雑感

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稲刈りのため(だけじゃないですが)実家帰省中です。

9月だというのに、なんと!気温39度を超えました
どうなっているんだ、この暑さは・・・。

そんな中、それでも少し気温が下がりつつある土曜日の夕方前から稲刈り第一弾を開始したわけですが、
気温が高いのに加えて、コンバインは、ディーゼルエンジンの上に鉄板を1枚ひいて、その上に座っているようなものなので、その熱気がまたすごい・・・。

暑すぎです。

でもまぁなんとか第一弾を終了。

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引き続き本日は稲刈り第二弾を行ったわけですが・・・。

引き続き暑い・・・。

そして、父親とのコミュニケーションミスにより、進入してはいけないポイントに進入し、コンバインが前にも後ろにも進まない、いわゆる「身動きがとれない」状態となってしまい・・・。
父親の事前リサーチにより、ここのポイントだけ要注意ポイントだったようですが、ミスコミュニケーションにより、それを知らずに突進してしまいました(T_T)

イメージ 2

わかりにくいかな・・・。

というわけで、どうしたものかと考え込む・・・なんてことはなく、こんなことは日常茶飯事なので(笑)
トラクター出動!

イメージ 3

写真撮影のためコンバインからは降りている&繋いでいるケーブルがみにくいですが、親子協働作業により(笑)
コンバインは無事脱出。

引き続き作業を行いました。

それにしても暑かったなぁ。

途中、かるーく熱中症になったりもして、集中力が切れ(というのは言い訳で、本当は上空の飛行機をみていました(笑))、ポールにコンバインごと激突するという失態をおかしつつも、ポカリスエットのおかげで復活し、再度集中して作業し、無事終了しました。

イメージ 4

これで1年分の米、ゲットです。

■自慢された・・・

とある夫婦の会話。

妻「ねーね、おもしろい写真が出てきたよ」

夫「なになに?どんなの?」

妻「これ」

と言って見せられた写真の数々・・・。

こんな角度から絶対撮れないよっていう写真から(理由はご存知の方もいらっしゃると思いますが)、
この頃はまだ飛行機の撮影に目覚めていなかった(涙)などなど、見ただけで悔しくなる写真まで・・・。

くそーーーーーーーー。

ということで、公開できる範囲の写真を1枚だけ。
(ありえない角度の写真は、ちょっと自粛します)

イメージ 1


JALさん、お願いだから鶴丸に戻してください!!


■お約束 ケータイ投稿記事

イメージ 1

やっぱりこれですね!


関係者の皆様

本日は近隣のコンビニからフランクフルトが消えると思います。

お求めの際はお早めに(笑)
日付が変わってしまいましたが、JAL123便がスコーク77を発し、悲惨な結末を迎えてから四半世紀が経ちました。

「このような事故は二度と目にしたくない」というマスコミの言葉が、これほどにも軽く感じるのかと、毎年思い知らされます。

某サイトでは、当時の機長をはじめとする主要な乗務員の氏名が公表されています。
にもかかわらず、「本当の原因」とされる内容については、今でも一般には明確になっていません。

私はよく、CSのメーデーという番組を見ますが、「ここまで明らかになるのか!」と思うほどに、海外の事故については、その原因が明らかにされ、それを元に様々な対処・対策ががなされ、そして番組を通じて世界に公開されています。


8月12日が訪れる時、私はいつも1994年、名古屋空港で発生した中華航空140便の事故を思い出さずにはいられません。


この事故以来、中華航空はチャイナエアラインと対外的な名称を変更して運航を続けているわけですが、当時、事故にあった遺族の現場を多少なりとも知る立場にある自分としては、JAL123便の事故を思い返すと同時に、中華航空140便の事故も、同時に思い出してしまいます。

一瞬にして、昨日まで笑顔が溢れていた地域から住民が消えてしまうのです・・・。
あんなに海外旅行を楽しみにしていた(と、私は感じた)おじさんたちが、帰国した時には居なくなってしまうのです・・・。


航空機事故は(その他多くの事故と同様)大小を問わず、悲惨という表現以外の何者でもないということを、思い知らされました。

本当に失礼ながら、半ば他人事だったJAL123便の事故についても、今ではそれなりに自分の周りでも起こりえたこととして実感できます。

そして、その光景を無神経に報じる日本の多くの心ないマスコミに対しては、今でも不信感と敵対心をぬぐいさることはできません。
被害者の神経を逆なでするような多くのマスコミの光景を見聞きしてしまうと、どうしても「怒り」をおさめることはできません。

マスコミの横暴を許すのも、事故原因が解明されないのも、百歩譲って様々な要素が複雑に絡み合っていることと理解できなくはありませんが、理解することと心の底から納得できる事は全く違います。

日本も早く「真の航空先進国」の仲間入りをして欲しいと心から願います。

■空撮

今日は風が強くて大変でした。
しかも、若干夏バテ気味なのか、胃の調子があまりよくありません・・・。

さて、今日は羽田にも綺麗なのが飛んできたようですし、成田も大当たりのようでしたね。

でも今日は外せない予定がありました。

その予定とは、空撮です。(←ただのヘリフライトとも言う(笑))

随分前に予約していたのですが、搭乗予定日は天候が悪くキャンセルとなり、天気予報を慎重に検討して、今日あらためて搭乗することにしていたのです。

乗った機体はこれ。

イメージ 1

シコルスキーS-76A(エクセル航空 JA6691)

だそうです。

当初、平日の昼間だし、一人貸し切り状態か?なんて期待していたのですが、
そんなはずもなく、自分以外の9名は団体様。

一人部外者として搭乗させていただきました。(ちょっと居心地悪い・・・)
でも、そのおかげで、優先的に窓側の席を確保させていただくことができてラッキー!

で、今日の狙いは「東京スカイツリー(R)」です。

現在の高さは398メートルらしく、明日(29日)に400メートルになるとのことで、
なんとも中途半端な高さでの撮影となりましたが、まぁ、多分一生に一回しかないチャンスなので、
この際、スカイツリーを空撮できただけでもヨシとしたいと思います。

さすがに空撮用ヘリではないので、窓越しの撮影となってしまいました・・・。
15万ぐらい出せば、空撮用ヘリを飛ばすこともできるようです。(4名まで搭乗可能とのこと)

イメージ 2

まさに建設中ですね

イメージ 3

風が強くて「大丈夫か?」と思いましたが、そこはプロのパイロット。
難なく離陸し、快適なフライトを楽しませていただきました。(若干揺れたけど)

遠くに16Lに着陸する旅客機を眼下に眺めることができて、それだけでもなんだか優越感(笑)
普段旅客機より高い所に行けないですもんね〜。

旅客機ではパイロット二人で飛ぶのが当たり前ですが、ヘリは一人なんですね。
と、そんな事に感心しつつ、多分2000フィートぐらいでのフライト(約20分の旅)を楽しみました。

で、もちろんいつもの一眼レフも持って行ったのですが、狭い機内だし、微妙な揺れがあったり、
ヘリの挙動になれていないので、うまく構図を決めることができず、
結局予備として持っていったコンデジのほうが綺麗に撮れた気がします(情けない・・・)

上空から見たディズニーシー
※傾いているのはご愛敬。だって想定外の動きするんだもん・・・

イメージ 4


遠くに飛んでいるヘリを発見

※東京上空は意外にヘリがたくさん飛んでいます。VFRで飛んでいるので要注意!ですね。
※細かい揺れが頻発するので、手ぶれしまくりです。

イメージ 5


そしてスカイツリーをもう一度


イメージ 6

ということで、飲みに行く回数を2回ぐらい減らせば、今回のようなフライトをもう一度経験できるのですが、
まぁ多分、飲みにいっちゃうと思います。

果敢に一人で出撃して良かったです!



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