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づいぶんいろいろやってみた。
インジェクタ本体は故障していないことがわかった。
これが故障していたなら、復活は絶望的だった。
インジェクタへの電線。 インテーク周りをいじるときは、手や道具が当たっていじめられやすい位置。
折り曲げられたりしている内に、内部で断線したのではないか?。
で、この辺の電線を交換してみる。
これでもダメならもう手詰まり、次に打つ手は思いつかない。
コネクタから200mm位の部分で切断し部屋に持ち込み、
今度はコネクタに出来るだけ近い部分で切って新しい電線をつなげる。
あと、コネクタの電気接点の部分をみがいておく。
接続は家屋配線用のカシメ端子、そして通電チェック。
ここまでが昨夜の作業。
今朝、
エンジン側の電線の切り口の被覆を10mm程むき、ぺンチでちょっと引っ張って、
この先での内部断線は無いことをチェック。
そしてワニ口クリップで電気テスターにつなぐ。
テスターの電線がエンジンの回転に巻き込まれないことを確認して、
スタータをちょっと回してみると、電気は来ていることが確認出来た。
ではつなげよう。
絶縁テープの巻き方が ヘッタクソ!。
で、スタータ回転。
エンジンは、今までの苦労など無かったかの様に、2秒ほどで目を覚ました。
今朝はちょっと暖かかったのでそのせいでは?、という不安もある。
でも、最近は朝一の時、ずっと10秒以上必要だったので、
治ったと思っていいのでは・・・。
実は昨夜、切り取った電線内に、断線は見つからなかった。
「こりゃ、もうダメかな…」と思っていた。
ではなぜ?。
作業して思うに、電線の被覆が、経年劣化でかなり硬くなっていたし、
コネクタの電気接点部分も、密着させる金具も、バネ性がかなり弱くなっていた。
コネクタをつなぐと、電線が硬くなっていたために余計な力がコネクタにかかり、
弱っていた金具もあって接触不良を起こしていたのではないだろうか?。
新しい電線は軟らかいので、コネクタに余計な力がかからず通電できているのでは。
これが私の考えられる結論。
とにかく治ったのだ。
あ、電線丸出しのところ、柔らかさを保ちつつカバーすること、考えなくては。
ブチルゴムのテープ、巻いておこっと。
不調だった間、かなり長い時間スタータを回す重荷に
耐えてくれたバッテリ、ありがとう。
スタータモータも ご苦労様!。
30日追記
本日朝8:00、気温およそ8℃、
スタータ回転開始後、約2秒で正常に始動することを確認。
寒い朝に、ストレス無くエンジンスタート出来るって、いいね。
今回かかった経費
CRCクリーナキャブ 951
CRC接点回復剤 951
ガソリンライン用銅パッキン4コ 518
(作業中、紛失したため)
穴あきボルト 130
家屋配線用カシメスリーブ (10コ入) 92
0.5sqケーブル1m×2色 93
ビニールテープ 45
消費税 140
計 2920円
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2012年11月29日
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