つれづれにバイク

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バイクで

今日9/30は9月最後の金曜日、築地本願寺ランチタイムコンサートの日。
暑くも寒くも無く、雨も夜までは降らないと聞いてアズキ色号、CB750で築地へ。
京葉道路武石ランプから、首都高銀座ランプまで、
ETCを装備したバイクは快調に走った。
まあ途中のお約束、両国の合流でずいぶん待たされたけど。

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左がアズキ色号、右はXR650R。
バイクは何回も目撃しているが、まだオーナーに出会ったことは無い。

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電車で来るよりかなり早く着いたので、まだ準備中。

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早く着いたので、座席はまだまばら。

しかし始まる頃には500以上の座席はいっぱい、周囲に100人位立ち見も。
通い始めた2010年5月は座席が6割位うまる程度だった。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

で、終了後、徒歩で有楽町まで往復、排骨麺のお昼。
有楽町周辺にバイクを安心して停めておける所を知らないので。

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築地本願寺に戻り、バイクを10分と少し走らせて、とあるビルの前へ。
もう2時を過ぎていたので「ぞうさん食堂」は撤収中。

イメージ 5
そのビルの案内板、5階には・・・。

プレゼンターのどなたか、「ぞうさん食堂」のお得意さんなのかな。
ゲレンさん、毎回終わったあと、ここに駆け下りて来そうな気がする。

バイクにETC

バイク、有料道路のゲートでは大変だ。

入り口
ゲートに停まり、ニュートラルを出す。
グローブの付け外しには両手が必要で、クラッチを握ったままでは難しい。
グローブを付けたままでは、チケット受け取りだけならともかく、
紙幣、小銭を扱うのはほぼ不可能である。
グローブを取る、バイクは、真夏でもグローブは必須である。
チケットを受け取り、ポケットに押し込む。
グローブを付ける。
発進。

出口
ゲートに停まる。
ニュートラルを出し、グローブを取る。
チケットをポケットから出して渡す。
さらにポケットから財布を出して料金を支払う。
領収書、おつりを財布に押し込む。
財布をポケットに押し込む。
グローブを付ける。
発進。

ほとんどのゲートの係員さんは「あわてなくていいよ」って言ってくれるが、
後ろの車からの、「沈黙のプレッシャ」は大きい。

5日には車にETCが付いた。
せっかくETCカード作ったのなら、バイクでETCを使わないのは片手落ち。

イメージ 1
で、本日行きつけのショップで付けてもらった。
メーターケースの背にETCのアンテナ。
これでバイクでの有料道路利用の快適性は跳ね上がる。
走った記念になる領収書が受け取れないのは、かなり残念ではあるが。

本体がどこかは保安上ナイショ、ま、ライダーなら大抵わかりますね。

11日追記
今日、初めてETCレーンを利用、京葉道路船橋ゲート。
かなり間近まで開閉バーが上がらなかったので緊張したが無事通過。
車は90%近くETCを付けていると聞いたが一般ゲートはかなり混んでいた。
バイクで、ETCゲートをスルッと通過する。
バイクでETCを使っているのはまだ30%いかない位だそうで、優越感ちょっと多め。

車の方が先に付けたんだけど、まだ利用していない。

バイクのバッテリ

以前書いたバイクのバッテリ、また交換した。

よく行くバイクショップで名の知れた国産メーカー(古河)のバッテリを見ると \15796.-
毎回乗った後はアース線を外して、およそ 3年とちょっとはまともに使えた。

前回、2014年7月交換した物はネットで無名なメーカー物を送料込み \5090.-。
2月に入って今年初めて始動しようとしたが、リレーが「じー・・・」と言うだけ。
4時間ほどチャージかけても変わらなかったのでダメと判断。
実質使えたのは1年5カ月、価格からすると、ま、いっか。

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左、今までの物、    右、今回取り寄せた物。
今回もOTTAVA経由Yahooからさらに安い物を購入。
バッテリ本体 \4234.- + 送料 \600.-

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安物のお約束、「Made in China」。
外箱にも 取説にも、BS Battery とブランドはうたっているが、
メーカー名も所在地も見当たらない。

HPは英語だけで良く判らないが、何か変である。
怪しい。

早速電解液を入れ模型電車用の電源で1時間ほどチャージの後、
バイクにつなぎ、始動出来ることを確かめる。
今日、天気はいいが風が強く寒いので乗り出す気にはならない。
ゆえ、さらに2〜3時間チャージしておこう。

さて、どの位の期間、もってくれるだろうか・・・。
安物買いのナントカ・・・、
にならなければ良いのだが。

バイクの車検

真夏に車の車検がある年は、この時期にバイクの車検がある。

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'1997 HONDA CB750。
最近よく乗り、ちょっと気になることがあればすぐチェックしているので、
車検だからと言って特にしなければならないことは見当たらない。

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フロントタイヤも、
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リアタイヤも、ミゾは十分。(ブリジストンBT021)
あ、スタンド行って空気圧足しておこう。

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前回の車検整備で取り替えたエアフィルタ、まだきれいだ。

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チェーンの張りを調整して、オイルを。

あと、点検記録簿にある項目を一通りチェック。
道具が無くてチェックできない項目は空欄のまま。

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で今日、自動車検査事務所へ。
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入口で、書類と車体がの合っているか確認と、
ヘッドライト以外のランプ類をチェック。
中へ進み、ブレーキ力、スピードメータの精度を検査。
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ヘッドライトの検査で大失敗が発覚!、こんな紙が渡された。
自分で点検中、何となくヘッドライトが下を向いている気がして
ちょっと上へ向けたのだが、
「ヘッドライトが上向いてる」と指摘され不合格!。
一旦、検査ラインから出て、事務所の壁を使い調整・・・。
で、ヘッドライトだけ再検査。

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検査ラインに入り直し、OKもらって検査終了、やれやれ・・・。
検査で一旦はじかれても、同じ日のうちに再検査なら余計な費用はかからない。

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事務所で、新しい車検証とステッカをもらう。
この日かかった時間、ヘッドライトの調整、再検査を入れても40分弱。
かかった経費
検査料          \1700.-
自賠責保険     \13640.-
自動車重量税 \ 5000.-
用紙代      \20.-
          計       \20360.-

歳とった車は重量税が上がる。
お役所は、育って大きくなったと思っているようだ。
私には、そう見えないのだが。


イメージ 9
帰宅後、車と違いバイクはナンバープレート取り付けネジを封されていないので、
一旦外して洗い、車検のステッカーを貼り直す。
これで、「平成29年の11月まで乗っていいよ」ってことになった。



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