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17日、光岡自動車東京ショールーム(環状8号線、三本木陸橋北)へ。
いつも聴いているネットラジオ、OTTAVAと、光岡自動車が
コラボレーションして造った車、Viewt OTTAVA を見て、聴かせてもらうために。
光岡自動車東京ショールーム。
あ、中央左の古ぼけた車は光岡さんのではありません、私の相棒です。
ちょっと早く着いたので 中をのぞいてみると、
OTTAVAのミュージックディレクター、斎藤さんとスタッフさんたちが何か見物中。
なぁにがあるのかな・・・・・。
そこには光岡のフラグシップ、orochi (大蛇)。
いかにも大蛇っぽい顔つき、車両本体だけで8桁のお値段です。
そして本日の主役、Viewt OTTAVA。
なんともクラッシック音楽に相応しい デザイン。
車内の写真、撮るのを忘れて大失敗…。
車内はこんな感じ、光岡自動車さんのページへ。
光岡 Viewt OTTAVAは、オーディオに、とっても凝ったのと
車内を本革張りにしたことがポイント。
今回は、OTTAVAリスナの中から抽選でそのオーディオを
聴かせてもらえることになり、私、それに選んでいただきました。
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正直、どんなにいいシステムを使っても、所詮車の中、音がクリアだとか、振動に
よるゆれが無いとか位で、そんなに大きな期待はしていなかった。
試聴する曲をこちらで選ばせていただけたので、私は今、一番興味を持っている
オルガン曲、J.S.Bach のコラール、「目覚めよと呼ぶ声あり」 BWV645 をチョイス 。
運転席に座ると、フロントウインドとサイドドアの間、左右の柱に直径60mm位の
スピーカが埋め込まれているのが見える。
「音に凝っていると言う割にはずいぶん小さなスピーカだな」 が、第一印象。
しばし、助手席に座る斎藤さんと会話のあと、いよいよ試聴。
演奏が始まった瞬間、目の前にパイプオルガンのパイプがずらっと並んでいる
のが見えた気がした。 各パイプから吹き出す空気のイメージも・・・。
家ではそこそこのオーディオでCDを聴いているけれど、そんな気がしたことは無い。
いつも世間を「どうせ・・・」と、斜に見がちな自分だけど、
こればかりは、「本当にすごい!」、って思った。
私はパイプオルガンの独奏曲を選んだけど、オーケストラの演奏する曲を選んだ
人は皆、口をそろえて「各楽器の配置が感じられた」と言う。
「いい音のする、高級なスピーカーは直径が大きい」という私の認識は間違いだったことが証明された。
こんな音で音楽聴きながら、ちゃんと運転できるだろうか?、が一番感じたこと。
この車は運転席にしぼって音をチューニングをしたとの説明、後半同じ組のAさん
の選んだ曲を後席で聴いたときは、ちょっと音質的に差を感じた。
あ、それは前席で感動した直後だったからで、きっと自分の車の後席よりは、
いいに違いないけれど。
前面グリル上部中央に輝くエンブレム。
今回試聴させていただいた車は、ちょっと手の届きにくいお値段。
しかし、受注生産なので、予算設定によっていくらでもアレンジ出来るそうだ。
革張りのこととか、音質を予算に合わせるとか、車体色だとか。
とりあえず、私はこのエンブレムを部品として入手して、
自分の車に貼り付けたい!。Viewt じゃないけどね。
「お疲れ様でした!」
「ありがとうございました!」
悪天候のせいか、私が変わり者だからか、
最初から最後まで通して野次馬見物してたのは私だけ。
いただいた記念品、orochi のミニカーと viewt OTTAVAのキーホルダー、
あと、viewt のカタログ。
どれも大切なお宝です !!!。
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2012年11月18日
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