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まだ投稿できるようなので、可能な限り※ベーシック仕様で引っ張ることにしましょう。5KBに縛られず、写真枚数50枚で区切らせてください。
2018年8月29日(水)午前9時12分 香川県綾歌郡宇多津町・宇多津駅 高松からさほど遠くない特急停車駅らしく、駅前は住宅が多い。 宇多津の高架駅。ここからは全国のJR路線で、誰でも利用可能な青春18きっぷを用いよう。 ホーム構成自体は比較的シンプルに、2面4線の島式となっている宇多津。 入ってきた特急。ホロが外される。前方編成が発車すると同時に、後方編成が外れる仕組み。これは福島や盛岡の"ミニ新幹線"と同じだ。続いて後方編成も発車。 JRのアンパンマン南風。 保線車両。 国鉄民営化直前から四国の電化路線で幅を利かせてきた、121系が入ってきた。青帯を纏った前方編成が原型のワンマン非対応車両、後方の赤帯はワンマン改造車両。特に後者は2本しかなく、7200系への改造に向けて試作要素が強いものだ。 80.宇多津9:32発→茶屋町10:09着 普通1530M/岡山行き 6001 ここでさらに珍客が登場。四国オリジナル要素を持ちつつ、東海の211系や311系に加えて東日本E217系から"OEM供給"を受けて混ぜ合わせた6000系。3両編成が2本の、合計6両しか存在しない。 そこそこ混雑模様を見せている車内。発車して高松行き線路を跨いだ後、瀬戸大橋から宇多津行き線路の下へ潜る。少しして坂出からの瀬戸大橋行き線路が合流。 さようなら四国。 ただいま本州。 坂出から瀬戸大橋に"合流"し、普通の後を追ってきた快速マリンライナー18号。乗ってきた普通は児島で抜かされるため、少々停車時間と同時に客も乗り換えていく。 一気に空きの多くなったこちらも発車。車内は東海311系のそれをベースとしつつ、ドア上には東日本E217系のようなLED案内とドアチャイムを設置。ブルーグレー系の座席は、ヘッドカバーもブルーグレー系。運転台後ろは片開きドアだ。 本州の"陸地"に上がってしばらくすると、もう1本線路が下から近づいてきた。 81.茶屋町10:13発→宇野10:37着 普通1645M/宇野行き クモハ213−2 宇多津から37分。隣にいたのはワンマン対応のリニューアルされた213系で、車内は座席が結構埋まるほどの混みよう。 水田地帯の中、瀬戸大橋から分かれる高架から降りていく。こちらは単線だ。 備前片岡に停車。水田地帯において、ロケットのように鋭い屋根が目立つ。これは…? 終着駅、宇野に到着。路線記号[L]の導入に合わせて、駅名標も路線色(薄い水色)の入ったものとなった。 港のほうに建物はほとんどない。駅近くの家電量販店が目立って仕方ない。 現在は1面2線の頭端式ホームとなっている宇野。乗ってきた213系はそのまま1時間待って折り返す。 平屋建ての駅舎は以前にも見ている。観光列車『ラ・マル』運転に合わせて、模様が入れられた。 瀬戸内温泉へは門だけあり、仮設らしい通路を長く歩いて向かうこととなる。 『愛の女神』像と、その周囲から吹き出す霧。岩が亀のようにも見える。 ここからは高松だけでなく、小豆島や直島へのフェリーが出ている。 宇野のみなとオアシス。産業振興ビル。 模型化された1970年頃の宇野駅。当時は連絡船乗換駅として栄え、新幹線が開業していなかったため特急列車も数多く発着。貨物もそのまま船へ積み込まれた。 (現)い・ろ・は・す(コカ・コーラ) 110円 水難救助支援自動販売機。 屋上の展望デッキへ上がろう。駅周囲の広大な敷地に、かつての名残を想わせる。 瀬戸内海と島々を眺める。 小型船乗り場。 82.宇野11:38発→茶屋町12:02着 普通1650M/茶屋町行き クモハ213−2 単線折り返しなので、乗るのは同じ213系。 茶屋町に向かって左は山々の近い景色。無人駅舎の模様もよくわからない。 岸崎。観光列車は旅行カバンをイメージしたデザイン。 瀬戸大橋からの高架橋が近づき、茶屋町で合流。乗り換えとなる。 83.茶屋町12:09発→岡山12:29着 普通2534M/岡山行き クモハ115−1603 琴平から来る普通はJR西日本の車両が用いられ、入ってきた前頭部が"平たい"時点で"フェイク"だとわかる。混雑しているが、岡山に先着する以上乗るしかない。 早島までは水田地帯を通っており、複線化もされている。以降は建物が多く、複線化は難しい。 大元の手前で高架橋へ上がり、都会らしい雰囲気。 岡山に到着した。隣からは8600系の『しおかぜ』が発車する。この5〜8番ホームでは瀬戸大橋方向の路線が発着し、一部が切り欠かれている。 大都会、岡山も久々なもの。日中の景色ならば"西日本の初日"以来だ。 新幹線の面する後楽園口。 (現)おいしい水・六甲(アサヒ飲料) 95円 昼食を買う。なんなら、ここで最終決戦も…。 84.岡山13:05発→津山14:11着 快速ことぶき3938D/津山行き キハ47 1005 快速はワンマンの2両であり、座席は埋まっている。いわゆるやってしまったパターンだ。仕方ないので、適当にロングシート部分へ座っておこう。 法界院は都市部にあり、下車客もそれなりに見られる。かつての急行列車は、快速停車駅のうち法界院だけ通過していた。無理して昼食の弁当を頂く。 (現)鶏めし&みぞれチキンカツ弁当(ユアーズ) 429円 加熱を求められる弁当はスーパーよりコンビニにあるタイプであり、加熱を求められる。温めた以上は車内が混んでいようが、早めに頂くしかない。モノ自体もコンビニ弁当のそれであり、出来立てを前提としないよう工夫されたもの。 玉柏から牧山にかけては11年半前、土砂崩れで代行バス輸送となっていた。今夏の大雨でも、牧山から野々口にかけて被害を受けた。景色は一転して渓谷。 快速は金川に停車。山深く入っては、そこから進んで景色が開けるという繰り返し。 車窓からは渓流が見られるものの、肝心の景色を逃しやすい。 次に停車した弓削。岡山行きの快速は『ノスタルジー』であり、他車と異なる2色塗装。座席モケットが国鉄由来の青色になっているほか、ボックスシートはテーブルが設けられている。 福渡の次に停車する亀甲。快速の列車名となった由来は、停車駅に縁起のいい駅名が連なっていることらしい。周辺は田舎風景だ。 駅名に肖って、駅舎は亀の形になっている。 (つづく)
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