古唐津・岸岳庵

24時間”古唐津数奇”のブログ。たまに大好きなファッションや日本史の事、など。

古唐津 酒器

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なじむ、ということ

世の中にあるモノ。 当たり前だが使ってみないとそれが自分にとって良いモノかどうか、わからない。 骨董の、特に、僕の好きな酒器は「使わんとね」と思う。 念願のモノ。 夢焦がれていたモノ。 例えそれが手元にきてくれても、実際の使用感が「あれっ…」で”落ちた経験”をされた方も多いのでは? 釉薬やら、焼成具合、ダメージやら。 そう、味の付き具合といった器本体の状態はもちろん、手取りとか、何よりも重要な呑み具合、等々。 酒器の場合、唇に触れる器の口辺の感じが合わないとどうにもよろしくない。 …で、無理矢理に使い込むってのは趣味の世界であるし、どうかな、って思う。 僕について言えば、そぐわないところがあると手元から離れていってしまう。 このあたりは微妙で離れた先の、次なる持ち主さんとは相性ぴすべて表示すべて表示

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古唐津太郎さん 2

2019/6/16(日) 午後 9:34

先日、本業のオフィスに出版社から電話があった。 デスクから取り次がれた時点では「?」でしかなかった。 要は「編集部気付で僕あての手紙がきている」ということ。 ピン、ときた。 「古唐津太郎さん!?」…。 的中であった。 翌日転送されてきた封書の宛名書きには見慣れたあの毛筆。 本当に美しい筆致だ。 数えて5回目の ...すべて表示すべて表示

初源伊万里、否、初期伊万里

2019/4/25(木) 午後 11:08

最近、拙ブログを訪問してくれる”砂の器”さんの「初源伊万里」ポストに刺激を受けた。 https://blogs.yahoo.co.jp/this_is_my_archive/66719398.html 初源伊万里? 否、初期伊万里。 初期伊万里の括りの中の、初源伊万里と呼ばれている白磁、のことについて。 数年前、骨董誌「目の眼」誌 ...すべて表示すべて表示

初期伊万里 a.k.a. 初源伊万...

2019/3/9(土) 午後 10:39

弥生に入った。 今日は春めいていて、花粉は厳しくも紫外線の強さやら、大きくなってきた桜のつぼみやら見るにつけ 春の訪れを実感できた。比較的暖かい冬であったから桜の開花も早くなるのかな、等と考えるだけで心地よくなる。 彼の地… そう、唐津は浜玉の玉島川。 白魚漁が最盛期を迎えている頃合いだ。 そんなことを思いなが ...すべて表示すべて表示



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