ミルキー・ウェイのほっぷ・すてっぷ・じゃんぷ

今体調が悪くて新しいブログの設定がなかなかできないでいます。

入院・通院 日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

難聴で悩んでいます

1月31日に出された精神科の薬 リーマスというのですが
いつもは1回につき100mg飲んでました。

しかし先生がおっしゃるには一般の患者さんより少な過ぎ・・・・とのことで
50mg増やしてみましょうということで・・・。

本当は1000mgまで大丈夫なんだそうで・・・。

強い薬じゃないから大丈夫・心配ないということでした。
薬剤師さんも 安心して・・・・とのことでしたが
寝る前に飲むんですが 朝起きたら 耳に異常が・・・。

まるで水中にいるように音が聞こえる。
3日ほど我慢すれば慣れるだろう と薬剤師さん。

しかし治らず 100mgに戻すことに。

2月中旬にちょっとした風邪をひいて 内科で風邪薬をもらったら
再び耳がおかしい。
薬の副作用の項目に難聴 とあり・・・。

その後 2月21日に38度の風邪の熱。インフルエンザではなかった。

その風邪は主人が職場からもらってきて 私に移り次女にも移った。

主人は熱の後に5日も下痢が続き 次女は16年ぶりに熱を出し(39度)
そう 小学1年生以来 高校 就職以来 5年 無欠席だったのに。

私も入院中以外では 20年ほど熱を出したことがなかったのに・・・。

なんとも質の悪い風邪だった。

その後も なんとなく体が不調で 日によって 右耳の聞こえが悪いのだ。

左耳の半分ほどしか聞こえないことも・・・。


去年 11月初めから 今年1月末までの気管支炎のせい?
ずっと薬を飲んでいたし。

                 
耳鼻科には行きました。検査で 右耳の低音が聞こえにくくなっている
とのことで ビタミン剤が出ました。
内耳・外耳とも異常は無いので その奥の渦巻きみたいな器官が悪い
のだろうとのことでした。

                                    end       
先日、年に一回の左の卵巣の検診に行って来ました。
大きな病院なので予約しておいても 何時間も待たされることが多く
覚悟して行きます。

 卵巣が腫れていないか エコーで調べたり 内診もします。
内診台に乗るのがイヤでね 細い器具を入れるのが痛いときがあって、すごい緊張します。

 今回も異常なしでホッとしました。以前 入院したとき 同室に卵巣ガンの人がいて 治療がとても苦痛らしく 一日 何回も吐いてました。

 
 先生が 「手術してから丁度 10年目ですね。」 と言われ 
(あ〜!そうだった!) と感無量でした。

あれから10年・・・・・・きみまろさんじゃないけど ・・・。

手術の以前 6年前に 突然 右の卵巣の卵管がねじれて 激痛で
緊急入院1週間(ずっと抗生剤の点滴)。子宮筋腫があることも分かり
6年間 造血剤を飲み続け。

その2年後 右の卵巣が破裂して激痛で緊急入院 やはり1週間
抗生剤の点滴。

その2年後、右の卵巣がシクシク痛みが続き 手術を願い出て
今に至っています。

今後も 左の卵巣が残っているので 脳腫やガンになっていないか
年に1回 検診します。

大きな病院に慣れておくことも目的のひとつです。

病院の近くに 素敵な花屋さんがあるので 小さなブーケを買ってきました。異常がなかったお祝いです。

イメージ 1


                                                          end


6月10日になったばかりの ・・・真夜中のこと。眠っていたら 左わき腹にいきなりの激痛で
目が覚め なかなか治らないので救急車を呼びたかったけど 主人がダメ! ということで 夜間救急へ連れて行ってもらった。

病院ではレントゲンを撮り その結果では 腸にガスがたまっているからなのでは・・・とのことで 痛みが半減してきたので 痛み止めの飲み薬をもらって帰された。AM2時ごろ帰宅。

安心していたら その日の夜PM9時ごろ 再び 前回以上の激痛が同じところを襲い 出ていた痛み止めを飲んだけど 全然効かなくて 
主人は 「絶対 痛みが治まるから。」と言って 1時間半ほど格闘したけど
治まらず 私は次女に頼み 前日行った病院にTELしてもらい 今度は次女に連れていってもらったら 今度は 採血と点滴とレントゲンと造影剤を使ったCTの検査。

激痛の中の検査なので 大変だった。
特にCT中は動いちゃダメなので 「痛い〜!」とずっとうなっていたら
医師から 「そんなふうに叫んでないとダメですか?」という冷たい言葉。

尿検査では 10回くらい吐いていたし 尿の出も悪かったので なかなかできず 点滴が終わる頃 いきなり 痛みが止まった。(AM3時)
どうもそういう症状が尿管結石の疑い ・・・・という診断を出させたみたいで・・・。

それにしても 3人の内科医が相談で決めるのだが 奥のほうで
話をしているのが聞こえた。 「あ〜、この白いのが石みたいね〜・」とCTの結果を見ながら・・・・。

なのにいざ私のところに来ると 泌尿器科の先生じゃないからか 夜間だからか
「尿管結石の疑いがあります。」だけで はっきりと言わないのがとても不安で 前回より強い痛み止めが出された。

私は2日間連続で家族に負担をかけたので (2回目は帰るとき 日の出だった) 入院させてくださいと医師に頼んだが 「命にかかわるものではないからダメです。」と3人の医師と看護師さんに囲まれてなだめさせられた。

何しろ 水分を取るように とのことで。

その後 1度 痛みがあったので痛み止めを飲んでやり過ごし 時間内なら近くの泌尿器科へ行くように との看護師さんの言いつけで 
クリニックにかかった。大きな病院だと 初診には紹介状が必要だったし
待ち時間が何時間かかるかわからなかったので。

その後は 過活動膀胱になり 尿道を広げる薬でだいぶ落ち着いた。
でも 本当に 尿管結石か知りたくて クリニックの医師に質問責めしたら
病院のほうのデータをもらって来るように とのことで 医師を怒らせてしまった。

その足で 病院へデータをもらいに行くと その日は申し込みのみで後日
CD化して 渡すと言われ 疲れた体には 翌日 CDをもらいに(1000円ちょっとだけど)行って クリニックでそれの中身を見せてもらったのは
また翌日だった。

やはり はっきりと画像が映っていて 2ミリの石ですね。ということで
左腎臓が半分くらい 尿に浸っていた。

夜間救急だと こういうデータも見せてもらえないのね。
これをすぐに見せてもらえれば 心労がかからずに済んだのに。

って 不満ばかりの更新になってしまいました。反省です。

                       end
手術後 3日くらいして 空いていた隣のベッドに 救急患者さんが入って来ると
、急に係の人が わさわさしだした。
 
どんな人かなぁ〜と思ってると カーテンをしめられてしまったので顔は分からない
けど 声は丸聞こえ・・・・。

デイサービスの前で転んで 背骨に損傷を受けた おばあちゃんだった。
お嫁さんが付き添い人で 一緒に救急車に乗って来たという。

入院の手続きの書類を お嫁さんが書く速さ といったらすごい。
ボールペンの音が 早いのなんの。(頭の回転のいい お嫁さんなんだ〜!)
と感心するも 口も達者で すごい速さで しゃべりまくる。

何しろ 家がお店らしく 忙しいんだそうだ。

そんな お嫁さんに対して おばあちゃんは
「悪いねえ〜、忙しいのに・・・。」 ととても従順で品がよさそうな話し方だった。

しかし お嫁さんが帰って 一人きりになると 彼女は 豹変した。

消灯になった瞬間 「杖が無い!」と言って 手が届く範囲を探し始めた。
でも 腰の骨に異常があるので絶体安静なのだ。

私は言わなくていいのに 
「置いてきたんじゃないですか?」 と言ったとたん
おばあちゃんは 激しく怒り始めた・・・。

「私は 絶対 持って来た!あれが無いと トイレに行けない!」 と。

でも 紙おむつをしていて起き上がってはダメなことになっているのに・・・。
 私も 今回は 1度だけ 紙おむつを当てられたが どうしても出せなくて
ポータブルトイレのお世話になった。やはり紙おむつで用を足すのはイヤなものだ。
おばあちゃんは 杖よりも トイレに行けない悲しさがあったんだろう。

そのあと ずいぶん ゴネて 大変で 私はナースコールを押した。
おばあちゃんは ナースコールを押す というこが理解できていない。
お嫁さんの話だと 認知症だということで・・・。

ずいぶん 騒ぐので ナースステーションの隣の管理部屋にベッドごと連れて
行かれてしまった。

私 余計なことを言ってしまって 火に油を注ぐことになってしまったんじゃないかと
反省した。

その後 そのおばあちゃんは 私の部屋の廊下をはさんだ 斜向かいの部屋に
移動に・・・。
しかし その人は 元気だけはあって 「ベッドから降りてトイレに行きたい!」

と大声で叫んだり 看護師さんが 安静にしてて・・・と説得しても
無理やり ベッドから降りたりしたらしく 手をベッドに縛られてしまった。

「私は何にも悪いことしてないのに なんで縛るんですか〜?!」 と再び泣きながら
大声で叫んでいる。私のベッドまで良く聞こえるのだ。

そのうち その人の声は なんか可愛らしい、と思うようになった。

最初の時 顔をみたら意外に若若しく 60代後半に見えたからだろうか?
彼女は根性があるらしく(看護師さんには迷惑だが)
消灯まで 昼間中 叫んでいる。
ときには懇願するように ときには 脅迫めいた言葉で・・・。あるときなど手をしばられたベッドの柵をガタガタ揺らしながら

「ベッドが壊れたって私のせいじゃありませんよ〜!看護師さんが悪いんですよ〜!」
と悪態をついたりして・・・。
(なかなか悪知恵を考えつくもんだ!)と感心した。

その後は 
「みんながびっくりするほど 大きな声をだしますからね〜!」 と看護師さんを脅迫。

その後 二人部屋の おばあちゃんの部屋には あと一人入院してきた。
しばらくは 昔の話などして 穏やかに過ごして 2人で歌なんかを歌って
気をまぎらわしていたけれど そのうち
後から入ってきた人は共犯者となった。

「誰か 助けてください!大変です!」 「ほ〜い!ほ〜い!」 と二人して
叫ぶように・・・。
(本当に大変な時に 信じてもらえないじゃんか?)と思った。

「トイレに行きたいの!解いてください!お願いだから〜。」 と言ったりも。

しかし 人間 じっと我慢していいなりになっているのと 言いたい放題 主張するのと どちらが 心が自由なのか、考えさせられた。

                          end

歩行器につかまって歩くのも 恐る恐るでしたね〜。
共同トイレまで30mほどあって それも女子トイレは 2個しかなくて
あとは車いす用トイレが1つだけ・・・。
少なすぎです。
でも 自分でトイレに行けない人(尿管がつないである人や おむつの人)が
半分くらいだったかなぁ〜?

  7年前には無かった新型の歩行器
イメージ 1


   これを病室の入り口の廊下に置いておくんだけど これも共同使用なので
後々 午前中になると廊下から消えて無くなる。
 お年を召したかたは 午前中にリハビリ室へ これを押して出かけてしまうので
取り残されて 見向きもされない旧型が1個だけ残される。
 後に それは私の専用になった。

   旧型
イメージ 2



  ここの廊下は お見舞いの家族の子供が走ったり 看護師さんも走ることが
あり それらにぶつかって転べば せっかくの手術がだいなしになってしまう
可能性がある。
 おまけに なぜかトイレには 1日6回ほどは行ってたし 夜は 消灯9時で
その直前にトイレに行くのに 夜中 2時や3時にも 行くことも しばしば。

 夜勤の看護師さんは 2人しかいないので 夜中の見回りの時 出会ったりも
して・・・。しかし 2人というのは心細い。
 患者が急変したら どうなるのか? 災害の時は どうなるのか?

実際 入院中 震度2の地震があり(昼間)ドキッとした。3階だけに。
絶体安静の人は 火事の時 どうするんだろう? と非常口にとても近い
部屋の私は時々 考えた。だって非常口は階段だし・・・。

 歩行に慣れてくると 部屋に閉じこもっているのがイヤで ナースステーションの
前の休憩所に出向いた。そこはトイレの近くだったし。
 お見舞いの人が長椅子で休憩するところ。
TVも置いてあって そこのTVは 無料で見られる。
 ひとりぼっちにならないで済む空間。
グリーン(本物)なんかもあり。
イメージ 3


イメージ 4


     自動販売機なんかもある。そしてTVカードの販売機もある。1000円で
1枚買えて それで何時間見られるのかは 分からなかったけど 入院中5枚は
買ったなぁ〜。イヤホンで音を聞くんだけど なぜか 音声字幕に設定されてて
それが面白かったし 聞こえにくい 大河ドラマのセリフなんかも 分かって。

 あのオープニングの歌も 字幕で出ていて なんか意味深い言葉だったなぁ。

生放送のヤツは 少し遅れて字幕が出るので 放送局の人が急いで打ち込んで
いるのかなぁ〜? と思った。


                  続く

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
miru
miru
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事