古唐津・岸岳庵

24時間”古唐津数奇”のブログ。たまに本業のエンタメ関係、大好きなファッションや日本史の事、など。

古唐津

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斑は難しいのか?

「斑は難しい」 「斑は99%が贋物」 …こういった話を良く聞く。 ここんとこ、身の周りで贋物騒ぎが何件か連続しており。 影響力のある人が手に入れたものが、わかりやすい贋物であったり…売った人もわかっているか、いないのか、その辺は骨董業界の妙として。 まぁ、それ以外にも色々と。 構えて向き合うから間違いを起こすのかな? 確かに斑の盃はお酒を美味しくしてくれる。 これは間違いない。

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バランス

2018/7/28(土) 午後 9:38

拙宅にやってきた初期伊万里徳利。 勝見師匠の蔵品にガツンと喰らいながらも日々愉しく酒を汲んでいる。 容量は一合二酌、とくとくと注ぎ音も良いし、丸い形は手持ちが良い。 ただここ数日思う事が…。 徳利のサイズは高さ10.8センチ、胴径9センチ。 拙蔵の盃はどいつもこいつも大振りで…。 とりあえずな感じで色目のコントラ ...すべて表示すべて表示

輪線に思う事

2018/7/22(日) 午後 9:22

過日、勝見師匠に場を設けていただいた。 本当に久しぶり。 いつもの蕎麦屋で身のまわりのこととか、ファッションのことだとかをつらつらと語り合う。 勿論、骨董に関しても。 で、ここ数年、骨董話となるとやはり秦秀雄翁の話になる。 そんでもって翁の蒐集品,特に初期伊万里の話になるのが常。 今回もご多分にもれずにそんな展開となっ ...すべて表示すべて表示

伝世の味

2018/6/3(日) 午後 11:13

大兄と久しぶりに一献。 作陶家のTさんをフィーチャーし、陶談に花が咲いた。 卓上には持ち寄った無地の筒と斑の平盃。 そして無地唐津の片口が。 そう、この片口がいつも頭ん中にひっかかっていたのです。 「いや、なんとなく持って来ようかなぁ、と」と大兄は言われた。 …が、僕としては胸のうちを見透かされたようで気恥ずかし ...すべて表示すべて表示



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