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先日行ったクリスマスオルガンデュオコンサート
でもらったフライヤ、興味深々!。
参加したいが、私は Miraist Club会員ではない。 ケチな話でお恥ずかしいのだが、Miraist Club会員であり、
OTTAVAリスナ仲間でもあるE さんの同伴者として、混ぜていただいた。
Lucyを製作したのはアメリカ マサチューセッツ州 グロスターにある C.B.Fisk社。
そのC.E.O.スティーブ・デューク氏が年に一度の点検整備のため、来日していた。
スライド写真を見ながら Lucy のこと、いろいろお話してくれた。
もちろん英語で・・・、私は断片的にしか判らないが、
みなとみらいホールのホールオルガニストであり
Yokohama Lucys のリーダーである三浦はつみさんが通訳してくれた。
パイプ、金属の物はインゴットから溶かしてスズ70%、鉛30%の板を作り
3か月ほど寝かせてから丸めてはんだ付けするそうだ。
はんだ付け、私も模型作りでよくやるが、大きなパイプを作るのを見て
「やけど大丈夫?」と心配になる写真。
溶かした後しばらく寝かせるのは、鋳物の「枯らし」と同じかな。
Lucy の中には金属製、木製合わせて4626本のパイプがある。
それを、ぱっと見30人位で作っている。
受注から完成まで7年、必要だよね。
さらにホール内に組み入れてから調整が終わるまで半年以上かかったそうだ。
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で、レクチャーのあとはオルガン・1ドルコンサート。
普段は、一階か二階で聴いていたが、レクチャーでデューク氏が
「演奏者からは遠くなるが、オルガンの音は3階の中央辺りが一番いい」
と、仰ってレクチャー参加者は「関係者席」と張り紙されたそこへ。
Miraisut会員でありとても良くご存知のE さん曰く、
「木の彫刻もかもめだけど、ここから見えるパイプの模様もかもめを表している」
・・・なるほど!。
開演直前に私の右隣に座っていた E さんの向こうににデューク氏が着席、
ちょっと緊張。
確かに、やっぱり良い音だ。
何はともあれ、この様なレクチャーに参加する機会をいただいた E さんに感謝!。
終了後、家の用事ですぐ帰らなければならないという E さんと別れて、
桜木町駅まで歩く。
雨降ってなければ、
カップヌードル博物館とか原鉄道模型博物館とか
歩いて行きたかったけどね。
オルガンの余韻をかみしめながら帰る。
もちろん崎陽軒のシウマイは忘れずに。
で、もらってきたフライヤの一つ、5月1日は行かなきゃならぬ!。
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