愚公暦

日本の公務員、政治家がまともになったら辞めます。異論・反論・ご意見はご自由に

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創生日本会長の安倍晋三元首相、たちあがれ日本の平沼赳夫代表、日本創新党の中田宏代表幹事ら「日本を救うネットワーク」(救国ネット)のメンバーが、保守勢力の結集を訴えた。
参院選の争点が定まらぬ中、「日教組のドン」と呼ばれる民主党の輿石東参院議員会長の本拠地で気勢をあげ、革新勢力との対決を鮮明にさせる狙いがある。
 
安倍氏「ウソつきは民主党の始まりだ。日本で初めて国旗国歌法に反対した人が首相になった。こんな人が
日本を守れますか」
平沼氏「日教組は日本を悪くした。『教育に中立はありえない』などという男は絶対にたたき落とさねばダメだ!」
石原慎太郎東京都知事「日本は一体どうなる。下手するとタイタニック号になっちゃう。私は死んでも死にきれないよ…」
 
JR甲府駅南口で安倍氏らは汗だくになりながら、伝統・文化が失われつつある現状を憂え、民主党が包含する革新色を批判した。
 
「たちあがれ」「創新」はともに保守を旗印にした新党だが、自民党の安倍氏と組んだのは理由がある。
鳩山由紀夫前首相の退陣により民主党支持率はV字回復した。菅直人首相が消費税10%構想を打ち出すことでバラマキ批判を封印したこともあり、大きな争点もないまま参院選に突入しようとしている。
 
「雨後の竹の子のように保守新党が誕生したら民主党を利するだけだ」。ジャーナリスト、櫻井よしこ氏らの説得に応じ、安倍、平沼両氏、創新党の山田宏党首らの3者が連携を決めたのは今月上旬だった。
「たちあがれ」「創新党」は22日、参院選後に統一会派を結成する方針を表明。参院選でお互いの候補を推薦し、救国ネットの活動も活発化させることも決めた。この動きが広がれば、政界再編に向け、保守勢力が一方の軸になり得るとの計算も見え隠れする。(産経新聞より抜粋)
 
民主党の輿石東参院議員会長の本拠地で気勢をあげ、革新勢力との対決を鮮明にさせる狙いがあるとみれば選択は間違っていないが、安倍・平沼・山田・石原って保守といえるのか?
共通点といえば、政治を途中で投げ出し、国家・地方政治を混乱させた経歴ぐらいしかないと思うが。。。
保守とはいえ、所詮は自民党勢力の亜流でしかない新党が集まって政治が動かせるわけがない。
 
民主党に対抗することが目的なら、自民党に復党する方が対抗策としては確実。政策集団ではなく、利権集団が集まったところで政界再編など望めるはずはない。
櫻井よしこ氏は、まともな政治観はお持ちだと思うが、人を見る目が無さ過ぎる。
今まで何を成したか、よく考えればわかるはずである。政治を途中で投げ出し、利権に走った政治家は決して
保守本流の政治家ではないはずである。 

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