|
今回会津に足を運んだ最大の目的はこれです。 長いタイトルですけど要は去年みんなで田植え&稲刈りをした酒米「亀の尾」で出来上がった 新酒を蔵元で味わいましょうという集まりです。 チナミに僕も参加した田植えの模様は→こちら 集合は午後でしたので、朝は取り敢えず喜多方へ「朝ラー」食べに行きました。 そして(会津)若松に戻って蔵元のある会津坂下町へ・・・ 若松の隣町なんですけどね。 バスに揺られて約40分。 目的地の蔵元に到着。 でも、時間がかなり早かったので周辺を散策・・・ 日曜の昼間だからかわかりませんが、商店街にも人はほとんどいません。 ただ目立つのが僕の大好物「馬刺し」の看板。 昔この町に食肉処理場があったそうで、今でも馬肉を食べる習慣がのこっているそうです。 会津坂下町と言えば、今や全国に名をとどろかすあの蔵元も・・・ 曙酒造から歩いて5分もかかりませんでした。 新酒の会で出るのは「簡単なおつまみ」程度って聞いていたので、 お昼は近くのスーパーで弁当買って食べちゃいました。 しかし、これが後でアダになることに・・・ 集合時間になったので、受付を済ませて蔵座敷へ。 「蔵座敷は寒い」って聞いていたのですが暖房が効いていてそれほど寒くはありませんでした。 ジャ〜ン! 出ました出ました。 左が去年僕が田植えをした酒米「亀の尾」の新酒です。 右はおととしの亀の尾で造った1年熟成酒。 早速・・・と思ってたら、真ん中のにごり酒からいただくことに。 これは確か・・・何だったっけ!?忘れちゃいました(笑) ダメですね〜(爆) 天明歴はまだ1年チョイ・まだまだヒヨッコの僕には荷が重すぎます(笑) みんな良かったですね〜 僕はこういった「米の味が出ているお酒」が大好きです。 ますます惚れちゃいますね。 「簡単な」って言われていたおつまみも実際は・・・ いろいろ出ましたよ〜 上の写真に出ていたネギがかかった黒っぽいのは馬肉の煮付けです。 思わずごはんが欲しくなっちゃいます。 下の写真は「福島餃子」 蔵座敷の裏で焼かれていた「焼きたて」です。 初めて食べましたけど、パリッとジューシーでとても美味しかったです。 宇都宮餃子もいいけど、福島もいいですね。 機会があれば郡山で左折(笑)しないで行ってみたいです。 その頃蔵の中では「きき酒クイズ」が。 僕もチャレンジしてみたのですが、出ていたのが全部「普通酒」かなりハイレベルでした。 結果は・・・全部は当てられませんでした。チクショ〜〜!! まだまだ修行が足りません(笑) 飲むのに夢中になっていると、肝心の「蔵見学」を忘れちゃいます。 (次期)蔵元のご案内でいろいろ見学させていただきました。 やっていることはだいたい同じでも、蔵元によって設備がかなりちがうので そこが酒蔵見学の楽しみってとこでしょうか。 曙酒造は、蔵元のご家族と地元の蔵人だけで酒造りをしている小さな蔵元。 こういったところは応援のし甲斐がありますよ。 もっと飲まなきゃね(笑) もう終わりかと思っていたら、なんと今度はカレーライス。 入っているお肉はもちろん「お馬さん」です。 いやぁ〜「馬」かった。 そして〆は会津の郷土料理「こづゆ」です。 「こづゆ」とは貝柱でとった出汁にたくさんの具を入れた「ごちそう」です。 僕は、これがとても大好き。 まさかここで食べられるとは思っていませんでした。 店で食べるよりも美味しい!僕はちゃっかり3杯。 いやぁ〜 かなり後悔しております。 「田植え」「稲刈り」「新酒の会」とフル参加の方には蔵元から素敵な「皆勤賞」が・・・ かなりいいモノだったみたいです。 当然稲刈りに参加できなかった僕にはナシ。 だから写真はありません。 今年度は、是非フル参加したいです。 そして、皆勤賞ゲット!! 群馬県の某蔵元のイベントをサボってでも・・・ あちらは、フル参加が僕の場合物理的に無理ですからね。 この夜はもうひとつのお楽しみ「二次会」へ。 その模様は、後日・・・
|
なんちゃって唎酒師
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
もう6月ですね〜早いなぁ。 先週末は僕にとっての恒例行事「永井酒造友の会田植え」に行ってきました。 僕もちゃんと植えてきましたよ〜 チョロっとですけど。 なぜなら・・・ ヒル(蛭)ちゃんがいっぱいいたから。 あんなにウヨウヨしているのは初めて見ました。 田植えの後は、蔵元併設のレストラン「古新館」へ移動。 ラベルのない「鑑評会金賞受賞酒」を筆頭にいろいろ堪能しました♪ いつもなら、翌日は自宅へ戻るのですが、 今回は更に足を延ばしてとある場所へ・・・ それは次回のネタにすることにしましょう。 実は、このことでもっといろいろと書いていた記事があったのですが 「投稿」ボタンを押そうとした瞬間、 マイクロソフトの変な画面が出て、「戻る」をクリックしたら 1時間かけて作った渾身の(笑)記事が全て消えてしまいました・・・ 今回は半投げやりな記事ですみません。
|
|
いやぁ〜かなり放置プレイ状態が続いちゃいましたね。 最近何気に忙しかったのでブログまで辿り着く気力がなかったんです・・・ 久しぶりに「更新しよう」って気になったので更新してみました。 んでもって、初めてこの書庫にふさわしいネタがありました(笑) 先日、都内にある結婚式場「明治記念館」で酒屋さん主催の日本酒の会があり参加して参りました。 もちろん僕ひとりでですが何か? 田園都市線から半蔵門線で青山へ。 途中、少し道に迷ってたどり着いた明治記念館。 な〜んだ、神宮球場のすぐ近くヤンケ(笑) 到着したら、凄い人の数でした。 300人以上だったそうですから。 社長さんの挨拶に続き、参加された蔵元さん全員がご挨拶。 全員だから、結構長いんですよ。 早く飲みてぇ〜 蔵元の皆さんは各自「勝負酒」と題した自慢の日本酒を持参なさっていました。 写真は山口県にある「澄川酒造場」の社長・澄川さん。 手になさっているのは、「純米大吟醸・愛山」 もちろん、この後すぐに堪能させていただきましたよ〜♪ そして乾杯の後、皆さんお目当ての蔵元のブースへGO! そして、僕のお目当て「東洋美人・純米大吟醸愛山」を・・・ いやぁ〜素晴らしいですね。 口に含んだ瞬間に広がる上品な香り。キレも良くて最高でした。 その場で買いたいくらいでしたけど、 値段聞いたら僕のポケットマネーじゃぁ・・・(爆) ボーナスまで我慢です。 あっと言う間に黒山の人だかりになったのはもちろん山形の「十四代」のブース。 みんな考えていることは同じ??(笑) ある意味、日本で今いちばん手に入りにくい銘柄ですからね。 僕は、ある程度落ち着いてから行ってみました。 十四代自体、瞬殺でしたけど、下の写真のいちばん右のお酒はまさに「瞬殺」だったそうです。 こんなん、普段は絶対に飲めないですからね。 飲み屋であったとしてもちっちゃなグラス1杯で2000円くらい取られそうですし。 せっかくなんで僕は左側の大吟醸2種類をいただきました。 上品でやさしい甘みと桃のような素晴らしい香りが印象的でした。 今回いちばんの長居をしたのはここかな? 「酒もよし人情もよし奥会津」がキャッチフレーズ!?の 国権酒造のブースです。 会津地方から唯一の参加です。 左側の「純米大吟醸・てふ」はいい意味で値段と相応しない内容! つまりコストパフォーマンス抜群です。 この前会津に行った時に一升買ったのですがいつの間にか空になっていました。 僕は凄く気に入っているこの蔵元には何故か人があまりいなくて・・・ おかげで蔵元の細井さんとはいちばん長くしゃべっていたかな。 あんなこと、こんなこと、楽しかったです。 会津ネタで盛り上がっちゃいました。 事前連絡すれば蔵見学もOKなそうなんで、今度絶対行ってやるぞ〜!(勝手な意気込み) 次にお邪魔したのは「菊姫」のブース。 ここも何故か人は少なめ・・・ やっぱ、菊姫と言えば「アレ」ですね! 「黒吟」いただいちゃいました〜♪♪ もうないだろうと思っていたら、まだ残っていました。 4合で1万、1升で2万!だったかな??のお酒ですよ。 飲んだのはもちろん初めてでしたけど、ズドン!と来る感じ。 菊姫らしい「濃さ」を感じましたよ。 いやぁ〜参った(笑) 他にも「醸し人九平次」や 「貴」のブースで試飲させていただきました。 蔵元の皆様の笑顔が印象的です。 まだまだ蔵元の方がみえていたのですが、全部まわるのは到底無理。 かなり酔っ払ってしまってました。当たり前か(笑) おつまみ!?は明治記念館特製の和食。 美味しかったですけど料理の味よりも、酒の味ばかりが印象に残ってしまっていました(笑) そして気がついたら、ウチのベッドで爆睡していました。 いつの間にか、会はお開きになっていて自宅に帰ってしまっていたみたいです。 その間の記憶がない・・・まぁいいか(笑) 財布の中には、また知らない方の名刺がタンマリと。 来年もまた参加してみたいですね。 チナミに、↓↓主催された酒屋さん「まさるや」さんのブログです。 僕もデカデカと写っちゃってますよ! さぁ〜どこででしょう?(笑)
|
全1ページ
[1]





