ミルキー・ウェイのほっぷ・すてっぷ・じゃんぷ

今体調が悪くて新しいブログの設定がなかなかできないでいます。

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秋を詠む・・・・

入り陽 落ち  稜線 くきり  薄 朱色

 先日 土手を散歩していたら ちょうど 日の入り後で 山々が 青く
くっきり として
日が落ちたばかりの山のバックは 薄い朱色に なってきれいだった。
この句で (うす しゅいろ)ということばは すごく言いづらい。早口言葉に入れたい気がした。

   カイツブリ 潜水 名人 何を取る

季節の歌ではないけれど 土手を歩いて 川を見る(川幅 20mほど)と
カイツブリが(カモの半分くらいの大きさの水鳥) いつものように
潜水(5秒以上)して 再び 水面に出て来る。
 なにを食べているのかは 謎。


 カモ 七羽 早々 来せし 広瀬川


今年も うちのすぐ北の川 (広瀬川・・・土手と土手の幅 100m以上
あります。)に カモが飛来しました。日増しに ふえていくカモ。
カモは 川の底に生えている藻 を食べているようです。
 時々は 浅瀬で ひなたぼっこするカモ。それも愛らしく。
ここは猟銃禁止地区なので 鳥の天国なのです。
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 黄色 実が はぜて のぞくは 朱色の実

先日 秘密の実園(花園 ならぬ )で 採ってきた実。
朱色は 神社の鳥居 や 社 などに塗る 魔除けの色なんだそうで・・。
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  Pの草 紅葉だから? 抜かれずに

セブンイレブンの駐車場の端に 抜かれずにある ただのねこじゃらし
(エノコログサ) この紅葉の美しさに足が止まった。

                            end




  携帯は 人の目ほどに 及ばなく 

       紅葉の美 伝わらぬ訳・・・・・

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  この写真は携帯の写メで撮ったのですが 本当は もっとずっと
美しい色なのです。
 まだ 携帯の本体の写真のほうが きれいですが それよりも
自分の目で見た 色は なんと美しいものか・・・。
 この自分の目で見えたものを人には 決して伝わらない。

 この葉は きんぽうげ かな? 初夏に美しい黄色の花を付けます。



 いつの間に 出現したか 田の中の

     モニュメントに似た ワラのかたまり・・・・・
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コンバインで稲の実を収穫した後 稲の束だけが残る。
昔なら 稲を刈って 天日干しをし それから脱穀 し 残りのワラは
いろんなことに使う貴重な品物だった。

 縄をなう・・・・そういう機械があった。それより昔は 手でなっていた。
縄は 貴重なヒモで 農作物を束ねたり 桑の枝を束ねたり 
農機具の泥落としにも使った。

 お正月のしめ縄を作るのにも 使った。

ワラは 肥しばた(肥しを作るための山にも 少し乗せたり)。

農作物の霜よけにも きゅうりの下にも 敷いたり。

しかし このカタマリは 何に使うのだろう?
牛 馬の餌? 牛 馬 豚の小屋に敷くのか?

このカタマリの直径は 約2mほどある。



 頑張って まだ落ちられぬ  金色 葉(おうごん ば)
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かなりの高さがあります。
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実がたくさん付いているのが分かりますか?

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これは実です。
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これらは 駅北の公園にある たぶん メープルではないかと思う。
なかなか散らないということは 寒さに強いということなのか?
メープルならカナダ産・・・寒さに強いはずだ。

 
                                                 end
 枯れアシの 重なる葉をば 踏みしめば 

        隠れカモたち ビクリ 飛び立つ

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こんなところに踏み込んでいくと 子供のころ遊んだ 野と川を思い出す。
カラカラに乾き切った葉からは カサカサ・パリパリと 何とも心地よい
おとが響く。

ここは 遊水地。 大雨が降ったときの水を貯める湿地帯。
この上流 6キロほど行くと 水が湧き出ている。

赤城山のすそ野には たくさんの湧水地がある。
山に降った雨が地下をめぐり 湧き出し 田畑を潤す。

この地帯は 新田の荘と呼ばれ 弥生時代から水田が発達していた場所だ。

この日は 水位が一番といっていいほど低く カモたちも 木道の下に隠れていて 餌をついばんでいたのか 昼寝をしていたのか・・・。
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下のような水たまりから飛び出てきた数羽のカモ。


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左遠くには 金属製の橋が見える。さっき ぐるりと渡ってきた橋だ。
後方には 木の橋があり やはり渡ってきた。
こういう隙間を通るのが大好物の私だ。
さきほどの 大手ホームセンターの雑踏から離れて やっと一息。
生き返った。



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絵の額を 四十年(しじゅうねん)ぶり 求めれば
  
       組み立て式 と アクリル板 あり

このホームセンターの二階には 大規模な 文房具・絵具・皮製品・掛け軸・クリスマス用品・年賀状用品・など 書き出せば きりがないくらいの
品物がそろっている。
40年前 高校生だった私が 額を買いに行っていたのは 小さな画材店。
すぐに欲しいものが決められた。

しかし ここは なんなんだ〜。種類がありすぎて 頭が混乱するばかり。

先日 商店街の文具屋さんに聞いたら 最近では絵の展示に ガラスの額は危険 ということで 断られるそうで・・・。びっくり!

そこの文具屋さんは 無料で絵の展示をさせてくれる ありがたいところ
なので そのうち 私の絵も 展示してもらおうか と思い 額を求めに来た。
私が学生のころは お金がないので ガラス無しの額を買ったものだ。

今は ガラスの代わりに アクリル板を使っているのだそうで、割れないし 
軽いらしい。

しかし 私は 安価な 額縁のみを求めたら 昔風のものは なく 金属性の それも 組み立て式だという。驚き!

組み立ては お店でもやってくれるというが 私の求める10号以下のものは 取り寄せになってしまった。

世の中 変わった!


帰り路の句。

 茜空(あかねぞら) 異人さんでも 

            フォー と言い・・・・・

セブンイレブンから出ようとしたら 夕焼けがとても美しく 外人さんたちが乗っている車から 大声で 「フォー!」 と聞こえた。
夕焼けが美しかったからだ と思いたい。

                end


ひいらぎ・・・・・

ひいらぎの香り ほのかに 刊を取り・・・・

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うちの ひいらぎの樹は 伸び放題に伸びて まだ剪定してません。
この裏側に新聞受けがあって 朝刊を取りに行ったら なんとなく良い香りがするので あ〜!今年も花が咲いたんだな・・・と気づきました。

なぜかというと この花はとても小さくて1つ5ミリくらいしかなく 色も白なのでなかなか気づかず 香りも鼻先を近づけないと分かりません。
でも たくさん咲いているので なんとなく分かった訳でして・・。

この樹の枝が節分に活躍するのです。魔除けということで スーパーなんかでも 葉の付いたまま豆とセットで売っていたりして・・・。

うちでは先祖からの習わしで この樹の枝(それも二股・・・Y字になっている)を取ってきて 焼いたイワシの頭を2つ刺し 玄関先に飾っておくのです。
小さな花
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夢に入る 北西の風 観音に はせ・・・・

毎年 この季節になるとゴーゴーとうなるような北西の風の音に
悩まされるものです。家の北と西と東の樫ぐねが 風にあおられる音で
怖くてなかなか眠れない時も・・・。
ある日 心境の変化か その音が海鳴りに聞こえたのです。
(それは その時 1回きりでしたが・・・)

観音経の一説に 「 観音さまは海の とどろきのような慈しみの心を持っていらっしゃる・・・・・」という ブッダの説法があるのです。

その他 いろいろな例えをされていますが 衆生の心の安寧の為の方便なのでしょう。

観音という菩薩(架空)を引き合いに出して こんなすばらしい人を想像してお祈りすれば 心の支えになる・・・ということなのでしょう。

他にもたくさん 観音様の良いところを謳った節が出てきます。

甘露の雨を降らす とか・・・・いろいろ。

                    end
ぬくぬくと 膝 温まりつつ 雪景色・・・・・

  先日の雪を居間のコタツに入ったまま 見える景色です。
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うちのすぐ前の主人の母の家も居間から見えます。
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うちの2階の北側の窓からの眺め・・・・今 は空き地と家庭菜園になっている
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うちの北側の樫くね(防風林)は 1年に1mほど伸びてしまって 切らなければいけないのに まだ手入れができず 雪が積もってます。
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2階のベランダの雪 今回は3センチほどでした
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二階の屋根からベランダに落ちる雪・・・・結構 量がある。ので 重みでベランダがつぶれる可能性も。そういう時は ここを雪下ろししないと。
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あの雪の数日前 撮った さざんか の写真
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いろいろな 種類の さざんか があります。
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さざんか が 散って作る美 敷模様(しきもよう)・・・・
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お隣りの家のさざんか が歩道に散って きれいな反物みたいに見えました。肉眼では もっと綺麗なんですが・・・。

南天も 早く見ないと 売れちゃうよ・・・・・
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ナンテンの実を鳥がついばんだらしく ずいぶんなくなってました。

end

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