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長くなって来たので、ページを改める。
故障したと思っていた、コールドスタートインジェクタ。
訳すと「寒い時に始動する時の噴射装置」。
角度を変えて。
最初の写真の右上側の入り口に、ガソリンが圧送され、
2番目の写真の右上のコネクタに加えられる電気信号により
左下側のノズルからガソリンを噴射する。
CRCクリーナキャブで十分洗浄する。
洗浄後、クリーナキャブを入り口(写真右側)から吹き込んでも、
ノズル側からは出てこない。
ワニ口クリップでくわえたコネクタに「カチッ」と音がするまで電圧をかけて、
再び吹き込むと、ノズル側から出てくる!!!。
ゆえ、インジェクタは壊れていないと判断。
洗浄で解決できたかも !?、と思い
元通りに組み込んで、スタータを回して見ると・・・、
容易に始動してはくれない。
どうやら配線が、内部で断線しているようだ。
このあたりはいろいろいじるときに曲げてしまうことが多い場所。
写真の範囲より先(下側)は、電線はケースの中を通っているので
内部断線は起こりにくいと思う。
コネクタ接点の接触不良や、接点金具と電線の剥離を含め、
その辺を次回いろいろやってみる。
あ、そう、とても大切なこと。ネッツトヨタ千葉 N 店の H さん、
この記事のことについて、とてもいいアドバイスをいろいろいただいた。
感謝!。 |
つれづれにくるま
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