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タイトルにラム酒と書いてあるのに、まったくラムの記事がないのもどうかと思いますよね(笑) というわけで、今までに多分100種類はラム酒を飲んでいる私がお薦めするラム酒ということで、一つ紹介したいと思います。 もちろん、これからご紹介するラム酒自体は純粋に大好きなのですが、それに加えて、ハイチの方々にも、何かできることがあるのではないか?ということで書かせていただきます。 ご紹介するのは、 バルバンクール リザーヴ デュ ドメーヌ 15年 ハイチ共和国 / 43% / 750ml (画像は、日本ラム協会「日々ラム酒通信」より拝借しております) このラム酒、甘いかドライかと言われれば、「どちらとも言える」し、めちゃくちゃ熟成しているかと言われればそうでもない。 でも、飲み口も後味もしっかりしていて、ロックでもストレートでもOKです。 僕は、バルバンクールを飲む時は、9割はロックですが、実はストレートのほうが余韻を楽しめて良いと思います。 基本的にシガーと合わせるので、コクが深いほうが好きなのですが、バルバンクールはとてもバランスの良い、「ラム初心者」にも最適な銘柄の一つだと思います。 もちろん、ラム酒歴が長い人にも満足できる一杯です。 というわけで、このバルバンクール。 ハイチが原産地なんですよね。 地震によって蒸留所は壊滅的な被害を受けているかもしれません。 そうなると、日本でのんきにラムを飲むこともできなくなるかもしれません。 ということで、ラム協会加盟のバーでは、バルバンクールを軸にした、様々な支援に繋がる活動をしています。 僕がいつも行くバーでは、募金箱の設置に加えて、バルバンクールを1杯飲むと、その値段の一部が自動的に募金に回されるという仕組みも取り入れています。 きっと、ラム酒を好きにならなければ、ハイチの地震は他人事だったかもしれません。 でも、今ではとても身近に感じる国の一つです。 みなさんも、どこかのバーに行かれて、もしもラムが置いてあるような感じだったら「バルバンクール」を飲んでみていただけると嬉しいなと思います。
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2010年02月12日
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まさか、この機体を、こんなにも愛おしく思うなんて(笑)想像もしていませんでした。 2月7日 15:34撮影 レジ:N671US コールサインはデルタに変わってしまいましたが、まだ現役でノースウエストカラーが飛んできてくれました。 周りのブロガーさん達も、一斉にカメラを向けていたのがとても印象的です。 数ヶ月前は「なんだ、またノースか。。。」 自宅に戻って写真を整理していても「なんでノースばっかりなんだろう」とか思っていましたが、なぜかこの写真を見るとありがたく思えてきます。 747の将来が危ぶまれていますので、余計に貴重な1枚になりますよね。 こうしてあらためて見ると、ノースカラーのジャンボも悪くないなと、ジャンボ好きとしては思うのでした。
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