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昨日(17日)、久々乗り鉄した。
まずは京成線で成田駅まで来て、JR成田駅へ歩く。
JRの駅前で、立ち食いそば。
そして、まずは鹿島神宮へ向かう。
鹿島線はスイカが使えないと張り紙があったので、切符を購入。
長いこと住んでいる千葉県内の線路のうち、成田線の成田〜松岸間と
鹿島線は乗ったことが無かったので、その区間の初乗りが今回の目的。
11:41 成田発鹿島神宮行。
233型に代わるまで京浜東北線を走っていた209型。
都心のド真ん中からローカル線に転勤、
10両から4両へ編成を短くして、帯の色も変わった。
車内もシートを一部をボックス型にして、ローカル線仕様に。
でも、ローカル線に4ドア車ってどうかな。 単線の行き違い等で長く停まる時は、4つのうち3つを閉めて
冷房や暖房が逃げないようにしてるのは気が利いてるけど。
朝夕はそれなりに混雑するのかな。
出発して、まずは成田線の我孫子支線が左に分かれていく。
我孫子支線、かなり長閑な田園地帯の中の単線を、
4ドア10両編成という 都心と同じ電車が走ることのある、
アンバランスな風景が面白い線。
しばらく行って、今度は空港線が右に分かれる。
今回はここの写真を失敗してしまい、
この写真は 5年前に空港線に初めて乗りに行った時のもの。 ここから先の成田線(左側)が、今回初めて乗る区間。
春たけなわの田畑の間をまっすぐに進む。
ロングレールではないので、「タタン ・・・ タタン ・・・」
とリズムを刻みながら進む。
そのリズムに合わせて、揺れる。
この時の若い運転士さん、
途中2回ほど沿線で手を振る子供に自らも手を振り
軽くホーンを鳴らして応えていた。
ふふふ・・・、いいね。
成田線と鹿島線の分岐駅、香取を発車、左側の鹿島線の坂を登る。
すぐに利根川を渡り、田んぼの中を高架で進む。
鹿島線、途中1か所短いトンネルを通るが、その前後以外はほとんど高架か鉄橋。 千葉県内乗りつぶしが目的なら潮来折り返しでいいのだけど、
時間もあるし、キリのいい所まで行くことにする。
進んで、鹿島神宮駅手前で北浦を渡る。
1236mの長〜い鉄橋。
河原のような場所がほとんど無く、鉄橋のほぼ全てが水上なので、より長く感じる。
そしてこの列車の終点、鹿島神宮駅、12:34着。
「ガラガラガラガラ・・・・」
向かいのホームに鹿島臨海鉄道のディーゼルカーが
エンジン音を響かせながら発車待ち。
いっこ先のサッカー場前の駅まで、線路はJRの持ち物だけど、
サッカー開催日以外、駅は開かないので、
JRの電車はこの先に行かない、行くのはJR貨物の列車だけ。
ゆえ、さらにその先につながっている鹿島臨海鉄道の車がここまで迎えに来る。
運賃計算はちょっとややこしいけど、お客にとってはここが乗り継ぎ駅。
改札口では、駅員さんが5月連休の準備中!。
次の成田行 13:17発 までに鹿島神宮行って来れるかと尋ねると
「ちょっと難しい」と。
まあいいでしょう、時計見ながら途中まででも行って見よう。
ここでブログの1ページ当たりの写真容量がリミットに近づいたので、
続きは次のページへ。 |
つれづれに鉄
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