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7月25日(金)2008年
アメリカ食文化の最高峰 ジェームスベアード賞 2008年のNYC ベストシェフに輝いた
デビッドチャン の“ももふくレストラン”イーストビレッジ 2番街 12丁目の角
韓国系アメリカ人のこのシェフは、もともと “クラフトレストラン”では予約係をしていた。
そこをやめて日本でラーメンの修行をしたとか クラフトにいたシェフと一緒に
ももふくラーメン店をイーストビレッジでオープン。
これがニューヨーカーたちに大当たり。
日本人が長年経営するラーメン屋を尻目に ダントツ大人気になり、2件目のももふくレストランをオープンこちらも大好評。
食事は韓国風アメリカ、フユージョンコリアンというのかしら
クラフトを意識してか ワインにとても相性のいいメニューでした。
オープンキッチンレストラン風でカジュアル、いつも人でいっぱいです。
ラッキーなことに一番奥のオープンキッチンの前の10人掛けの広いテーブルに座ることができました。
私たちは3人だったのでキッチンに近いほうの空き席3席に座り、隣に半分は誰も座っていませんでした。
私たちが食事のオーダーを終わったころ 隣の席に 女性2人 男性3人の韓国の人たちが座りました。壁側の私の隣に女性2人が座り、男性一人が真ん中に挟んでほかの男性が女性の前に男性二人座り、和やかに韓国語で歓談しています。
最初真中に座わった黒い皮の帽子をかぶり黒ぶちの眼鏡をしている男性が、ふと顔をあげ
ふっと笑った顔が、、、、、、、、、あの冬のソナタのヨン様でした。
混雑しているレストランで背を向けて座っているので
誰一人気がつかなかったと思うけど、、、
実際 だれもここではヨン様のこと知らないから 一緒にいた息子も息子の友達も俳優の卵だけど まったく興味なし、
舞い上がっていたのは私一人でミーハー加減にばかにされ
プライベートで来てるのだからそっとしておくのが常識とたしなめられる。
でも隣で それも1mの至近距離で食事してたら、あなたならどうしますか?
お友達同士で来てるらしく、ヨン様はとてもリラックスしてよく笑っていましたよ。
やはり俳優らしいオーラに充ち溢れ ハンサム、とても好青年でした。
それでも我慢しきれず、席を立つとき、同席のほかの男性に話しかけて彼が通訳してくれて ヨン様が気軽に私たち全員に気持ちよく、しつかり握手してくれました。
ラッキー!! いっぺんで虜になったわん。
残念ながら写真は断られてしまったけど、、
ニューヨークならではのシーンです。
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