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私の持っているカメラ、すべて使用可能。
まず、フィルムカメラたち。
当時、小型軽量のOLYMPUS OM-1が大ヒットしいてたが、
その対抗馬とされた製品。
首から下げた状態で自転車で転倒、私は顔に大きな擦り傷を負ったが、
一緒に転がったMXは故障しなかった頑丈さ。
中央、ASAHI PRNTAX LX、1987年頃、社会人になって、より高級なカメラを
所持したくなったが、MX とレンズを共用したかったので、同じPENTAXを選ぶ。
左上、ヤシカ Mat124G、1989年頃、120サイズのフィルムを使って見たくなったが、
さすがに PENTAX 6×7 は手が届かず、これを購入。
35mmフィルムに慣れてしまっていると、残念ながらあまり実用的では無かった。
左下、ASAHI PENTAX ESPIO 120、1993年頃購入。
一眼レフのような大げさ感無く、スナップ写真を撮るのが購入の目的。
ちょっとしたお出かけには、とてもいい相棒。
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で、デジタルカメラ。
ASAHI PENTAX Optio S、2003年頃購入。
当時、伊武雅刀さんが「世界最小、最軽量」と宣伝。
シャツの胸ポケットに入れていても気にならない大きさ、重さ。
時間が経って、コネクタ、バッテリーのフタを押さえるゴムが劣化してしまったので、
セロハンテープで押さえている。
左、PENTAX Optio A40、2008年頃、Sが故障したのでA30を購入したが、
これも故障が続き、直してもらっている内にA40に代がわりし、交換してもらった。
右、PENTAX WG-2GPS、2013年、旅行の直前にA40が故障したので急きょ購入。
S は3年ほど電池を入れずに放置したところ自然復旧。
A40はリコーイメージングスクエア新宿に入院して回復。
WG-2は、選んだポイントでもある 1.5mの高さから
コンクリの床に落としても壊れないと言ううたい文句通り、今の所故障は無い。
ちょっといいコンデジを選べば、レンズのズーム範囲、画素数は十分な気がして、
大げさに思える一眼レフの必要性を感じない。
RAWファイルで記録できればさらにいいんだけどね。
今、Optio S を使うことが多い。
ごく初期のコンパクトデジカメなので、手ぶれ補正が無く
以前は「ブレて無ければいい写真なのに!」と、何回も泣かされた。
手ぶれを防ぐことに慣れてくれば、
320万画素でも、よほど大きく引き伸ばす必要が無い限り、
スナップ写真等では不足は感じない。
持って歩くのに気にならない大きさ、重さはとても大きな利点。
S と大きさがほとんど変わらないA40は、
胸ポケットに入れるにはちょっと重いのと、
何故か、たまにピンボケ写真を作り、信用が薄い。
WG-2GPSは、さらにちょっと大きく、重いのがSに比べ持って歩く時の抵抗になる。
Optio S と大きさ、重さ、その他のスペックがほとんど同じで、
手ぶれ補正機能が付いたカメラ、あったらいいな。
あ、あとRICOH THETAと WG-M1、興味深々!。
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