|
現時点でのマレーシアでは、ペット用品を扱っている店舗は案外多く、
大型ショッピングセンターやローカルデパート等では、
プレミアムフードや紙砂やおもちゃ等、かなり充実しています。
スーパーやコンビニ等でも普通のカリカリや猫砂は購入出来ます。
モントキアラに関しては、
モントキアラのミニマートにすら普通のカリカリやウエットフードが置いてあり、
徒歩圏に個人の獣医さんもあり、
車を使える環境なら、KL市内に夜間対応可能の大きな獣医さんもあります。
ちなみにお子さんがいる方は、もう一つの動物OKスポットサウジアナの方をお勧めします。
それでも日本とはやはり違うので、
ほぼ無菌状態で育った犬猫にとっては、各種病気の可能性が多々あります。
ワクチンも所詮気休め程度と言われているので、
預けられる実家等があり、預けられる環境なら預けて来る事をお勧めします。
預けられなくて里親探しをする必要がある場合や、飼い主が変わると駄目な場合なら、
一緒に連れて来られた方が良いと思います。
☆ 日本出国時の必要な書類と大まかな流れ ☆
★☆★狂犬病予防接種証明書(英語板)
★☆★健康証明書(日本語板と英語板)
★☆★マイクロチップ挿入証明書(挿入日時明記の物)
↑この三種類は獣医さんで発行してもらえ、大き目の所だと雛形があり簡単な様です。
これは私でも自力で取れました。(某獣医さん、その節は大変お世話になりました。)
★☆★動物検疫証明書(要予約)夫が予約してくれ、二人で馬に向かう日成田検疫所でササっと発行。
↑飛行機のチケットを取る際に、ペット同伴の旨を伝えると教えて貰えます。
ちなみに荷物扱いですが、ちゃんと空調のきいた荷物室での渡航になる様ですよ。
★☆★馬農業省インポートライセンス(引越し業者さんに前もってお願いしました、
その節は大変お世話になりました。)
馬入国当日、馬空港の検疫所でちょろっとチェックして無事入国。
帰国時には、狂犬病抗体価検査の証明等やマイクロチップやワクチンも必要になりますが、
マレーシア内の大き目の獣医さんで普通に検査をしてもらえます。
マイクロチップやその他ワクチンも普通にやって貰えるので、
ここまでは素人の自力でも大丈夫です。
(抗体価検査は、2年以内に帰国予定なら日本で済ませて来ると楽だと思います。)
帰りの手続き等は、引越し業者さんやト○ンスユーロ等の業者さんにお願いすると安心な様ですよ。
マレーシア日本大使館の犬猫の日本輸入の概要hp
http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/ryoji/pet.html
厚生労働省検疫所HP
http://www.forth.go.jp/
楽天での新しい子猫のブログです。
http://plaza.rakuten.co.jp/nanaminz2007/
♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪
☆ この記事はTOPになりますので ☆
☆ 最新記事は画面左側の、 ”すべて表示” からお入り下さい♪ ☆
♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪
|