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石破地方創生相のもと、政府は高齢者の地方移住をにらんだ地域づくりの仕組み「日本版CCRC」構想の推進を検討しています。
「CCRC」とは「Continuing Care Retirement Community」の略。米国で普及しているモデルで、健康なうちから要介護時まで その時の健康状態により同じコミュニテイー地域内で、段階を追って 適応施設の中で暮らせる、高齢者のための複合型コミュニティーを指します。
日本にも このようなモデルを実践されているコミュニテイーが九州にあります。
「スローライフビレッジ 美奈宜の杜」
ほど良い田舎暮らしが売り物です。
ゴルフ場が隣接されていて コミュニテイー施設 温浴施設が充実しており、介護施設も移動ができます。
これなら 友だちもできやすく 訪ねてきた子供もお孫さんたちも楽しめる。
近年、若い家族や関東からの移住者も多く、理想郷になりつつあるようです。
残念ながら 関東圏内にはまだ見当たりません。
一般アメリカ人たちは 自分の家族構成に合わせその住まいを変えて、人生を充実します。また税法もそれを援助できるように様々に適応します。
住まいを資産とする考えは、中古不動産市場は新築不動産と同等に扱いを受けます。ここが大きな違いです。日本では20年住むと木造住宅はゼロ価値です。
なぜでしょう? 木造建築の神社仏閣は500年以上も存在しているのに
これに関しては今日のテーマと違うので機会を設けてお話ししましょう。
しかし この点を改正しなければ 石破地方創生相大臣の抱える政府は高齢者の地方移住をにらんだ地域づくりの仕組み「日本版CCRC」構想の推進 は難しい
そして移住メリットをもっと打ち出さないと 米国のよう州税がない地域を作るとか
フロリダ アリゾナなど リタイヤ族のメッカになる理由があるのです。
政府の「日本版CCRC構想有識者会議」の座長も、「日本創成会議」の座長の増田元総務相が務めています。日本創成会議が今回提言した高齢者の地方移住案は、政府の日本版CCRC構想に組み込まれる見通しです
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2015年08月09日
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