つれづれに月一会

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月一会の組み立てレイアウトは、
ENDOのニューシステム線路っつうのを使っている。
(渡り線部分は、しのはらレールをベニア板張り)
KATOの組み立て線路 UNITRACKは、
ENDOのに比べ、レールが細く、レイアウトが大きくなると電圧降下が起きる、
それとちょっと壊れやすい、と言うのが私の周りで聞く評判。
 
イメージ 1
上(逆さ)がKATO、下がENDO、かなり太さが違う。
実物の37kg/mレールと50kg/mレール位の差かな。
 
昨年11月頃、KATOからカント(曲線での内側への傾き)の付いた曲線が出た。
先月、ちょっと試してみよう、ということになり、
ENDOとKATOの線路をつなぐアダプタ線路を製作。
ENDOの標準直線を半分に切ったもの(およそ125mm)と、
KATOの標準直線の半分の直線、S123をつなぐ。
 
イメージ 2
ENDO側レールの頭ををヤスリで削って高さを揃えてから、
ENDOのジョイント金具でつないでハンダ付けする。
 
イメージ 3
それだけでは強度に不安があるし、
切り分けたENDOの線路、配線用金具の無い側は
道床が固定出来ないので道床にタップを立て、真鍮帯金具でつなぐ。
 
イメージ 4
KATOの方の道床が2mm近く薄く、
123mmの線路でその落差を吸収させるのは危険な気がしたので
厚さ1.5mmの紙をジョイント下(写真右端の裏)に貼り、
隣に来るアプローチ曲線に残りを吸収させることにする。
カントは普通、カーブ外側のレールを上げるイメージだが、
ここではカーブ内側のレールを下げるイメージ。
 
アダプタ線路が標準長さっよりちょっと短い(248mm)のと、
メーカーにより曲線半径の差(*)があるので、CADで図面を描いて計測し、
その差を吸収するための線路を、ENDOのアジャスタブルレールで作る。
イメージ 5
*メーカーによる曲線半径の違い
複線   内側   外側
ENDO R750 R805
KATO R730 R790
 
−−−−−−−−
 
前回は2番線にKATO カント付R730を組み込んでみたが、
予想以上にカッコいいと好評!。
エンドレスの一部だけのせいか電圧降下も感じられなかった。
 
次回は16日。
1番線にカント付R790を組み込むように、
アダプタと長さを揃える直線を新たに作った。
楽しみである!。

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今更ながら
たっつはよく、線路を複線化するときはプラ板を使います。
厚さを調整するにはちょうど良いかと☝️

2015/1/12(月) 午前 10:37 [ - ]

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こんにちは。そう、普通でしたらプラ板ですね。でもこの時(今も)厚さの正確な45mm×10mmの小片を作のるに、うちにはプラ板の在庫が無く、いさみやの車体製作用紙ならいっぱい在庫がありましたので・・・。

2015/1/12(月) 午後 5:26 [ アズキ色 ]


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