つれづれにくるま

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Tokyo Motor-Show

11月28日、行ってきた。
 
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10時少し過ぎ、
開幕直後でなく、閉幕直前でもない、
一番空いていそうな平日を選んだのだが、かなりの人出。
 
最初に行ったのはトヨタのブース。
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JAPAN TAXIの新提案とか言っていたが、
私にはロンドンタクシーの焼き直しに見える。
まあそれだけ、ロンドンタクシーの完成度は高いと思う。
 
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ずっと、ピンク色の車って、悪乗りして塗っちゃいました!、
というイメージしか無かった。
 
ちょっと前、パステル調ピンク色の 初代 Vitz を見て、
それに似合うひとが乗れば、「へぇ、案外いいな」と思った。
 
 しっかし、これは どーよ!?。
クラウンという車格とピンク色の両方に似合う人ってどんな人か、
私には想像できない。
 
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ヤマハの不思議なスクーター。
私、股に挟んで操るバイクばかり乗っていたので、
それの出来ないスクーターはどうも怖くてなじまない。
でもこれは、怖さ半分、興味半分で、ちょっと乗ってみたい。
ちなみに3輪だが、スタンドが無いと停車した時は自立できないそうだ。
 
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TOYOTA 2000 GT 以来、
およそ45年ぶりにヤマハが造るという4輪自動車。
さて、その出来栄えは?。
 
TOYOTA200GT(MF10)…  1968年頃、TOYOTAと言いながらほとんどYAMAHAが造ったと言われている名車。
多くの部品にYAMAHAの刻印が入っているそうだ。
実在する車の中で、私が飛び抜けて一番好きな車。
 
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バイクの展示の中に・・・、そう、これもヤマハです!。
 
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今回私は、展示されていた車のヘッドライトを、手指の関節の背で
コンコン、叩いて回った。
叩いた車は100%、レンズが樹脂製だった。
複雑なデザインを造形するのに、ガラスをやめて樹脂レンズにして、
コストダウンしているが、樹脂製のレンズは数年経つと濁ってくる。
最近街で、ヘッドライトレンズの濁った車を良く見るが、
なんともカッコ悪いなと私は思う。
 
トヨタのフラグシップ、レクサスやクラウンが、ボディはぴかぴかなのに
目玉が濁っていては台無しだ。
こんな設計、コストダウンの手法、私は大嫌いだ。
 
こんなことも、25年前の車から乗り換える気になれない理由のひとつ。
今の私の相棒は、レンズがガラス製なので25年経ってもきれいなまま。

 
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帰り道。
2年前に来た時の記事にも書いたけど、
やっぱ幕張メッセの方が行きやすいし
見て回りやすいよ!。
 
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この日の戦利品、ドリームトミカ コリラックマ号。
 
 
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翌29日。
築地本願寺ランチタイムコンサートを聴きに行った帰りに寄った東京駅。
 
ノースタワー建設中 まだ骨組みだけの頃、40階位まで登ったことがある。
建設中に歪んだ鉄骨を、バーナーであぶって修正する作業を手伝いに。
骨組みだけの40階、なかなかの眺めだったが・・・・・。
 
グランルーフ、
最近よくある ”想定外” という風が吹いたらどうなるのだろうか、心配。

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