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1日は、本田聖嗣定季演奏会2016年秋 「秋の渋谷に響く、尺八の音色。」の日。
今回のゲストは尺八奏者、三橋貴風さん。
少し前、演歌の演奏にに尺八を使うのが流行した頃、
「与作」を始め、多くのレコーディングに引っ張りだこだったそうだ。
私、以前築地本願寺ランチタイムコンサートと横浜みなとみらいホールで
パイプオルガンの小島弥寧子さんと共演したのを聴きに行っているので、
三橋さんの生演奏を聴くのは3回目。
開演前、ちょっと覗かせていただくと。
西洋式の楽譜に、和式のカタカナ符号がびっしり書き込まれている。
(カーソルを写真上に置くと右下に現れる虫メガネをクリックすると、拡大します。)
開演・・・、
演奏中の写真はご法度。
終了後、アフターパーティーにて。
尺八を見せてもらう。
竹の根が生えている所から、ほんのちょっと地面の中にあった部分から造るそうだ。 天然の竹から造るので、当然 2つと同じものは無い。
記念写真。
「数回前から変顔も恒例になりました。」、師匠 談。
師匠自ら皆さんに・・・。
ご自身は道具運搬のため、車で来ているので飲めません。
今回は尺八がテーマということで、ワインだけでなく日本酒も。
次回は来年2月だそう。
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