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細腕 マンハッタン不動産ブローカー奮闘記
細腕マンハッタン不動産ブロカーは日本とアメリカ Back & Forth!

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写真上から
MTA の開発予定地 車両保管場
7番地下鉄延長予定図 2013年
完成予定図 2030年

マンハッタン ハドソンヤード不動産大開発計画
 ハドソンヤードとはマンハッタンの7番街と8番街の東の西43丁目の北側から西29丁目と西30丁目の南側の12番街の西側まで(地図参照)の範囲、長い間マンハッタンの軽工場地帯と指定され、その昔ハドソンリバーに着く船の積み下ろし桟橋と倉庫が立ち並び 全くの未開発地域でした。8年前 ニューヨークが2012年オリンピック候補地に名乗り出たときセンタースタジアムの建設候補地として注目浴び始め、都市開発公団が特別不動産開発地域にしたとたんに 不動産開発業者が群がり近年の不動産ブームの火付け役になりました。
 市が特別に設置したハドソンヤード インフラストラクチャー コーポレーシヨン(HYIC)が債権を発行してハドソンヤード開発公団にファイナンスし、メトロポリタン交通局(MTA)とニューヨーク州が協力して歴史的な大開発事業が決行されました。
2030年をめどに全工程終了されますとマンハッタンのミッドタウン地区、シカゴのループ地区、ダウンタウンマンハッタン ファイナンシャル地区、に続くアメリカで4番目の大きなビジネス地域になり人口も100万人増加見込みます。
ハドソンヤードは34丁目のペンステーション、42丁目ポートオーソリテイーなどの駅に隣接していて郊外からも交通至便で、ジャビッツコンベンションセンターの拡張工事と共にニューヨークビジネスの中心に今後発展していくと予想されています。

開発のキーコンポーネント:
○ゾーニング(用途別指定)の改正 45ブロック
長い間 軽工業地区でしたが、コマーシャル使用及び住宅建設が可能に改正されました。それにより25ミリオンスクエアーのオフィスビル建設 と14ミリオンスクエアーの住宅、4000戸の低所得住宅、1.3ミリオンスクエアーの店舗用地、2.3ミリオンスクエアーのホテル用地が設定されています。

○地下鉄 7番線がグランドセントラル駅より延長工事 

○MTAが所有する26エーカーの現在駐機場に使用している土地を民間不動産開発会社と共同開発 (現在候補6社入札、審査中)

○公園及び公共施設( ハイラインの整備、ペンステーシヨンの再開発、ジャビッツセンターの拡張予定工事など) 

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    すごい計画ですね。

    harrdway_tokyojapan

    2007/12/13(木) 午前 2:47

    返信する
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    早速、42ND&ハドソンリバー周辺の開発 詳しく説明 ありがとうございました。今後の 参考にさせていただきます。 削除

    [ HIKARU ]

    2007/12/21(金) 午前 9:01

    返信する

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