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深浦駅に到着すると、やはりGANの座ってた(お借りしていた)窓側のA指定席のお客さんが来てしまいました まあ、それでもかなりの絶景区間を楽しむことが出来たのでよかったです、最初から満席の内側座席だったら せっかくの五能線の道中が音楽鑑賞と居眠りの時間となっていたことでしょう(笑)五能線や、しらかみ山地を 訪れる観光客は、この深浦を中心にしている場合が多いので、この時間では沢山のお客さんが乗車してきました それでも山側のCD席はガラガラなのでGANはとりあえず空席のD席に移動して、深浦に到着する前に買った 駅弁とビールを広げてお昼にすることにしました・・・・・・・・海を眺めながらA席にいるとき食べればよかったなぁ 列車は深浦駅を出発すると「赤岩」という有名な景勝地を通ります、リゾートしらかみは徐行運転をして海側の 乗客さん達はみんなカメラを向けています、それが頭になかったGANはカメラもバッグの中、駅弁とビールに 夢中でした(笑) ・・・しまった、せめて展望デッキにでも行っていれば ・・・ここは絶対に撮りたい車窓だったぁ しかたないので、五能線撮りの方々の中ではとても有名な「驫木」(とどろき)駅でも車内から撮影して みることにしましたが、ゆっくり走るローカル線をナメてかかったのが失敗、駅らしき物は何も写せずに 窓枠のわずか端に「とどろき」という縦の駅名標が(言わなきゃわからない!)偶然写っただけでした で、あまりにも悔しいので駅名標が写ったことにしてしまいました(爆) やがて「リゾートしらかみ」は五能線では一番有名な観光地である「千畳敷」に到着しました、この「千畳敷」は 200年前の地震で、海底の地盤が隆起してできた岩礁だそうで、深浦の岩礁に沿って約12キロも続いていて 藩政時代に、ここに畳千畳を敷き詰め、宴が催された事にちなんで「千畳敷」と名づけられたそうです、そして このリゾートしらかみ3号だけは、この駅で10分ほど停車して千畳敷の海岸を散策できるようになっています 観光列車のこの列車の乗客はみんな列車を降りて千畳敷の海岸に向かいます、GANも本日唯一の観光です 列車の外に出たので、ここは「リゾートしらかみ」を撮影しておきます やっぱり、五能線の絶景を走る姿の「しらかみ」をじっくり撮ってみたいなぁ 列車の写真を撮っていると「ファァーーーーン」と超ドデカい音で列車が長ぁ〜い汽笛を鳴らしました、これは 千畳敷を見学しているこの列車の乗客さんが乗り遅れないように、発車3分前を知らせる為の汽笛なのです しかし、その轟音たるもの、実に凄まじい音量で、走行している列車や騒がしい駅を通過する時の汽笛などは 聞き慣れている私も耳を塞ぐ程・・・まるで有名人の告別式の出棺のクラクションの数倍の音、長さでした(笑) 千畳敷海岸の見学から乗客も戻り「リゾートしらかみ」は千畳敷を出発、海沿いの絶景車窓も そろそろさよなら、鯵ヶ沢からは内陸へ進み「津軽」と呼ぶのが似合う地域へと走って行きます 2010年9月4日 快速列車「リゾートしらかみ」 深浦 〜 千畳敷
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千畳敷海岸で、変な岩を見かけませんでしたか?
千畳敷駅前の民宿の親父さんが「欲しい」と言った写真にトラバしますね。
2010/12/26(日) 午後 9:43
>伝兵衛さん
10分の停車時間では岩場まで歩って「ほぉ〜」とつぶやいて終わってしまいます(笑)
このトラバ記事を見てから見学に臨んだら楽しさ倍増、ネタ倍増でしたね!
2010/12/27(月) 午前 9:57
ワイパーが3つも!
「汽笛」っていい響きです。
2010/12/29(水) 午前 7:28
>銀papaさん
雪も多いのでそのために頑丈なワイパーなのでしょうかねぇ?
「汽笛」はフォッフォ〜くらいならいいけどこの時は20秒くらいの長い感じで、おまけに
列車近くにいたもんで、汽笛というより「警笛」、何が起こったんだと思いました
2010/12/29(水) 午後 1:00