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娘を学校に送って行って店に着くと、いつも早く来ている小Sがまだ来ていない。 今日は遅番だったのかな?と思ったら、用事があって遅れるとのこと。 後で説明してもらったところによると・・・ 上海の小学校は5年で卒業し、中学校の予備科へ進学。
(つまり小学校は5年間、中学校へ4年間通うことになる。) 小Sの娘は丁度今年の9月から中学校の予備科生となった。 いままで通っていた小学校が斡旋してくれたA中学校は、 家から遠い上にあんまりレベルがよくない。 小Sら親としては近くてレベルが上の中学校に通わせるよう、 夏休みの間自分たちで動いて無事別のB中学校に進学が決まった。 ところが小学校側が親の同意もなしに小Sの娘の入学手続きに必要な書類を 勝手にA中学校へ渡してしまった。 新学期が始まって小Sの娘はB中学校へ通っているが、 入学書類を提出できないので正式な手続きが出来ないでいる。 小Sのご主人が夏休み終わり頃から毎日のようにA中学校へ行き、 書類の返却を頼んでいるが未だ返してもらえていない。 学校が始まって2週間。 授業が始まってからはまだ2週間ならないが、事前登校日等があって実質2週間に以上になってしまう。 こんな状態が続いているのでとうとう小S自ら学校に乗り込んだ。 「うちの娘はもう祟明島に帰って向こうの学校に通っているから早く返してください」 「娘は向こうの学校に登校しているけど、書類がなくて毎日のように先生に厳しく催促されて、学校に行くのが怖いといって学校に行けなくなっている。どうしてくれるんだ」 「家族揃って祟明島に帰るのにここに通わないといけなかったら、誰がこの子の面倒をみるんだ」 祟明島も上海市だがA中学校の学区としては本地人(地元民)ではないし、 家族で祟明島に戻るので祟明島の中学校に進学する。という建前で返却を要求。 実際はB中学校に通っているし、今祟明島に家族揃って帰るということはありえない。 とその辺のことは判っているのでのらりくらりとなかなか書類を返してくれないらしい。 ご主人では埒が明かないので、小Sが思いっきり怒鳴りこんだらしい。 「来週の月曜日に書類を取りに来るから用意しておいてください!!」 と言って帰ってきた。 「月曜日まだ用意してなかったらどうする??」
と聞くと、
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上海郊外ではローラースケートが流行っている。 夜になると公園等でローラースケートをしている子供がいっぱい。 夏休み前からローラースケートを欲しがっていた娘。 最近のローラースケートは靴と一体型。 すぐ靴のサイズが大きくなるし、夏休みは上海にいないのでお預けでした。 そして・・・ じつはこれ数年前アメリカから買ってきてもらってた従兄ローラースケート。 靴と一体型ではありません。 フリーサイズなので娘も履けるのですが、最近のローラースケートの方がよく滑るみたい。 なのであまりコケなくていいけど、イマイチらしい・・・ やっぱり・・・ でも学校が始まって、全然滑る暇がないね☆
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8月29日は旦那の祖母の命日で、お寺で3回忌の法要がありました。 2年前のブログ開設直後は1周忌でした。 2年前と同じく、お寺の予約時間がが早いため7時半にはお寺に集合。 前日吉田屋から帰ったら11時過ぎ・・・寝ぼけ眼でお寺へ向かいました。 2年前と同じく法要の流れが判らないまま、向こうでお経をあげているお坊さんたちの声を時々聞きながら待っています。 そしてお坊さんからお呼びがかかったら、「磕頭(ke1tou4)」に駆けつけ、お線香をあげます。 祖母の息子・娘である義父、義叔父、義叔母達だけが「磕頭(ke1tou4)」するときは本殿の向かって右側で行われます。 全員が「磕頭(ke1tou4)」するときは本殿の向かって左側で行われます。 ↑ これは2年前のもの。 「磕頭(ke1tou4)」は全員参加のため写真は撮れません。 【磕頭(ke1tou4)】
ぬかずく。額を地につけて拝礼する。
↑ こんな感じで、おつまみ・塩汽水(中国でおなじみ塩入炭酸水)等を買い込んで、 ひたすら待っています。 2年前のこの日はとにかく暑くて、風がよく通るところ、日陰になるところ・・・と、 みんなで椅子をもってお寺の境内を彷徨っていました。 今年は午前中ずっと雨が降っていて、午前中は涼しく過ごせましたが、 午後から蒸し暑くなってしまいました。 暇になってきてコイン投げをする人も出てきました。
7時間もお寺に詰めていると・・・することがないんです。
玉佛寺等の精進料理と違って・・・
青梗菜は焦げて苦いし、大半の料理は味が薄すぎ。 ご飯に至っては石が入ってるのか?と思うくらい硬い!! みんな朝早くから起きて、目が覚めないから朝食もろくろく食べていないし、 待って待って待って唯一の楽しみの昼食がこの調子!! 最後にタタ(曾祖母)送る冥鈔(ming2chao1)等を焼いて終わります。 【冥鈔(ming2chao1)】
紙銭。そう敷くなどの時に焼く、紙幣のように印刷を施した紙。 中国では葬式・法事・お墓参り・冬至の日等、ご先祖様や土地神をお参りするときには、 お線香をあげるだけでなく、冥鈔を燃やします。 冥鈔を燃やすことによってご先祖様にお金を送り、 あの世で豊かな暮らしができますようにということのようです。 最近はお金だけでなく、服・携帯・自動車・マンション等いろいろ燃やすようです。 かなりたくさんのものを燃やすため、 幅1.5m × 高さ 2m × 奥行き 2m 位の焼却場が3つ並び、その一つで燃やします。 これが終わると法要は終わりとなります。 家に帰り着くと3時過ぎ。 娘は6階まで上がりたくないと車を降りませんでした。 旦那は麻雀をする義父・義母たちを吉田屋の隣の麻雀室に送り、 旦那はエレベーター付きの両親の家で5時まで爆睡したそうです。 5時半ころから麻雀をしない孫・曾孫世代が吉田屋で食事。 麻雀をする息子・娘・嫁世代は吉田屋のお隣で麻雀をし、夜9時頃吉田屋に食事に来て、また再開していました。 |
班隊 : 全校集会? 語文 : 国語 英興 : 英語で子供が興味を持つような内容? 数探 : 数学で子供が興味を持つような内容? 自然 : 理科 品社 : 道徳社会? 体育 : 体育・・・ラジオ体操や行進、整列・の練習?? 体鍛 : 身体を鍛える?? 昨年の時間割はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/mstaka11/40170058.html 上海市では新学期から小学生の勉強の負担を減らすことが決まった。これまで漢字2000字を1−2年生で学習していたが今後は習得期間が1年延長されるほか、1年生の英語の授業を週3コマから2コマへ減らすなど「ゆとり教育」が進められるという。3日付で労働報などが伝えた。
サーチナ中国 この記事の話を聞いて娘は と、喜びの声♪ 新聞の記事をよく見てみると・・・2000字を3年かけて覚えるのは今年入学の新1年生から。 でも英語の時間数は確かに減っています。 娘の場合「英興」をいれたら1年生の時週6時間、今年が4時間。 まあ・・・確かに減ってるよね? 1時間は語文(国語)へ。週9時間だよ〜〜ん もう1時間は体育へ。 勉強しているより体を動かすほうが大好きな娘。 大喜び。 「あれ・・・でも『籃球(バスケットボール)』がないよ」 「え〜〜本当?? ・・・ショック・・・」 「体育でも『籃球(バスケットボール)』やるよね〜〜」 娘の学校の場合、体育は整列や行進の練習、ラジオ体操等をやって日本の小学校のようにいろいろなことをしていませんでした。 今日も雨だけど・・・体育の時間、何するんだろう??
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昨年教育改革で、外地人(上海籍)以外の人も平等の教育の機会を与えるために、 別にお金を取らないと決まったはず。 ところが1年たったらまた方針転換となったらしい。
旦那から電話があった。 内訳は 外地人費用 半期2,000元 一般諸経費 1,500元(約半年分??)←これは上海戸籍の子も共通 去年は 4,000元必要なかったけど、今年からやっぱりいることになったらしい・・・ でも去年1年間この方針のおかげで、入学費20,000元+外地人費用4,000元 ※一部金額を間違えてました〜〜
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