旅日記2012〜2018

2012〜2018年の旅行をアレンジ公開!

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さてカウントがそろそろ満杯になってしまいます。そこで今回から『旅行ブログ総集編』として、いくつかまとめて流していきます。今回は"深夜バス"の乗車記です。

2012年3月12日(月)〜13日(火) はじめてのBUSの響き深夜バス(#2976)

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 今回は知立から深夜バス『知多シーガル号』に乗り込み、新木場まで向かう。新木場から東京、上野を経て常磐線を利用しいわきへ。いわきから先は常磐線が通っていないので、磐越東線で郡山に渡る。あとは東北本線を乗り継ぎ、当日中に盛岡まで達する予定だ。座席は横4列ながら、グレードの高そうなもの。スリッパ等はない。

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11.知立駅北23:50発 高速バス知多シーガル4号・新木場行き H651−05408
 ここから乗る客は他に誰もいないまま、バスは到着。発車後しばらくして、豊田南から高速に入る。東名高速が工事との放送があったものの、手元の情報にそんなものはない。

 午前0時7分、東名高速に入り消灯。片側3車線化で車線幅が若干狭くなったようだがわからない。辛うじて、カーテンの隙間から反対車線の"最高速度60"をのぞくことができた程度。

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 午前0時29分、赤塚パーキングエリアで休憩。車内の温度は高く、乾燥していた。これは"寝ようとするとダメなパターン"だろう…。

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 午前0時47分、赤塚パーキングエリアを出発。ここから客の休憩は一切なく、最初に降車可能な東名江田まで乗客の出入りはない。午前0時58分、宇利トンネルを抜けると静岡県に入る。外は当然暗く、新たに開通する新東名高速が分岐辺りはよくわからない。過ぎたところでいい加減寝ておこうか…。

 午前1時57分、日本坂トンネルは左ルートを選択。ここまで眠気はそこまでは来ず、あまり寝られない。iPodシャッフルに入っている音楽で気を紛らせば眠気は来るはず…。

 午前2時56分、足柄サービスエリアでバスは停止。ここまでポイントを通過しては音楽などで気を紛らして眠気を呼び、少し寝ては目が覚め、再びカーテンの外を見ながら考え事の繰り返し。ここでしばらく動かないのでこの間に寝ておこうか…。

 午前3時31分、再出発。逆に落ち着かなくて寝られなかった。他のバスが横を通過するのを見ていると、音楽も聴いても眠気が襲ってこない。

 午前4時16分、…もう横浜町田?ようやく眠気が来てちょっと寝られたのに、あと少ししかないじゃないか。午前4時33分、用賀から首都高速に入る。よく寝られたかと聞かれれば答えはいうまでもない。もう意地でも寝ないでおく。都内のマンションの明かりでも見ながら…。

 午前4時46分、霞ヶ関で高速を出る。ここからは全て一般道を通るというが、だいぶ早い。午前4時58分、東京駅日本橋口で多くが降りる。新木場まで行く人は少ないようだ。
(つづく)

2016年1月12日(火)〜13日(水) 乗合旅客自動車最終決戦(#2977)

 今回最後に乗るドリームとよた1号の話。用いられるのは、JR東海バスの3列シートである。以前乗った知多シーガル4号はJRバス関東の4列シート(ワイド・楽座)であり、やられたと認めざるを得なかった旅行班。できるなら決着を付けたいもの。

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 乗ったのはやはり4年前のこと。最初に深夜バス移動としたため、乗車前時点でほぼ疲労していなかった。対して今回はラストを飾るようなもの。ここまでの5日半で、疲労はたまりに溜まっている。

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48.東京駅八重洲口23:00発→名古屋駅新幹線口(7:59)着 夜行ドリームとよた1号・新豊田駅経由名古屋駅行き 744−04991
 上下階とも3列スタンダードシートが並んでおり、指定されたのは2階席。この便はドリームなごや1号と同時刻ながら、最も早く東京を出発する。ところが経由地の都合で、名古屋到着は最も遅いドリームとよた1号。このためか乗る客が少なく、実質的に自由席となった。

 車両番号から見たところ2004年式なようで、往路と同様にやや古めかしく感じてしまった。座席は"デラックスシート"と同様、レッグレストやフットレストがある。投入時期の関係で電源コンセントはない。そして夜行便にしかないものとして、毛布とスリッパがある。

 前方には鉄道車両のようなLED案内装置があり、案内が流れないときには現在時刻が表示される。発車段階でカーテンは閉められていたため、景色を見ようにもやや苦しい姿勢となる。

 午後11時13分に消灯する車内。いつしか首都高に入っていたようで、やはり霞ヶ関から環状線に入ったのだろう。3号渋谷線へ進み、そのまま東名高速に入っていく。東名江田は通過。では揺れに任せて…。

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 日付の変わった午後0時27分、最初の休憩場所となる足柄サービスエリアに入るドリームとよた1号。外を見ると、辺りは霧に包まれているようだ。今回は外に出ないで寝る姿勢を続けよう。次に休憩箇所となるのは三ヶ日インターを降りたところにある、JRバス関東の営業所となる。では引き続き寝ようか…。

 午前1時52分。ふと外を見ると、静岡で高速を降りていた。料金所を出ることはせず、東名静岡のバス停で乗務員交代を行うためであった。そこから再度本線に戻るエアロキング…。

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 午前3時24分。やはり三ヶ日で高速を出て、程近い駐車場に入ったドリームとよた1号。隣にはプレミアムエコと書かれたエアロキングがおり、後で調べればプレミアムシート車両の1階席が4列のエコノミーだったとか。ここで2箇所目の休憩となる。

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 足柄での休憩をパスしているので、外に出ておこう。三ヶ日はちょうど東京と大阪の中間に位置しているためか、乗務員の交代や休憩がよく行われる。結果的に、4列ワイドシートよりは寝られている。
(おわり)

バスでの車中泊は現状、この2例で終わっています。ただあくまで5KB以内に仕上げるならば、他ジャンルはもっと簡潔にしたいことでしょう。


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