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むさしのSR911の読書記録 (備忘録)

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一年ぶりの更新になります。
先ほど数えてみたら年間で100冊近く読んでいました。

今年は「謎解きはディナーのあとで」も面白かったのですが
このブログとしてはスティーブン・ハンターで締めることにします。




・「デッド・ゼロ 一撃必殺」スティーブン・ハンター

[ボブ・リー・スワガー]シリーズの最新作です。

今回は海兵隊の現役狙撃手レイ・クルーズの活躍でストーリーが展開します。
もちろん、高齢になったボブも違った形で活躍します。
二人の活躍、最後まで楽しめます。




では、よいお年をお迎えください

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「北極海レアメタルを死守せよ」クライブ・カッスラー&ダーク・カッスラー

さて、本書は最近問題になっているレアアースを思い出させる題名です。
ダークピットが活躍するシリーズの20作目で、
数百年前の過去の事件と関連があるあたり安心して読めます。
内容は、表向きはエコ(裏では環境汚染)の悪徳企業の陰謀に
主人公たちが巻きこまれ、最後の最後に悪党たちを叩きのめす、
という冒険小説です。

クライブ・カッスラーも高齢になり、
著者の欄に小さい文字で他の名前が併記されるようになったためか
主人公たちも昔ほど活躍しないような感じはありますが
カッスラーの中心となるシリーズですから十分に楽しめます。



久しぶりの更新になります。
本はいろいろ読んでいるのですが
なかなかブログをアップできませんでした。
これから少しずつ書いていきますので
よろしくお願いいたします。

では、よいお年をお迎えください。

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「サブウェイ123激突」ジョン・ゴーディ

来月公開のNY地下鉄ハイジャック映画の原作本です。

映画はリ・リメイク、要するに3回目、
小説は、1974年の村上翻訳のに続き今回の伏見翻訳になっています。

35年前の古さを感じさせず一気に読めます。

なお、最後のオチの関係で
映画を見る予定の人は
先に小説を読まない方が良いかも知れません。

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「レイン・フォール/雨の牙」バリー アイスラー,

日米ハーフの暗殺者レインは、東京で政治がらみの暗殺を行う。
後日、レインはピアニストみどりに出会うが、
彼女はレインが山手線で殺した男の娘だった...

読んだのは数年前ですが、意外と内容を覚えていました。
なお、作者バリー・アイスラーはCIA勤務経験ありで
日本語もペラペラだそうです。

映画は本日(4/25)公開。ソニーピクチャーズ。
書籍は2002年にソニーマガジンズ(ヴィレッジブックス)から出版。

ソニーつながりです...と書きかけましたが
今年になってハヤカワ文庫から出版されているようです。

なお、このシリーズは
雨の牙
雨の影
雨の罠
雨の掟
とありますので
少なくとも1作目は最初に読んでおいたほうが良さそうです。

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前線 捜査官ガラーノ/パトリシア・コーンウェル,

捜査官ガラーノの二作目ですが
登場する女性検事はプンプンしてます。
そのせいか、読んでいて少々疲れます。

最後のオチも...え?これで終わり?
という感じで少々物足りさが残りました。

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