つれづれにくるま

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車、昨年11月、コールドスタートインジェクタ (以下CSI) が働かなくなり、
朝一の始動が困難になったが、あれこれやって何とか直した。
 
今年6月再び発症、
今度はEFIシステムのCPUから、CSIへの電気が来なくなった。
で、電池で直接CSIを動かすという、素人ならではの手段で対処。
 
より寒くなり、電池のパワーが (新品でも) 落ちるせいか、
あるいはCSIの動きが寒さで渋くなってきたせいか、
6Vでは作動しなくなってきた。  
で、その対策。 
イメージ 1
バッテリーから、3アンペアのヒューズ経由で12Vを引いて来て、
 
イメージ 2
スイッチへ。
電池ケースへの配線が無くなりちょっとすっきり。
6月の記事に書いた様に、CSIに直接12Vをかけるのはちょっと怖かったけど、
朝一番の始動、また容易になった。
この作業をしたのが11月25日。
 
 
 最初は、CSI本体にあるコネクタの接触不良が原因だった。
6月の再発では、EFIシステムのCPUからCSIへの電気が来なくなった。
他の動作はまったく正常なので、CPUのその機能だけが壊れたとは考えにくい。
CPUは車内にあるので、エンジン側のように大きな温度差や、
エンジン本体の振動にさらされることも無いので、
CPU側のコネクタが接触不良を起こすこともちょっと考えにくい。
 
おととい、突然 思いついた。 
CPUにCSIを使うかどうかを判断させる、温度の情報を送るセンサが、
エンジン側に付いているはず。
そのセンサにつながっているコネクタはどうだろう?。
 
ディーラーのメカニックの方に伺うと、温度センサは2つあるという。
イメージ 3
正面側、デストリビューター(略してデスビ、分配器)の下の茶色コネクタと、
 
イメージ 5
デスビ裏の下の方、緑色のコネクタ。
直接CSIの作動に関わるの、はこっちの様だ。
 
今朝の始動前、寒い内に、
外してあったCPUからCSIへの電源線にテスタをつなぎ、
温度センサのコネクタをつまんで、ギュッと押し込みグリグリしてから、
スタータをちょっと回してみると、
電気来るじゃん!。
 
配線をCSIにつなぎなおしてスタータを回すと、あっけなく始動。
 
イメージ 4
ならば、カッコ悪い余計な配線はすべて撤去して元通りの配線に。
 
2つのコネクタ、ある場所が奥のほうなので、CSIのコネクタの様に
半田付けにする作業はかなり難しい。
朝、始動しにくくなった時は
ボンネット開けて温度センサのコネクタをグリグリするという手間が必要。
 
13日追記
本日朝、いとも簡単に目を覚ましてくれました。
 
2014年2月4日追記
まだ「つまんでグリグリ」の作業はしていない。

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