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細腕 マンハッタン不動産ブローカー奮闘記
細腕マンハッタン不動産ブロカーは日本とアメリカ Back & Forth!

書庫マーケッティング

不況を乗り切り新しい販売商法はこれだ!!

“プライス チョッパー保険”

NY新規開発中コンドミニアム物件の販売価格の落ち込みが激しい中、
各企業はクリエイテイブなマーケッテイングを展開しています。

ブルックリンの新規開発中コンドミニアムでは“購入価格を補償する保険付きコンドミニアム”を売り出す。
新規開発物件は最終引き渡しまでに購入者が購入契約してから入居できるまでにだいたい1年や2年かかる。いまのように先行き不安な時代は購入者は不安だ。

今 急いで契約しなくても来年になったらもっと価格が下がるかも知れない と思う購入者
そこで 購入者に安心して購入契約をしてもらうために、引き渡し時点で全体の物件価格が下降していたらその差額を補償するというアイデア

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    日本の不動産も必要ですね!

    りんちゃん

    2008/11/16(日) 午後 1:53

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    今が底だから、これ以上下落する事はないだろう、と売主が判断できれば、合理的な商品かもしれませんね。

    でも、日本でもマンション販売で常識になっている「青田売り」という概念は、消費者保護の観点からすれば見直すべきではないかと思います。(普通は商品を”目で見て”、買うものだと思います)

    イラシ

    2008/11/16(日) 午後 3:41

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    イラシさん
    本当は商品見て買うのがベストですね。ただ 建設ローンはアメリカはだいたい 1年から1年半ぐらいで返済しなくてはいけないので
    先売りしないとりファイナンスできないのです。
    ですから現在建築中の不動産開発業者は青くなっているのです。

    [ msu*uk*n* ]

    2008/11/17(月) 午前 0:06

  • この方式なら米国の住宅価格の底打ちは早まるでしょうね。
    米国の資産デフレの底打ちはいつ頃になりそうですか。
    自動車業界の、ビッグ3の経営破綻も避けられるでしょうか。
    毎日、固唾を飲んでニューヨーク・ワシントンの動向を注視死しているのですが、米国経済は本当に大丈夫なのでしょうか。

    [ ushikubi farmer ]

    2008/11/18(火) 午後 7:14

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    どうやって全体の物件価格を算定するのでしょうか?

    警備隊

    2008/12/1(月) 午前 1:53

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    米国既存商業物件はその地域にもよりますが 土地が10%−20% 建物がその残りです。
    マンハッタンの場合は原価償却比率が高く 土地 30%−40%と査定されていますが
    おもに価格算出は主に収益計算からなります。収益÷エクジットキャップ(%)が暫定目安です。
    開発物件は 土地購入コスト、建設コスト、ハードコスト、ソフトコスト、プラス利子、 利益などすべて計算してはじき出します。

    [ msu*uk*n* ]

    2008/12/1(月) 午前 3:14

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    米国経済はオバマさんのメンツにかけて急速に改善されると思います。
    米国はやるといったらすべてが速いのでその速度に日本の政府はついてこれない

    [ msu*uk*n* ]

    2008/12/1(月) 午前 3:22

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    これもあんまり、効果がないでしょうね。



    もう、それほど消費者は馬鹿ではありません。

    [ zen*o*hara6* ]

    2008/12/7(日) 午前 9:00

msu*uk*n*
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