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先の記事で、787のコクピットについて書いてみました。
冒頭に「力を入れて」と書いておきながら、肝心な比較写真がありませんでしたので、探してみました。 機体の大きさを考えて、ボーイング767と比較してみたいと思います。 まずは、ボーイング767。 パイロットさんが手を振ってくれて嬉しい! 窓の枚数は5枚ですね。 胴体と窓を固定する取り付け枠との境目に若干凹凸が見受けられます。 そして、ワイパーは一般的な自動車と同じく、横向きに取り付けられています。 続いてボーイング787。 ドアの枚数は、どうやら4枚のようですね。 トリミングしているので、ぼやけてしまっていますが、767に比べると、胴体と窓を固定する取り付け枠との境目の凹凸が少ないように見えます。 そして、ワイパーの向きは縦です。 窓の形状も767とは全く違いますね。 あと、コクピットではありませんが、ピトー管など、センサー関係も、かなり小型化されているように見えます。 ちなみに、これはMD-90の写真です。 なんと!窓は9枚。 小さい機体なのに、窓の数は一番多いですね。 こうやってじっくりと比較してみると、あらためて違いがわかって面白いですね。 |
ボーイング787
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