古唐津・岸岳庵

24時間”古唐津数奇”のブログ。たまに本業のエンタメ関係、大好きなファッションや日本史の事、など。

古唐津&初期伊万里の窯跡巡り

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窯跡発掘

「窯跡の発掘調査が行われるらしいですよ」と伊万里の師匠から連絡があった。 「新たな窯跡か!」と気持ちを昂らせネットをチェック。 …が、既にその存在が確認されていた「栗の木谷窯跡」が土地造成のために取り壊さねばならず、 そのための調査発掘、と判明。伊万里市としては同じ松浦系の田代窯跡がダム湖に沈むにあたり調査を行なって以来の調査とのこと。 https://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/region/nishinippon-1000485597.html 西日本新聞のニュースにはまるで平戸系のような溝縁皿の陶片の写真があり、 「溝縁皿は平戸系唐津の、特色の一つ」と有田歴史民族資料館の村上さんが仰っていたことが頭をかすめた。面識のある同市教育委員会の学芸員さんにおすべて表示すべて表示

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斑の陶片

2019/1/12(土) 午後 10:51

この週末は大規模な骨董イヴェントが行われているみたい。 けれども…目白コレクションでも人の圧に喰らってしまう自分。 興味はあるんだけど、どうにも出向く気がしない。 行ったら行ったで楽しいのだけれど…。 年が明けて2週間近くが経っている。 自然派ワインにうつつをぬかしていた自分に喝をいれねば、と田中六十五を酌む。 で、師走の撮り貯 ...すべて表示すべて表示

久しぶりに唐津に。 籍をおいている「古唐津交流研究会」の忘年会に参じるため。 改めて思いかえしてみると、訪唐は1年のご無沙汰だった。 ここでは何度も綴ってきているけれど、時間の経過が加速していることを改めて痛感した次第。 なんだかんだ言っても人生のカウントダウンははじまっているわけで。 鏡山、虹の松原、そして唐津城 ...すべて表示すべて表示

長崎あたりの、古窯めぐり

2018/12/9(日) 午後 9:27

本業の出張が佐賀市だった。 翌日がお休みであったので、ここぞとばかりに足をのばし長崎のM師匠のもとに参じた。 友人のM夫妻にもお声がけし、思案橋至近の、師匠がご懇意にされている鉄板焼き屋さんで只管、陶談にふけった。ここのところ随分とご無沙汰であった肥前陶磁話。それはそれは愉しく、何よりも生き字引たる師匠の見識に魅せられ、また茶人で肥前陶磁コレク ...すべて表示すべて表示



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