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前の記事の続き。
今回はタイヤも近日中に交換しなければいけないこともあり、
予算の都合でクイック装着タイプのブーツを選んだ。
中央に接着した線がある。
今までつけていたのは接着部分の無い、筒状につながったもの。
筒状のものは、一度この周囲をバラして、写真に見えるのシャフトの右側から
通して組み込まなければいけないが、
クイック形は、バラすこと無くかぶせて接着するので工賃が半分以下。
ただ、激しく曲げ伸ばしさせられる所に硬さが不連続な部分が出来るので、
どうしても筒状のものより耐久性が劣る。
一様に曲げ伸ばしされる所に、他よりちょっと硬い部分があると、
そこが曲がりにくい分、その周りに余計な曲げ伸ばしの負担がかかる。
逆に柔らかい部分があると、そこに余計な負担が集中する。
接着部分と他の部分の硬さを、厳密に同じにしようとすると多くのコストがかかり、
「だったら筒状のにしろよ」ってことになるのでは。
接着剤の量を間違えたり、接着面に油分を付けてしまうなど、 よほど下手な作業をしない限り、接着面自体がが剥がれてしまうことは無いようだ。
今まで付いていた筒状のものは6年以上持っていたが、
これはどの位持つだろう・・・。
ブーツもタイヤも交換を先延ばしできないのでしかたない。
2〜3年以内に乗り換えるのが決まっているのなら、クイックタイプでいいが、
それ以上長く乗るつもりなら、目先の費用がかかっても、筒状のがいい。
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2014年01月30日
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