ネタまみれ生活♡

羊ーーーーーーーーーーーーーーーーー

出産笑い話

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出産笑い話・その5

チームお産のメンバーさん達が、私の身ぐるみを剥いだり、産褥オパンチュを脱がしたりしている最中、


チームリーダ的助産師さんが、『とりあえずイキんでみよっか』(←ひたすらスマイル0円)と。


で、とりあえず言うとおりに『んーーーーーーー』ってしてみていたら、


隣の分娩室から信じられないぐらいの超絶叫が聞こえてきて(怖


その絶叫たるや凄まじくて『ぅあああああああああああ!!!!!!!!』とか言ってるの!!


しかも、何回も何回も連続で。え?隣のひと大丈夫?って心配になるぐらい。


やだ、何コレ。超怖いんですけど・・・。私もあのぐらいになるって事よね・・・。えー。ムリ。


そんな事を思いながら、私は私なりに『んーーーーーーーーーーーー』ってしてたら、


気が散ってるって分かったチームお産の皆様が、一斉に←マジで一斉に(笑


『隣は気にしない!!』 『集中する!!』 と、叱咤。


『あ、ハイ・・・。スイマセン。。。』なぜか謝る小心者(笑


なぜ隣の部屋を気にすることが出来たかと言いますと、この時点で、あんまり痛くなかったんですね。


いや、痛いには痛いんだけど、全然ガマンが出来てしまうぐらいの痛さだったんです。


今まで経験した痛みの中で一番痛い事は痛いんだけど、想像よりも全然痛くないっていう(笑


『薬も何もあげないけど一晩ガマンして』と言われれば、『はい』と言えるぐらいの痛さって言うか。


その程度の痛さだったんです。ま、もともと痛みに強すぎるぐらい強いってのもあるんですが・・・。
(※数年前に無麻酔で体にメスを入れられた時も、痛いアピールはしたけど大人しく出来てた)


そうは言っても、結構痛いことには変わりは無く。早く出て来いーーって娘にテレパシーを送りまくり。




そんなこんなをして、数時間クラスに感じられたけど、実際は10分後。(←助産師さん談)


赤ちゃん的には下りては来てるんだけど、少し早く出したほうが良いと判断され、お手伝い要因を1人追加。


コレが地獄の始まりで(笑)



この『お手伝い要因』。なにをしてきやがったかと言いますと(←根に持ってる)



私のお腹に馬乗りになって、押す押す押す押す!!!!!


陣痛のタイミングにあわせて、ひたすら押す押す押す押す




この時、瞬間最大激痛レベルMAX



『!!!!!!!!!!!!』(←痛すぎて声にならない・笑)


『痛かったら痛いって言って!!分からない!!』byチームリーダーの助産師さん


『イタァ〜イ・・・』←蚊の鳴くような声





これを7回繰り返し(←根に持って数えてた)、チームお産のメンバーさんの表情が優しくなった事に気付いた時、





『みかさーん。下、ちょっと切りますねー』





キター(((( ;°Д°))))
「チョットって?」(←急に冷静に声が出た)



『チョット・・・』


「どのくらい?ハァー・・・ハァー・・・(息切れ)」


『こーのぐらい(親指と人差し指で示しながら』


「・・・OK!」←マジでこう言ったw
(※でも、こういうやり取りをしたのに、実際切ってない気がするんだよなー・・・。)







で、待つこと数分。


チュルン!!ぶるるん!!



!!!!!!!!!!!!!

ぅんニャーーーーぅんニャーーーーーぅんニャーーーーーーーー!!!!


出た!!出た!!産まれた!!やったーーーーーーーーーーーー♪痛いの終わったーーーー♪




2010年5月6日の、ちょっと蒸し暑かった早朝。産まれてきました。
フロア中に響き渡る大きな声で泣きながら、手足をばったばったさせて。


産後笑い話に続く。

出産笑い話・その4

 陣痛待機室(?)から、本格的な分娩室まで移動するとき、まか余裕で歩ける感じだったのに


 まさかの車椅子で移動♪ あら、VIPみたい(笑


 で、分娩室にある『分娩台』。これがもうね、すごいの!!


 キレイはキレイなんだけど、手すりの所が・・・傷だらけ(笑


 引っかき傷だらけなの(怖 なぜ分かったかと申しますと、マニキュアの痕があったから・・・。


 それを見て、まだここから痛くなるのかと、ゾッとしました(笑


 まだそこら辺を引っかくほどは全然痛くなかったから。


 ここから更に痛みが増すのね・・・。なんて思ってました。


 まだこの時点で8センチしか開いてなかったので、とりあえず分娩台に放置プレイ。


 何かあったらナースコールをしてねと言われ、独りぼっちにされました。グスン


 立会い出産でもないし、実母はさっさと帰らせたから、病室に一人・・・。


 寂しい。不安。痛い。


 これがピークになったらナースコールをボチボチ押すモンスターペイシェントになる私。


 それでも看護士さん達は優しくて、その都度背中をさすってくれたり世間話をしてくれたり・・・。


 至れり尽くせりでした。(反省してます。ごめんなさい)


 しばらくして、痛みの種類が変わってきて、ナースコールをボチっと押し確認してもらうと、


 やっとマックス開いたとのこと。


 すると、なんて言うか・・・『チームお産』みたいな団体様(5人ぐらい?)登場。


 一人は点滴のラインを確保。一人は両足にカバー(?)装着。一人は下半身の身ぐるみを剥がし。


 一人はガチャガチャ手術セットを用意。



 来る。。。いよいよだわ。。。

出産笑い話・その3

 とりあえず入浴した事で陣痛が激化したので、母を存分にパシることに(笑


 『車横付けして!!』『荷物持って!!』と、今まで逆にさせられてきた事をしてやりました(笑


 車の中で病院に電話をして、いざ赤子を産みに!!!!


 ・・・が、ここで衝撃の事実を知るハメに。


母がまさかの病院までの道のりが分かりません宣言



 おいおいおいおいおい!!あんた分かるから大丈夫だっつってたじゃねーか!!


 フザケンナーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!ムキャー!!


 5分に1回、息が止まるほどの痛みが来る中、ナビをしまくる私・・・。


 もう今後二度とコイツ(母)はアテにしないと心に決めた瞬間でした(笑


 移動時間の30分間、エグザイルを有りえないボリュームで流す母・・・。


 今思うと、ハイパーワガママな母も焦ってたんですねー。だって、道が分からないんだから(笑
 (※何回も『道分かるんだよね?』と確認したけど、そのたびに『分かる』と返事してた)


 で、PM10時過ぎに病院到着。


 すぐに内診をして告げられました。


3センチ開いてて、しっかり良い陣痛の波があるから入院です



 ・・・。


 前回の健診の時に言われたのが、『2センチ開いてる』


 で、今3センチでスゲーーー痛い。・・・。1センチでこんなに変わるんかい(驚


 2センチ開いてる段階で、アチコチ遊び歩いてたのは危険だったって事か・・・。

 
 ・・・えへ♪(←マジで笑い事じゃない事らしい)


 で、入院手続きをして待機室(?)で横になってたんですが・・・。z(母は帰らせた・笑)


 なんかね、病院に着いたっていう安心感なのかな・・・。


 眠くなってしまってね・・・(オイ


 陣痛と陣痛の合間の5分間にね・・・まぁ寝たよね(笑


 ウトウト・・・zzz・・・痛ってーーーーーーーーーーーー…ウトウト…zzz・・・痛ってーーーーーーーーー


 の、無限ループ(笑


 このループが何十回か繰り返したときに、なんか下半身に違和感が・・・。


 とりあえずビビりのみかさんは、ナースコールをプッシュ!


 看護師さんが吹っ飛んできて、みかさんの下半身をチェック!!(恥)


破水したねー。じゃ、分娩室行こっか♪←スマイル0円



 続く。

 

出産笑い話・その2

あぁ・・・ホントに1年前のこの時間、陣痛と戦ってたなぁ(笑)




先輩経産婦の皆様の助言だと、痛くなくても間隔があるなら陣痛だと聞き、ちょっとビビリ始めた私。


この時点で、夕方を過ぎてました。


それでもまだまだ余裕をこいて、実家でテレビを見たり、チワワと戯れたりしてました。


晩ご飯を食べ終え、再びテレビを見たり、チワワと戯れたりすること、数時間。


『身体がダルイ』から『身体が痛い』に変化



でも、ドラマとかで見てたのと全然違う・・・。


テレビだと、急に『ヴゥ』ってうずくまり倒れるのが定番じゃない?


でも、この時の私は、『痛いけど・・・全然余裕なのよ?』ぐらい(笑)


でも、時間を計ってみるとシッカリと8分間隔 これは絶対に陣痛だわ(汗)


とりあえず病院に電話をして、朝からの体調と現在の状態をを伝えると返ってきた答えが・・・


『とりあえずもう少し自宅待機。今より痛みが強くなって間隔も狭まったらまた電話して。』とのこと。


『初産だから、そこからが長いはず。スタッフはいつでもいるから深夜でも電話も来院もしていいよ。』と。


それを聞いて少し安心した私は、とりあえずダーリンに電話。→ダーリンプチパニック(笑


そして、お風呂に入ってみました(笑



だってだってー。お風呂好きとしてはさ、入っておきたいじゃん?←オイ


これから入院になったらさ、シャワーすら浴びられないんだよ?イヤじゃん(笑)←去年暑かったし


しかもさ、退院しても湯船にしばらく入っちゃいけないとか言われたしー。


入り納めとかしたいじゃん(笑)


って訳で、お風呂に入ったわけですよ。


すると・・・あっという間に痛みが激化間隔も5分にソッコー縮まった!!



危うく湯船で身動きを取れなくなりそうになる私。。。


でも、お風呂に入ったからには絶対にシャンプーはしたい!!


痛みと痛みの間にシャンプーと洗顔と体洗いを済ませ、体を拭きながら脱衣所から叫ぶ!!


『おかーさーーーーん!陣痛始まったぁーーーー!!』






・・・続く(笑





※これから出産を迎える妊婦ちゃんの皆さんへ。

 陣痛が来たらお風呂に入っちゃいけませんよ。私みたいになりますから(笑

出産笑い話・その1

ちょうど1年前の5月5日。ワタクシは陣痛をスタートしました。




最後の健診の日(去年の4月28日)、先生から『子宮口が2センチ開いてるね。しかも柔らかい♪』と言われました。


『予定日(5月12日)を超える事は無さそう。いつ生まれてもおかしくないから準備はいつもしておくように』とも言われました。


『本当にいつ出てきてもおかしくないから、絶対に遠出をしないように。何せ子宮口がやわやわで2センチ開いてるんだからね』と念をおされました。


それでも余裕をこいて、GWだというのを良いことに元気よく都内まで友達とランチに行ったり買い物に行ったりしてました。


なんなら、夜遊びまでしました←オイ






そして・・・


ちょうど1年前の5月5日の明け方、急に『バキューーーーーーーン』って痛みに目を覚ましました


でも、その時は痛み<眠気。ソッコーでまた夢の中に落ちました(笑)


寝たはいいけど、夢の中でも『お腹痛いー』って夢をみていたりして。


で、朝。ちゃんと起きたら、身体がダルイ。痛いって言うかダルイ。


高熱を出した時に、身体の節々が痛くなるじゃん?あの感じ。マルッきり、あの感じ。


『あーあ。私、熱出しちゃうんだなー。参ったなー。病院GW中で休みなのに・・・。』なんて思ってた。


『ま、今日乗り切れば明日から病院やるし〜。てか、明日健診だし〜。』なんて余裕こいてました(笑)


身体はすこぶるダルイけど、気持ちは元気だったから、いつも通りお散歩に出て←オイ


1時間チョイ歩きまわり←オイオイ


全身に『ゾワワワワァァァァァァァ』ってダルさが蔓延してきたから、実家に戻り(里帰りしてた)、


ソファーで実家のチワワと戯れて過ごしているうちに、ふと思う・・・。


『もしかして、これって前駆陣痛・・・?』



でも、この時点(もう夕方過ぎになってた)で、まだ痛くは無く・・・。


とりあえず経産婦の従姉やら友達やらに電話やらで聞いてみることに。


するとすると・・・


皆こぞって『そりゃ前駆陣痛じゃない!ふっつーの陣痛だ!!』と言う。。。


うそーん


時計を見て、ダルさが引いていく時と強くなる時の間隔を測れと言うので、計ってみたら


まさかの10分間隔



痛くないのに、これを陣痛って言うの・・・?









・・・続く(笑

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