古唐津・岸岳庵

24時間”古唐津数奇”のブログ。たまに本業のエンタメ関係、大好きなファッションや日本史の事、など。

とくり、のこと

過日、古唐津数奇の宴があった。 僕が属する研究会の、東京支部新年会。 「お気に入りの盃を一つ、持参で〜」という括りの元に参集した面々。 はじめは周りを気にしつつそろそろと、酔いがまわって大胆にど〜ん、とw、おのおのが盃をとりだして、酌みつ酌まれつ、差しつ差されつ…そりゃもう、たのしく。 遡る事乾杯から5時間。 価値観を同じくする陶友から「斑を持ってきて」というリクエストが。 だったら!と「先だって購入した徳利をみせて」とやりかえす。 彼との古陶に向き合うスタンスははスリリングなくらい似かよっている。 故に期待度150%超え。 満を持して座に出でたものは、まぁ、それは可愛らしい、一合五酌とナイスな堅手でありました。 ふっくらと豊かな手持ち。 無傷で釉調よく、もちすべて表示すべて表示

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真冬の、平盃

2017/12/29(金) 午後 11:05

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斑の見込み

2017/12/28(木) 午後 11:48

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古唐津数奇の忘年会

2017/12/23(土) 午後 10:36

過日、古陶数奇、否、古唐津数奇が集う忘年会に参じた。 2007年以来、の参加…あの日のことはつい昨日の事のように覚えている(窯跡巡りの後だった)。 光陰矢の如しとはこのこと、と再確認。 宴はジャック・マイヨールが懇意にしていたおすし屋さん。 柱にサインが…。 皆、当初は大人しく世間話の体…であっ ...すべて表示すべて表示



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