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有楽町のとあるホテル前にて。
ロールス・ロイス ファントム II 1934年型。
ちゃんと車検を受け、ナンバーを取得している。 結婚式を挙げている御二人を乗せて行くために待機中。
一緒に待機していたドライバー氏に話をうかがうことができた。
エンジンは直列6気筒7661cc、燃費は 1km/l 以下。
点火時期等を調整できるので、無鉛ガソリンを使える。
当然パワステは無く、重い車体(特にフロントにあるエンジンが大きい)ゆえ、
ハンドルを据え切りするのはほぼ不可能。
これも当然、マニュアルミッションにシンクロメッシュは無く、
ダブルクラッチは必須。
「お二人を成田か羽田へ?」と尋ねましたら、
「途中で止まってしまってはいけないので、この周囲だけです」
だそうだ。
エンジン音が聞きたくて、走り去るまでいた。
さすがR・R、たとえ1934年式でも とても静か。
この車にフィットするサイズのタイヤ、今でもあるのがすごいね。
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2015年10月12日
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