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アメリカ不動産投資のメリット
不動産投資では、キャッシュフローは黒字でも、建物取得価額を減価償却すると税会計上赤字になる場合がある。日本の税法では、その赤字を給与所得と損益通算することで、所得税還付を受けられ、また住民税も軽減できる。アメリカの築22年以上の中古木造住宅に投資すると、4~5年で多額の減価償却ができるため、大きな節税メリットを享受できる。
長期保有(5年超)することにより、売却時の譲渡益税は住民税を合わせて22%になる。
日本の税制上の中古資産耐用年数の考え方を活用し、加速度償却する。
・築年数が法定耐用年数を経過したものは、耐用年数=法定耐用年数x0.2(簡便方による)
・木造住宅の耐用年数は22年
例:築年数が22年以上の木造の場合 22年x0.2=4年(小数点以下切捨て)
アメリカの不動産市場の特徴を活用し、減価償却費を大きくする。
・日本より土地に対して建物比率が高く、築数十年の中古住宅でも建物価値が下がらない。
お奨めのエリア ニューヨーク郊外ウェストチェスター
シカゴ北西部郊外(ホフマンエステーツなど)
・ 建物比率が大きい 例:ハリソン(約90%)ライ(80%前後)
・ 新築物件の供給がほとんど無いか限られている。
・ 安定した不動産市場−中古住宅の流動性が高く、出口も安心
・ Zoningでsingle family zoneとなっているエリア
・ 学校区が良く、日本人駐在員が集中するエリア
・ コネティカットやニュージャージー州は近年タウンがリアセスメントを行ない、土地:建物比率が逆転し、節税投資対象とならなくなった。
物件選びのポイント
・ 日本人駐在員の家賃予算に合う物件
・ 駅に近く交通至便、3BR~4BR、明るく開放的な間取り、フローリング
当社の充実した管理サービス
・ 管理費−家賃の8%
・ 日系企業の顧客網を活かし、優良テナントを迅速に募集
・ 確実な家賃回収
・ 管理口座から住宅ローン、固定資産税、補修費など引き落とし
・ 月次報告書と年次報告書作成・送付
・ 米国税務申告書作成(日本語訳付き)−日本の確定申告期限前に手配
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興味深々で拝見させていただきました。
2007/9/28(金) 午前 8:40
日本にいながらニューヨークの不動産を管理するにはどのようなサポートが必要ですか?税金対策はどうしたらよいですか?日本とアメリカで2重に払わなくてはならないのでしょうか。
[ mif*ne*y ]
2007/11/8(木) 午後 9:43
信頼できる管理会社に委託します。管理費は年間の賃料の8%ぐらいが相場です。税金は日米のどちらかで支払います。2重になることはありません。
[ msu*uk*n* ]
2007/11/9(金) 午前 0:28
なるほど、分かりました。ここはいいものを書いています。
[ zen*o*hara6* ]
2007/11/18(日) 午前 0:52
購入して住むよりも、貸した方が良いのでしょうかねぇ〜♪
(。-`ω-) ん〜♪
2007/11/23(金) 午前 4:49
この手法はシティバンクが日本でやってはやりましたが、結局国税局にやられてますよ。
気をつけてカキコしてください。
[ 開発徹 ]
2007/12/8(土) 午前 2:36
シテイーバンクがジェネラルパートナーになっていた物件に関して
国税から通達がありました。
完全個人所有は問題ありませんのでご安心ください。
[ msu*uk*n* ]
2007/12/12(水) 午後 11:07
不動産投資って奥が深いですね〜
http://kagawa.weblike.jp/
[ red**iri*1 ]
2008/2/4(月) 午後 1:40
これからNYの木造アパートの投資物件を探そうと思っています。賃貸需要が安定的にあるウエストチェスターあたりですと、利回りはどの程度の水準で物件を買えるのでしょうか?
[ クロ ]
2008/4/25(金) 午前 10:40
初めてブログを拝見させて頂きました。勉強になります。
[ 初めまして ]
2009/1/12(月) 午後 5:38