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23日、関東鉄道竜ヶ崎線の車庫が、一般公開されると聞いたので見物に。
先々週に続いて常磐線、藤代駅近くの直流から交流に切り替わるセクション、
エアコンの音が一瞬止まる以外なにもない。
乗客の中で、その存在を知っているひとは何人いるだろう?。
関東鉄道の線路、常総線は51.1km、ちょっと長いけれど、もう一つの竜ヶ崎線は わずか4.5km。1両か2両で一つの列車が、行ったり来たりしている。
今回の催しは竜ヶ崎市のお祭りと同調すると共に開通111周年記念だそうだ。 佐貫駅で待っていたディーゼルカー。
以前、バイクで見物に来たことはあるけれど、乗車は初めて。
竜ヶ崎に着き、駅そばをいただいてから車庫へ。
「よろしければ年賀状に写真をお使い下さい」との事でこんなヘッドマーク。
111年記念マークも、このマークも、
関鉄にはかなりセンスのいいデザイナーさんがいるようだ。
上の写真の2002、同型の2001(この写真の右にいる)、そしてこの532の3両が
竜ヶ崎線の車両の全て。
2001,2は1997年製造。532は、車体は1981年製だけど、
エンジンは1960年代に作られたもの。
旧国鉄、DMH17C型エンジン、この音が私は好きだ。
ディーゼルカーは、屋根の排気管から油やすすが多く出るので汚れやすいが、
ここではどの車両も、とてもきれいに磨かれている。
車庫の人にもお話を伺ったが、その方のお話しにも車両に対する愛情が伺えた。
職人技の詰まっていそうな、風情のある車庫に収まった532、
きっと点検整備は万全!。
車庫の片隅。
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つれづれに鉄
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1960年製のディーゼルエンジンなのね、
もう、クラシックカーの世界ね、
さぞかし味わいのある音がするでしょうね
ディーゼル特有の振動といっしょに・・・
2011/11/27(日) 午後 7:58 [ namasuteぴえ〜るママ ]
あらママお久しぶり。新しい2台とは明らかに音が違うんですよ。
昭和10年代(!)に基本設計されたエンジンです。
532は土日中心に動くそうですから、ちょっと寄り道してみたら?。
2011/11/27(日) 午後 8:14 [ アズキ色 ]