る
 ほんの ささやかな真実がある それは
 わずか一人だが彼女への見舞い客に
 来週から なれること 
 
 
 
 
 
 
   雑居病棟に一度だけ入ったことがある。
21才の頃、耳の手術で 国立病院に16日入院したのだ。
 その部屋は 原因不明の病気の幼児や 微熱が下がらない中学生の女子、脳にバイ菌が入って、しばらく危篤だったのが良くなった8才の少年何の病気だったかは忘れたが 元、学校の先生の お年寄りの女性などが 入院していた。
 
 さださんの「療養所」を思いながら入院したのは 2008年の椎間板ヘルニアの
手術をした時だ。40日は、そこにいたが 整形外科に入院したのは初めてだった。
 
 同じ部屋に 大腿骨を骨折した老婦人もいた。毎日、毎晩、「痛い!痛い!」と
騒いで 認知症も煩っていたので 妄想も出て 大変そうだった。私自身も 毎日
叫ぶほど痛くて 気持ちの余裕がなかったので 私に向かって
 「おばさん!助けて!」 と懇願されても困ってしまって、何度かナースコールをしてあげた。老婦人は ナースコールさえ押すことが出来なかったのだ。
 
看護師さんも人手が足りず 娘さん2人が交代で看病に来ていたが 手を持て余していた。娘さん達は ずっと愚痴をこぼしていた。それが現実だった。
 
 でも、私の隣にいた婦人(私の亡き母ほどの年齢)は 大やけどで 右手を使うことが一生出来ない人で、左手で ハシを持ち 鉛筆で文字を書く練習を真面目に
やっていた。どうして愚痴も言わず イライラもせず そうできるのか私には不思議だった。 どうしたら そうなれるのか・・・と考えたりして・・・。
そういえば その人は さださんと 長渕剛さんのファンだと言っていた。聞いたら
「療養所」 も知っていた。そして その人のほうが早く退院して ある日 診察の日に私の所に お見舞いに来て下さった。その時は手術後で 痛みはほとんど取れて
ベッドに座れるようになっていた私だった。
 
 私は脚の神経がやられて 30日も座ることができず 食事も立って食べ トイレも
洋式に座れず 和式に、痛みをこらえながら座ったけど トイレに行くにも 歩行器に
つかまって 痛みにうなりながら 歩いていっていた。
 
 そんな、誰もかれも めいっぱいの中での入院生活だった。
 
 
2004年には 突然 卵巣が破裂して緊急入院。陣痛の時より痛かった〜。でも、
同室には 卵巣ガンの人が二人入院していて それはそれは 苦しそうだった。
それでも 「病院食が食べられなかったら パンがあるから・・・。」 と楽天的だったのには 感心してしまった。
 
 
 さださんは 確か 若い頃 バイトのし過ぎで 過労から 肝炎になって療養した、と聞いているが その時の経験を歌にしたのだろうか?
 
 この歌の曲は とても美しい!
 
 
追伸・・・・Uチューブから マイ・ミュージックにダウンロードできたんですが 
      そこから このブログに貼り付ける仕方が分かりません
      どなたか 教えて下さい。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 今回は 「邪馬臺」 (やまたい)という歌を紹介します。
 
作詞・作曲・歌  さだ まさし
 
 盲いた詩人は いつも ザボン 口に運びながら
 想い出 たどる様に 見えない目を開いて
 静かに海を観てた
 
 幻の国の事を まるで故郷を語る様に
 道程(みちのり)について 風景について
 優しく僕に話した
 
 有明の空の雲だけが
 あの人の寂しさを知っていた
 そう弥生の風に 追われる様に
 あなたが逝った晩に 
 眠れないまま息を蜜めて
 不思議な夢を観た
 
 
 雲仙(やま)は 噴煙(けむり)を吐いて 霧は針摺瀬戸(かいきょう)を包み込んで
 異国の便り乗せた 小さな舟がひとつ 静かにすべってくる
 
 盲いた詩人がひとり その小舟に座っている
 得意の笑顔みせて はにかむ様に じっと
 静かに海を観てる
 
 有明の海に風が吹く
 あの人を追いかけて夢が吹く
 
 ああ悲しい程に 焦がれ続けた 
 幻の人が今
 きっとあなたを抱きしめている
 不思議な夢を観た・・・・・
   
 
 
 
 
     もしかしたら ここで言っている(幻の人)とは 卑弥呼女王のことなのかも知れない、と初めて思った。この盲いた詩人という人は 宮崎先生という方で
ずっと邪馬台国の場所を研究していた人だ。奥様は彼の目になって一緒に探したという。このことは映画にもなり 奥様役は 吉永小百合さんだった。
 
 さださんが 同じ九州出身ということで 宮崎先生と本当に会ったことが あるのかは私は知らない。
 曲は美しく 懐かしい。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
miru
miru
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事