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久々の「乗り鉄」。(2)

前ページの続き。
鹿島神宮に向かって歩く。
 
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途中にあったお店、おなか空いてて時間があれば入ってみたかった。
 
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鹿島神宮入口は工事中。
迂回路の表示はあったけど、時間が気になってきたのでここで折り返し。
 
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駅近くの工事現場で。
クレーンのアーム、この角度で見るとなんかカッコイイなと思いパチリ。
 
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香取までの切符。
 
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最近はバリアフリー化が進み、多くのホームは電車の床の高さとはほぼ同じだけど、
昔はみんなこうだった。200mm位の段差。
13:17 発車。
 
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そして 13:38 香取駅着。
香取神宮を模した待合室があるだけの無人駅。
ここまでの切符は集札箱に入れず持って帰ることにして、
簡易Suica改札機でSuicaに入場記録を入れる。
無賃乗車はしていないので、切符持って帰るの、許してね。
 
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駅前。
あるのは自販機2つとポスト、あとは駐車場と住宅だけ。
ここで次の銚子行、14:15発を待つ。
 
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で、銚子行に乗車。
さっきの鹿島神宮行は左の線路だったが、今度は右へ。
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やはり田畑の中を真っ直ぐに。
 
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14:56 銚子駅に到着。
一つ手前の松岸駅から総武本線に入ったら、急に揺れが少なくなった。
成田線と総武本線、線路保守の格差に気付く。
 
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銚子電鉄の改札口、屋根の風車はもうずっと壊れたままだそうだ。
銚子電鉄に乗ったり、街をうろうろしたりしたかったけど
疲れて来たし好きなネットラジオが始まる時間までに帰りたいので、
乗ってきた電車の折り返し 15:13発で成田へ帰る。
 
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209型、以前は東京の中心を走っていた電車、今はこんな車窓。
 
これで千葉県内の線路は、貨物専門の京葉臨海線以外、
全部乗ったと思ったのだが、 
あ、あれ・・・、東金線に乗った記憶が無い。
まだだったかな?。
 
 
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昨年末、台風の雨で崩れてしまった京成成田駅1番線。
復旧され使われているが、線路の間をパイプが!。
なんだろう?。
 
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線路の使用は再開したけど、まだ工事は続いている。
まだ路盤が落ち着いていないので、線路の歪みを測定するための装置かな?。
 

久々の「乗り鉄」。(1)

昨日(17日)、久々乗り鉄した。
 
まずは京成線で成田駅まで来て、JR成田駅へ歩く。
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JRの駅前で、立ち食いそば。
 
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そして、まずは鹿島神宮へ向かう。
鹿島線はスイカが使えないと張り紙があったので、切符を購入。
 
長いこと住んでいる千葉県内の線路のうち、成田線の成田〜松岸間と
鹿島線は乗ったことが無かったので、その区間の初乗りが今回の目的。
 
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11:41 成田発鹿島神宮行。
233型に代わるまで京浜東北線を走っていた209型。
都心のド真ん中からローカル線に転勤、
10両から4両へ編成を短くして、帯の色も変わった。
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車内もシートを一部をボックス型にして、ローカル線仕様に。
でも、ローカル線に4ドア車ってどうかな。
単線の行き違い等で長く停まる時は、4つのうち3つを閉めて
冷房や暖房が逃げないようにしてるのは気が利いてるけど。
朝夕はそれなりに混雑するのかな。
 
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出発して、まずは成田線の我孫子支線が左に分かれていく。
我孫子支線、かなり長閑な田園地帯の中の単線を、
4ドア10両編成という 都心と同じ電車が走ることのある、
アンバランスな風景が面白い線。
 
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しばらく行って、今度は空港線が右に分かれる。
今回はここの写真を失敗してしまい、
この写真は 5年前に空港線に初めて乗りに行った時のもの。
ここから先の成田線(左側)が、今回初めて乗る区間。
 
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春たけなわの田畑の間をまっすぐに進む。
ロングレールではないので、「タタン ・・・ タタン ・・・」
とリズムを刻みながら進む。
そのリズムに合わせて、揺れる。
 
この時の若い運転士さん、
途中2回ほど沿線で手を振る子供に自らも手を振り
軽くホーンを鳴らして応えていた。
ふふふ・・・、いいね。
 
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成田線と鹿島線の分岐駅、香取を発車、左側の鹿島線の坂を登る。
 
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すぐに利根川を渡り、田んぼの中を高架で進む。
鹿島線、途中1か所短いトンネルを通るが、その前後以外はほとんど高架か鉄橋。

千葉県内乗りつぶしが目的なら潮来折り返しでいいのだけど、
時間もあるし、キリのいい所まで行くことにする。
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進んで、鹿島神宮駅手前で北浦を渡る。
1236mの長〜い鉄橋。
河原のような場所がほとんど無く、鉄橋のほぼ全てが水上なので、より長く感じる。
 
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そしてこの列車の終点、鹿島神宮駅、12:34着。
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「ガラガラガラガラ・・・・」
向かいのホームに鹿島臨海鉄道のディーゼルカーが
エンジン音を響かせながら発車待ち。

いっこ先のサッカー場前の駅まで、線路はJRの持ち物だけど、
サッカー開催日以外、駅は開かないので、
JRの電車はこの先に行かない、行くのはJR貨物の列車だけ。
ゆえ、さらにその先につながっている鹿島臨海鉄道の車がここまで迎えに来る。
運賃計算はちょっとややこしいけど、お客にとってはここが乗り継ぎ駅。
 
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改札口では、駅員さんが5月連休の準備中!。
次の成田行 13:17発 までに鹿島神宮行って来れるかと尋ねると
「ちょっと難しい」と。
まあいいでしょう、時計見ながら途中まででも行って見よう。
 
ここでブログの1ページ当たりの写真容量がリミットに近づいたので、
続きは次のページへ。

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