つれづれにくるま

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最近の車いじり 2題。

ここ数日、車をいじった。
 
ひとつめ。
シリンダヘッドカムカバーのシールワッシャ、ガスケット交換。
イメージ 1
青丸部分のシールワッシャから、オイルがしみ出し漏れるようになったので交換
ついでにカムシャフトを見てみたかったので、
赤矢印部分に挟み込まれているカムカバーのガスケットも交換。
運よく、両方ともまだ部品在庫があった。
 
ガスケットは、漏れていない所をしろうとがいじって
逆に漏れ出しはしないかと思ったが今の所、大丈夫だ。
軸を避けるためににガスケットが縦方向曲がった部分は、
オイルが漏れやすいと、Netzの方に教わったので、用心のために
もう何十年前に買ったか判らないHolts GASKET SEALを塗っておいた。
 
せっかくカムカバー開けたのに、その時の写真を撮り忘れたことと、
外したなら、カバーをきれいに洗ってやれば良かったと、後から気がついた失敗。
暑かったので、作業を早く進めることばかりを考えていた。
  
ふたつめ。
フォグランプの再取り付けと、新規配線。
先月車検を受ける時、動作が不安定だったフォグランプは外しておいた。
配線のどこかの接触不良、導通不良が原因と考え、新規に配線し直してみる。
 
イメージ 2
Omron LY 2、12Vで動作する10A 2回路リレー、アキバガード下で \950.-
ランプは1個55Wで5A弱、カバーの動作電流は開く瞬間3Aほど流れる
 
イメージ 3
ランプの取り付けステーが、ひどい錆で導通不良を起こしそうなので、黒色線を
バッテリ(-)端子から引き出し、2つのフォグランプのケースの金属部分を直接
アースする。
赤色の(+)線は、黄色のヒューズホルダ線(ヒューズは15A)を経由してリレー
(赤矢印)へ。リレーは両面テープでヘッドライトケースに貼り付けている。
リレーからは緑色の線でランプへ。
今まで、車内のスイッチから直接ランプに行っていた線を
リレー操作に使用(青矢印)。
もし、この線がダメなら車内から線を引き直さなければ。
細い白線はリレー操作回路のアース線。
 
使用したVSFケーブル、ランプ2個分の電流が流れる所は2スケ、
1個分の所は1.25スケの太さ。
 
イメージ 4
完成して、さて点けてみよう ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ありゃ、ダメじゃん ! ! !。
向かって左はすぐ点くが、右は10秒位経ってから点く。
カバーは左右同時に開くので、電気はちゃんと通じている。
 
トラブルはフォグランプ本体の中のようだ。
右は、以前土手に乗り上げたとき、地面に接触して少々ダメージを受けたので
そのせいだろうか。
 しかし、時間がたってから正常に点くというのは、どんな原因なんだろう?。
近いうち、ランプ本体をバラして調べてみよっと。

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