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車の車検

1988年からつき合っている相棒、11回目の車検。
受ける前に自分なりの点検、整備、ユーザー車検は7回目。

イメージ 1
ベルト、オイル等をチェックした後、2000年10月から使っていた
イリジウムの点火プラグ(DENSO IQ16)を交換。
プラグの肩に目印を付けて、アース端子の先端が、吸気側に向くように装着。
6〜8%位はエンジン出力が上がったことが実感できる。

 イメージ 3
フロントディスクブレーキのパッド、厚さはまだ十分なよう。
 
イメージ 4
前輪駆動車一番のウイークポイント、ドライブシャフトブーツもまだ大丈夫。

イメージ 5
リアドラムブレーキのシュー、
一番減っていそうなリーディングシュー上側の厚さをチェック。
パソコン等によく使う、ほこり飛ばし用のスプレーで、シューの粉を落とす。

 イメージ 6
プレーキパイプ、金属に比べ樹脂は劣化がとても早い。
2001年9月に交換した、バネの上と下をつなぐ樹脂パイプ部分を点検。
まだ大丈夫だ。
 
イメージ 7
緩衝器、これも2001年1月に交換したので、油の漏れは無いようだ。
 
その他、点検整備記録簿にある項目を点検する。
シロウトには出来ない、特殊な機械や道具が必要な所は空欄のまま。
 
検査予定の前日、コイン洗車場で 特に下回り (腹側) を中心に洗っておく。
 
そして11日、検査場へ。
自動車重量税、検査料の収入印紙を購入してそれ用の紙に貼る。
自賠責保険は、任意保険と扱い会社を同じにしておいた方が、
もしもの時にいいのではと思い、前もって用意しておいた。
事務所の受付で書類のチェックをささっと受けたあと、検査場へ車をもっていく。
 
最初に車台番号(刻印)を確認し、ウインカ、ハザード等をチェック。
ヘッドライトの向き、明るさのチェック、一番不安な所だったが OK をもらえた。
ホイルアライメント、スピードメータの精度、ブレーキの効きの強さ等をチェック。
最後に下回り、検査台の上で車体をガタガタ揺さぶられたあと、
コンコンコンとテストハンマで叩かれて終了。
 
イメージ 8
いろいろ検査を受けている最中の写真を撮りたかったが、
電光掲示板の指示に従っての操作に手一杯!。
全部終わってから振り返って一枚。
 
イメージ 2
書類を最初の受付に持っていくと、あっけなく新しい車検証とステッカーを
交付してくれた。
検査場に着いてからトータルで15分ほど、
もう2年間走らせていいよ、という お上のお許しを、無事頂くことが出来た。
相棒、またよろしく!。
 
だれがどうやっても同じ額が必要な重量税、自賠責保険代、
そして持ち込み検査手数料以外で
かかったお金は、イリジウムプラグ4本 \6300.-
プラグの交換は、効果を実感出来た。
 
自分でやるとおもしろいし、自分の車をより良く知る事が出来るし、
何より余計なお金が不要。
 
ただ、この時期やるのは、暑い!・・・。
 
11月はバイクだ。

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