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今でもいつも思い出すこのお話をしてくださった方は
何年か前、地中海チュニジア沿岸で大洋漁業がマグロの養殖を成功させ、
それを見学に行かれる途中、ニューヨークに立ち寄られて、
同行の仙台の大きなすしチェーンの社長さんがご紹介してくださった気仙沼魚業組合の会長さんでした。
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気仙沼漁港(けせんぬまぎょこう)は、宮城県気仙沼市の気仙沼湾奥部にある特定第3種漁港である。世界三大漁場の1つである三陸海岸沖を操業域とする漁船の主要な水揚げ港の
1つであると同時に、日本の遠洋漁業(主にマグロ)の基地の1つとなっている。}
漁師の方々は漁の後 港に戻るまで魚の新鮮度を保つことが必須の課題になるそうです。
港に着き水揚げする時に魚の鮮度が少しでも落ちていれば それだけ値段に大きく響くそうですと言っても素人目にピカピカ新鮮に見えるものでもプロの厳しい目はごまかせません。
特にさんまやあじの光りものは新鮮度が勝負です。
ある漁師さんの水揚げ魚 とある漁師さんの水揚げ魚の新鮮度に断然違いが見えたので質問されて判明した答えは
「水槽の中に 他種類の魚を少しあらかじめいれておくと、獲得した魚が緊張して、港に着くまで新鮮でいるそうです。
水槽に他種が混じっていないと魚の鮮度が落ちることが判明したそう です。」
この話を聞いた後、ニューヨークは人種のるつぼで混じりすぎていますが
この緊張感が反対に原動力 エネルギーになっているなあ と感じていました。
会社組織や人間関係の中でも気の合わない人に巡り合った時「これは私の新鮮度を保つ試練だなあ」と思うようになったら、相手への見方が感謝に変わりました。
きっと大海原の大自然界で働いている方々は大自然からいろいろ学ばれているのだとおもいます。
今回の震災で大惨事に巻き込まれてしまった気仙沼港です。
心よりお見舞い申し上げます。一日も早く復旧されますようお祈りいたしております。
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2011/3/19(土) 午前 10:56