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車、先日寄ったコンビニの駐車場で突然バッテリ上がり、
再始動出来なくなった。
JAFに来てもらい、再始動。
始動出来ればOKと思っていたが、
オルタネータが発電していないというチェック結果。
2Km先の家まで伴走してくれると言う。
途中、ウインカを出したらストン、とエンジンは止まった。
急いで端に押して寄せ、JAFの携帯バッテリをつなぎ、何とか帰宅。
家にある充電器で、一晩かけバッテリをフルにして再始動。
テスタでバッテリ端子間を計ると14V、オルタネータは正常に働いている。
しばらくすると、オルタネータ異常のランプ点灯、昨日は気が付かなかった。
テスタの数値は12V。
時間をおいて、再始動すると、テスタは14V、正常値。
ランプは点かない。
オルタネータの発電状態を監視出来るよう、秋葉原で電圧計を買ってきた。
\950.-
本来ならバッテリ近くの電圧を測りたいが、
正確な数値より、発電してるか否かを知るのが目的なので、
すぐ下の無線機電源線に繋ぐ。
メータも僅かながら電気を使うので、メインキーと連動させるという目的もある。
メインキーACC、バッテリ電圧12V。
もし、エンジンONなのにオルタネータが働いていないなら、
EFIなどが電気を使うのでこれより低くなる。
どうやらオルタネータ、は正常だが、それと各部をつなぐワイヤコネクタの接触に
トラブルがある様だ。
朝一、始動すると警告灯が点く。
しばらくしてエンジンルームがあったまってくると点かなくなる。
勝手な予想だが、あったまってワイヤが柔らかくなると、
コネクタにかかる力が少なくなり、接触しやすくなるのでは?。
どこのコネクタが原因かを見つけるのは非常に難しい。
5月22日追記
異常警告ランプか点灯し、電圧計が12V前後を指している時でも
エンジンの回転を上げると13V位に上がる。
これは、とりあえず回路はつながっていることを示していると思える。
で、オルタネータ本体の故障の可能性も少なく無いなと思い、
リビルドのオルタネータを発注した。
明日、交換してもらう。
もし、当初の予想通り、配線の問題なら5万円が無駄な投資になる。
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