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築地本願寺で年を越すのは2012年から連続 6回目。
16時過ぎ、家から最寄りの駅へ歩く。
ちょっと寄り道して着いたのは19時、早過ぎ。
近所の「天丼 てんや」で晩飯、ちょっと贅沢に上天丼。
うろうろ歩き回ったり、エクセルシオールカフェでコーヒーいただいたりして
21時少し前に戻ると30人以上並んでいる、油断した !。
写真撮ってる間も列が伸びる。
22時開門予定だったけど寒いのでお寺の配慮から15分ほど早めに開門。
22時20分からパイプオルガンミニコンサート。
何と、実に4年ぶりに小島弥寧子さんの演奏!!!。
年越しを、この方と同じ空間ですると新年はいい年になる、間違いない!。
ここからだと見えないけど、黒い着物の和尚様の前にはそれぞれ和楽器がある。
終わって、除夜の鐘を順番に打ち始める。
鐘のある塔内は写真撮影禁止。
わがままに撮る人がいて、大きく余計な時間がかかってしまうのが理由。
今回も「禁止」と散々言われているのにわがままなオバサンが・・・。
この写真は禁止になる前の2013年大晦日のもの。
ホントはこんな写真、また撮りたかったんだけど我慢。
今までいつも20番以内だったので、
鐘を撞いてから降りて来ると、年越しのカウントダウン&クラッカーを
本堂で皆さんといっしょに出来たのだけれど、
今回は43番、塔を降りる途中でカウント ゼロ、ちょっと、いや、かなり残念。
上の写真の様に、急な階段やはしごがある鐘の塔に登るのが
大変な子供やお歳の方は前庭に設置された平和の鐘を。 新年の書。
「本来は、あきらめることではなく、
あきらかに見る、あるがままに見る、真理という意味。
自身や他者、物事や出来事をあるがままに見るという視点を持つことで、
私達の人生をより心豊かなものに、新年を期して今一度かみしめたいものです。」 配布された説明書から引用。
雅楽の演奏、左から竜笛(りゅうてき)、篳篥(ひちりき)、笙(しょう)。
お正月のお約束、「越天楽」他数曲。
日本人の私には、心にひびく。
2時少し前、有楽町駅まで歩く。
ひとの気配は少なく、風車がカラカラ回っていた。
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元旦から、ちょっといいことがありました。
2017/1/2(月) 午後 11:28 [ アズキ色 ]