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今度こそYahoo!ブログでの最終投稿になるはずです。
2018年8月29日(水)午後2時2分 岡山県久米郡美咲町・亀甲駅 84.岡山13:05発→津山14:11着 快速ことぶき3938D/津山行き キハ47 1005 津山機関区が見えると、程なく終着となる。 津山に到着した。地下通路は下部がナマコ壁調になっている。 ようこそ津山。 駅前広場は整備されたものの、駅舎そのものは旧来の瓦屋根だ。 駅周辺に高層建築物はない。中心市街地から少々離れているためだろうか? 銅像。 C11蒸気機関車の80号機。 交通観光案内所など。建物は周囲の景観に合わせている。 85.津山14:30発→佐用15:28着 普通2830D/佐用行き キハ120 339 姫新線はキハ120の1両。少ないボックスシートは埋まっているので、ロングシートに座る。 東津山で因美線が離れていく。 山陽と山陰の中間、山間を通っていく中国自動車道。時折並走する。 姫新線はあまり山深くへ入っていかない。楢原でボックスが1つ空いた。 広島の新球場が開場し、その初年度に出向いてから早9年。当時は美作江見から、代行バスに乗り換えていた。 田舎風景には民家の1軒なりあったほうが、いい雰囲気になるだろう。その先では山々が迫って、大雨になれば土砂崩れ等の災害が起こりやすい。 前回は並走する道路を走る代行バスから、姫新線の線路を見ている。 もうすぐ上月。近くを川が流れている。 智頭急行の線路と並走し、そのまま佐用に到着。見たところ、やはり高規格な第3セクター路線だ。 それぞれ1面2線の島式ホームを持つ。通路が下にあり、半分だけ高架駅といったところか。 智頭急行が優先的に管理する駅舎は、シンプルなコンクリート造の平屋建て。売店などは一切ない。 特急停車駅だが、駅前に何があるというわけでも無さそう。 近くにあるのは町役場。休むならばここしか無さそうだ。 第1庁舎は本館と西館に分かれており、新しい西館に合わせてリニューアルしたのだろう。 商店街も見ることなく、佐用を後にする。 86.佐用16:22発→播磨新宮16:50着 普通3866D/播磨新宮行き キハ122−6 乗るのはキハ122の1両。223系電車と同等の車体を持つ2ドア車両で、2列1列の転換式クロスシートが主体。 三日月に停車。ちょっと駅名標を入れるにはタイミングが早かった。 西栗栖に停車。今度は大丈夫。 日も暮れ始め、建物の多くなってくるところを走る姫新線。夏休みも終わりを迎える…。 播磨新宮で乗り換えとなる。主に島式の2・3番ホームを用いており、1番ホームはあまり使われない。乗ってきた1両が接続を待って発車するように、これから乗る2両も折り返しとなる。 87.播磨新宮17:06発→姫路17:37着 普通1868D/姫路行き キハ127−1005 2両固定タイプのキハ127は9年前に乗っていない。 揖保川を渡る。やはりこれから年を重ねるにつれて、旅行スタイルは変わっていくのだろうか…? さく「二次元キャラってのは永遠に理想の姿を保って…。」 もも「やめなさい。」 本竜野では乗車客と降車客が共に多い。付近は家々が多くなった。 播磨高岡でも乗車客と降車客が共に多い。無人駅の多い姫新線では、ICカード専用の改札端末機が主流。車内は通路まで埋まってきた。 到着。姫新線の3・4番ホームと播但線の1・2番ホームは、互い違いになって共有している形状。 ここまで来れば後は単純。5番線から発車する新快速は12両であり、8号車の位置で待つのがちょうどいい。 (S)奥大山の天然水(サントリー) 110円 先に117系8両の団体列車が停車。JR東海は全て4両編成で引退しているが、JR西日本では団体列車などにも活路を見出している。 そして新快速。前方はカラーLEDが目立つ225系、すなわち"新車"。 さく「チェンジで。」 88.姫路17:56発→米原20:26着 新快速3514M/米原行き クモハ224−101 あとは最終決戦をこなしつつ、ひたすら進むだけ。駅番号A85からのカウントダウンだ。車内放送は車掌がタブレット端末を操作する自動方式。 ただ、ちょうど時間が時間。車内は混雑して集中できない。神戸の1番ホームはあまり使われない様子。 岡山以来であろう大都会、神戸三宮。 大阪(A47)は特急列車用の9番ホームに入り、特に普通との分離を図っている。こうのとり18号が大きく遅れているようで、まだ着かないようだ。 大阪からの車内放送は車掌による肉声となる。京都(A31)の0番ホームにいた117系は、姫路で見た団体列車と別編成だろう。 草津(A24)でようやく車内が落ち着いてきた。補助席もロックが解除される。野洲(A21)で最終決戦スタート! (現)えびめし(おそうざい六根) 610円 改めて、岡山名物の『えびめし』を確かめたい。何度もそそられる黒いソースは、その正体といい味といいよくわからない。食べたくなったので、最終決戦に加えただけ。具材は海老6尾に錦糸卵。 (現)備前焼みるく饅頭 130円 饅頭生地に小麦粉を使用したタイプ。白餡に偽りなくミルクを使用している。 (現)白桃きびだんご(廣榮堂) 410円 小箱を開けると、袋に小分けされたのが10個入り。桃の色をした小さな団子は柔らかく、甘さも強く押さない系統。 午後8時17分、フィニッシュ!彦根(A13)までに全てを終えることができた。 米原に着くと、JR東海の新快速は隣に入ってくる。そのまま先頭へ乗り込もう。 89.米原20:35発→名古屋21:41着 新快速2372F/豊橋行き クモハ311−8 隣にいたのは、そろそろ処遇が気になってくる311系。JR東海の東海道本線では最大でも8両編成となるため、階段を介する乗り換えの場合は後方編成を推奨としていた。 車内のLED案内装置に駅番号が入っている。今回は宇多津から6000系に乗っているので、オマージュとして成立した。 名古屋に到着した。 90.名古屋21:45発→金山21:50着 普通366F/岡崎行き クモハ313−3 延長戦へ突入。こちらは駅番号が入っていない。 2.金山21:58発→木田22:27着 普通/佐屋行き 5851 この時間にして、珍しい太田川始発の津島線。そして2ドア。最後はピタリ賞。 (おわり)
最後は完全にアディショナルタイムで、かなり急ぎ目にまとめました。結果として2018年の夏休み旅行は※ベーシック仕様ながらも、すべて投稿が完了しました。以降は※ベーシック仕様を先行してamebloへ流しつつ、完全版はライブドアブログへとなることでしょう。時間はかかるかもしれませんが、待っていただけたら幸いで…。 それでは…、お会いできる日までさようなら。
(2019年9月1日 快速アクティー3765Mの別名義、快速アクティー3758M)
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