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今、乗っている車、AE91は、最初から文字発光ナンバーを付けている。
「文字発光ナンバー」、と言ってもナンバープレート自体が発光するのではない。
自家用乗用車なら、白く塗られたアルミ板を文字、数字の通りに切り抜き、
緑色の半透明プラスチックの文字、数字をはめ込んだプレートと
裏側に光源となる仕組みを持った光源板を共締めし、
ライトスイッチと連動した電源線につないで発光する。

新車の時、白熱電球の光源板しか無かった。
厚さがあるのと、さびて見苦しくなって来たので7年位前、
EL(エレクトロルミネッサンス)板に取り替えた。

2年位前、後ろのEL発光板が故障した。
後のナンバープレートが発光しないのは違反である。
習志野自動車検査登録事務所へ行き、
前に付いていた故障していない発光板を後ろへ付け、再封印してもらう。
(故障して外した光源板、写真を上げたいのだが、
日焼けでナンバーが読めてしまうので上げられない)

習志野自動車検査登録事務所で売っている発光板1枚当たり価格
   EL発光板 \10800.-
LED発光板 \10800.-
白熱電球発光板 \6480.-

前の板は、発光してなくても違反ではないのだが、何か気分が良くない。
かといって明らかにボッタクリ価格の物は使いたくない。
で、ネット通販で調べてみると2枚で2800円(送料込)のLED発光板があった。
しかし、雨ざらしで使うのが大前提の物がなぜか
「防水加工してから使ってくれ」
だそうだ。

「ダメもと」で挑戦してやろう!、と思った。
イメージ 1
届いた現物、表。

イメージ 2
裏。

イメージ 5
厚み部分。
まあ、いかにも1枚 \1400.- のものらしい感じ。

取説はこれだけ入っていた。
イメージ 6
(カーソルを説明書上に持っていくと右下に現れる虫メガネをクリックすると、拡大できます)

で、自分なりに加工した。
イメージ 3

イメージ 4

縁の部分、コード取り出し部分にアルミテープを貼り、
ボルト穴周囲、発光部の周囲にゴムボンド(コニシG17)を塗る。
あとコード接続、取り出しの各部分にもゴムボンドを塗っておく。
ホームセンターで \500.- 前後で売っている防水シール剤を使う手もある。

取り付け、点けてみると、後ろのEL光源よりはるかに明るい。

あとは、私が加工した防水性を含めて、耐久性がどうかな、ってことだ
どの位の期間、使えるかな?。
値段からして3年使えれば大喜びだな。

2月27日追記
今日、習志野陸運支局の封印係の方に伺ったところ、
正常に発光するのが確認出来れば、入手方法は問わないそうだ。

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