いわちゃんの「旅は道連れ世はな酒」

今年のカープも例年通りの借金生活・・・

僕のたわごと

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5月の予定

もう5月ですね〜

ようやく花粉症も治まり、約3ヶ月間続いたマスク着用からも開放されました。

5月は10月と並んで僕の好きな月です。

何でかって言うと暑くもなく寒くもなく休みも結構あるから。

逆にいちばん嫌いな月は12月。その次は8月・・・

まぁわかる方にはわかりますよね。

暑いのは大の苦手だし。



そんなど〜でもいいハナシはさて置いて、

GWの連休は3日しかないので福岡にいる両親のところへ行くことにしました。

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飛行機はこの時期福岡便でもベラボウに高いので足は新幹線にしました。

せっかくなんで新大阪から3月に走り始めた「さくら」に乗ってみたかったのですが、

JR東海からの無情な注意事項が・・・













「エクスプレス予約」での九州新幹線「さくら」「みずほ」のご予約は山陽新幹線区間(新大阪〜博多)のみの利用であってもご予約できません。












ガ〜ン!

おんなじJRのクセに融通利かねぇなぁ・・・

駅に行くのも面倒だし定価で乗るのも嫌なので往復「のぞみ」です。

5年前に行った博多の飲み屋で久しぶりに飲んだ暮れてきます。




そして5月と言えば僕の恒例行事「田植え」

もちろん、食べるお米じゃなくて日本酒の原料になる「酒米」の田植えですよ〜♪

今年から去年まで毎年行っていた群馬県の永井酒造が田植えも稲刈りもやらなくなるそうなので、

第2の故郷で植えまくってきます(笑)

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22日(日)は初参加の「会津娘」

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そして29日(日)は去年も行った「天明」

2週連続で福島県会津に足を運ぶ予定です。

「風評なんか吹っ飛ばせ!」という蔵元の心意気を感じます。

原発問題がある福島でも会津では、例年通り米の作付けができるようになったそうです。

良かった良かった・・・

「またあの人に会える」と思うと今から楽しみです。

許しがたい現実

先日「頑張ろう福島頑張ろう会津」

って記事を書いたのですがネットでニュースを見ていたらこんなとんでもない話が・・・

原発事故で被ばくを恐れ福島県から避難してきた子供が「放射能怖い」と偏見を持たれるケースがあるとして、千葉県船橋市教委が全市立小中学校長らに配慮するよう異例の指導を行っていたことが分かった。福島県南相馬市から船橋市へ避難した小学生の兄弟の事例では、公園で遊んでいると地元の子供から露骨に避けられたという。兄弟は深く傷つき、両親らは別の場所へ再び避難した。大震災から1カ月たつが、福島第1原発の深刻な事態が収まる見通しは立っていない。知識の欠如に基づく差別や偏見が広がることを専門家は懸念している。

 南相馬市の小学生の兄弟のケースは、避難者の受け入れ活動に熱心な船橋市議の一人が把握し、市教委に指摘した。市議によると兄弟は小5と小1で、両親と祖父母の6人で震災直後船橋市内の親類宅に身を寄せ、4月に市内の小学校に転校、入学する予定だった。

 兄弟は3月中旬、市内の公園で遊んでいると、方言を耳にした地元の子供たちから「どこから来たの?」と聞かれた。兄弟が「福島から」と答えると、みな「放射線がうつる」「わー」と叫び、逃げていった。兄弟は泣きながら親類宅に戻り、両親らは相談。「嫌がる子供を我慢させてまで千葉にいる必要はない」と考え、福島市へ再び避難した。

 福島県から県内に避難し、この家族をよく知る男性は「タクシーの乗車や病院での診察を拒否された知人もいるようだ。大人たちでもこうなのだから、子供たちの反応も仕方がない。でも、当事者の子供はつらいだろう」と話す。

 市議の指摘を受け、船橋市教委は3月28日「(放射能への)大人の不安が子どもたちにも影響を与え、冷静な対応がとれなくなることが危惧される」として、避難児童に「思いやりをもって接し、温かく迎える」「避難者の不安な気持ちを考え言動に注意する」よう市立小中学校長らに通知した。

 市教委によると今月から市内の学校へ通う被災者・避難者の子供は43人で、うち38人は福島県出身という。

 避難児童を多数受け入れる市立行田西小学校の中村俊一校長は、「温かく迎えるのは言われなくても当たり前のこと」と強調。「放射能を巡る偏見や方言で児童を傷つけることがないよう注意深く見守ろうと、教職員に何度も話している。始業式や入学式で『いつか古里に帰れる日が来るでしょう。その時に船橋に来て良かった、友達ができて良かったと思ってもらえるよう仲良くしてください』と呼びかけた」と話す。

 市教委に指摘した市議は「話を聞き、心がさみしくなった。船橋の子供たちにはいつも『思いやりのある人になってほしい』と言っている」と話す。

 千葉市稲毛区の放射線医学総合研究所(放医研)は福島第1原発事故直後の3月14日、放射線や被ばくを巡る電話相談窓口を開設。研究員や退職者6人が朝から深夜まで応対している。相談は主に首都圏から寄せられ、すでに6000件を超えている。

 震災直後は「原発近くに住む親類を家で受け入れたいが、自分の子に影響はないか」という内容が多かった。その後、避難者の数が増えると「アパートの入居で難色を示された」「福祉施設や病院で被ばく線量を調べるスクリーニング検査の証明書の提出を求められた」などの相談が急増した。

 今回の船橋のケースも踏まえ、放医研の柿沼志津子博士は「大人をまず教育したい。受け入れる側が心配すべきことは何もありません。むしろ心配しすぎる方が体に悪い」と指摘。「放射線について正確な知識に基づき、『正しく怖がる』ことが大切です。もっと勉強してほしいし、私たちも理解を深めてもらえるよう努力しなければならない」と話す。放医研は相談窓口(電話043・290・4003)を当面続けるという。

大人がこんなだから、子供までこうなる・・・

怒りを通り越して、悲しくなってしまいました。

福島県の人たちをそんな目で見ているヤツらがいるのかと。


先日会津若松に行った時も、僕が泊まった宿には原発がある大熊町の皆さんが大勢避難されていました。

気持ちが知りたくて話しかけたかったのですが、それは叶いませんでした。

話しかけられたら、せもてものお見舞いにと渡したくて地元からお菓子も持って行ったのですが、

結局それも横浜に持って帰ることとなってしまいました。


福島の原発は東京電力の発電所・・・

ということは、僕ら関東在住の人間がいつも使っている電気。

とても申し訳のない気持ちでした。

原発があることでそれなりの恩恵はあったのでしょうけど、それを遥かに超えるとんでもない見返り・・・

とにかく、福島第一原発問題が収束してくれることが今の願いです。
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福島(会津)は安全ですよ



2泊3日で第2の故郷へ行っていました。

本当は、違うところへ行くつもりだったのですが、パスして福島県会津へ。

会津は、僕にとって思い入れが強い場所。

ここで仲良くなった人がたくさんいます。

正直、こんな時に地震に津波に原発問題と「三重苦」の福島県へ?

・・・って思われる方が大半かもしれませんが僕は別です。


大変だろうから、ここで仲良くなった人たちを励ましたい・・・ただそれだけ。

会津には、特別な思い入れがあるから。


中身がどこへ持って行かれるかわからないような募金箱へお金を入れるよりも、

実際に被災県へ足を運んでお金を使うことの方がいいんじゃないかと僕は思いました。


今回は時間があったのであちこち足を運びました。

日本酒の蔵元4軒に、喜多方ラーメン屋、温泉旅館にいつもお世話になっている酒屋さん。

正直、皆厳しいけど頑張っています。

そして会津若松にある僕の唯一の「行きつけ」飲み屋のマスタ−も、

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「店は絶対に潰さない!」


頼もしいです。


最初の写真、会津若松のシンボル「鶴ヶ城」も改修工事が完成して、

戊辰戦争前の姿に復元されました。

「皆さんに是非見ていただきたい」

鶴ヶ城でボランティアの観光ガイドさんもそうおっしゃっていました。


福島県の中でも会津は農業と観光で成り立っているところ。

でも、原発から遠く離れた会津でも風評被害で県外&海外の観光客は皆無でした。

農作物だって「福島産」というだけで売れない・・・

悲しいですよ。

これは、僕ひとりの力ではどうにもならない。

早く原発問題が収束するようにと祈る今日この頃。


来月は、会津にある2軒の(日本酒の)蔵元へ田植えに行く予定です。


是非クリックして下さい!素敵な歌です↓↓





会津若松でももうすぐ、桜が咲きはじめます。

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3月15日

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今日は仕事が休みだったのでクルマを使っての最後の買い物に・・・

案の定、朝から年末以上にゴッタ返していました。

みんな、買うわ買うわ買えるだけ買い占めてるわ。

レジで30分以上並びました。


ガソリン、いつになったら入れられるの?

もう、マイカーもバイクも燃料がありません。

電車はもう丸2日運休ですよ。


被災地ことはもちろん最優先ですが、

支えていかなきゃいけない僕らまで干上がってしまいそうです。

遂にこちらでも放射能が飛び始めているそうです・・・

この状態が続けば僕はもう通勤不能です。





もう、終わりか?





少しでも、上を向いて生きていきたいのですが現実が・・・

4日経って

僕の地元は大した被害はなかったですけど、何故かパニックってる・・・

ガソリン・米・パン・カップラーメン・レトルト食品・トイレットペーパー・ミネラルウォーター・乾電池・・・

皆買えるだけ買ってるらしい。

だから品薄になるんだよ!(怒)

トイレットペーパーを求める人の長い行列・・・

「第2のオイルショック」とその時を知る人は言う。


ガソリンは特に深刻です。

ウチの近辺のガソリンスタンドは売り切れでほとんど閉店。

僅かに開いているスタンドにはクルマの列が数百メートル・・・

こんな光景初めて見ました。


僕も、バイクやクルマを使わなきゃ通勤できない。

でもそれを動かすためのガソリンはもう買えるかどうかわからない。

最後の頼みの綱は電車・・・でも最寄りの路線は計画停電のせいで終日運休。

だんだんヤバくなってきました。

「やれることはやらなきゃいけない」

って僕が勤めている会社は言うけど、

そこで働いている社員がダメになったらどうするの?

そんなこと全く考えていないんだからさ。

地震の日だって、お前らは仕事そっちのけでとっとと帰ったクセに・・・

「何時間歩いてでも働きに来い!?」だ?

ふざけんなって!

結局「営業第一・安全二の次」なんだなぁ・・・


東北方面で被災なさった方に比べたらまだ僕はマシだけど、

何故か遠くはなれた僕の地元でもおかしくなっています。


できるのならば、地元にいるよりも被災地で力になりたい・・・

以上、今日の「たわごと」でした。

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