古唐津・岸岳庵

24時間”古唐津数奇”野郎のブログ。たまに本業のエンタメ関係、ファッションや日本史の事、など。

古唐津 酒器

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シーンを牽引するアーティスト達

うだるような暑さ。 梅雨、明けてんでしょ、これ…。 気を紛らわそうとのぞいたフェイスブックのフィードにふっ、と表れたトピック。 梶原さん、山本さん、竹花さん、浜野さん、そして矢野さん…。 現代肥前陶磁シーンを牽引する畏友達が只管に酒器陶談に没している。 (蝉の音から察するに昨年?また蝉はSEかね??w) http://panorama-index.jp/webmag/zadankai_karatsuarita/ おまけに動画もついていたり…w。 みんな、いつもの感じ。 ライターさんのインタヴュー起こしも丁寧。 場の空気がリアルに伝わってくる。 良いねぇ〜。 皆さん、やきものが好きなんです。 そして、アーティストなんです。 「他の窯業すべて表示すべて表示

その他の最新記事

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平戸系の土味

2017/7/3(月) 午後 9:48

「目の眼」誌連載の下調べで過去巡った平戸系の窯跡の写真をチェック。 更には蔵している陶片も一つ一つ確認。 改めて思うのは「平戸系の土味はきめ細かくきれいだなぁ」ということ。 作陶家 梶原靖元さんが初源伊万里仁関するインタヴューで語っていた事がそのタイミングでふっと、浮かんで来た。「平戸系の古唐津は灰色白磁なんですよ。白磁を作ろうとして材 ...すべて表示すべて表示

初源伊万里に関する連載のこと

2017/6/2(金) 午後 11:21

初源伊万里に対しての思いは更に強くなっている。 重ねて記すが「モノを欲しい」というよりも「知りたい」、というモードなのです。 思いが強くなるとどうにも行動に出てしまう性分。 勝見師匠と「目の眼」井藤社長、そして白洲編集長にそれを汲んで頂き、 短期連載を同誌にてしたためる事と相成りました。 ...すべて表示すべて表示

秦秀雄翁のことなど

2017/5/21(日) 午後 9:53

「工芸青花」刊行七号。 それに「秦秀雄と私」と括られた100Pにわたる特集が掲載されている。 所縁のある、また想いを寄せる方々が寄稿しているがその”肝”は翁の三男、笑一さんのそれと最近発見された翁の日記。そのインパクトがハンパ無い。 著作であったり、または生前にお付き合いされていた青柳恵介さんからお話しを聞いたり。 青山二郎さんの、 ...すべて表示すべて表示



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