つれづれにバイク

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40000km

今日、ガソリン入れてちょっと買い物した帰り、
うちの近所の道端で。
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40000km。
1997年11月からだから、17年弱で40000kmはずいぶんかかったね。
車もよく使うし、電車で出掛けることも多いので仕方ないけど。
 
これに乗り始めてからは、バイクでの事故も違反検挙も無い、と自慢。
立ちゴケは数回・・・。
 
この記事書いてて、以前撮った写真を思い出した。
 
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2006年8月11日、印西市内の道にて。
歳とって、最近はちょっとなかなか乗らなくなった・・・。
 

バイクのバッテリ

12日、バイクのバッテリを交換した。
今年はじめ位から、走り回った直後でも、スターターの元気が無くなり、
チャージしても、その場は良いが、すぐ元気が無くなってた。

よく行くバイクパーツのショップで、ジーエス・ユアサ製 YB14-A2 が \15044.-
車のバッテリは \4000.- 位で買えるけど、ずっと小さいのに3倍以上の値段
で、
今回、ottava.jp からアマゾンへ行ってみた。

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右、今まで使っていた古河電池製 FB14-A2 、2010/05/01に \14626.-で購入。
左は今回、Amazon で購入したマキシマ MB14-A2、送料込みで \5090.-。
11日午後にポチって翌12日午前中に到着。

ユアサや古河と違い無名のメーカー寿命はどうだろう。
まぁ、FB14-A2が4年弱だったので、値段からして2年持ってくれればOKかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16日追記
10年前、日本電池とユアサが一緒になって、ジーエス・ユアサになった。
日本電池の製品がGSというブランド名だったのがずっとナゾだった。
今日、Wikipediaで、創業者、島津源蔵のイニシャルであることを知った。
大昔ラジオで聞いた、「ジーエスジーエスバッテリー…」のコマソンを思い出した。

バイクの車検

相棒のCB750「アズキ色号」、11月20日で車検が切れる。
継続して乗れるよう検査を受ける前に、いろいろ点検整備作業。
 
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今回一番気になっていたこと、エンジンが吸い込む空気が通るフィルター。
もう何年も(7〜8年!?)そのままなので取り替えた。
 
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ブレーキパッド、前も後ろもまだ大丈夫なようだ。
 
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ドライブチェーンを張りなおしチェーンオイルを塗って、バッテリに補水。
 
あまり頻繁に乗らないので、普段はバッテリのアースケーブルは外している。
アース端子から外したケーブルを確実に離しておくため
本来はバッテリ押さえ板の内側を通るアースケーブルだが、
あえて外側を通している

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       前タイヤ                                後タイヤ、
共にブリジストンBT021、溝の深さはまだ大丈夫。
空気圧をチェック、計ってみると前1.7kg/cm2と後2.3kg/cm2、
2.5kg/cm2、2.9kg/cm2の規定値にプラス0.1してそれぞれ充填。
エアフィルターを購入したショップで充填したが、
入れた後は押して歩くのがすごく軽くなった。
いままでずいぶんガソリンを損してたようだ。
 
その他点検整備記録簿に沿った作業、
該当しない所は斜線、
大掛かりな機械や特殊な道具が必要な、
個人では出来ない項目は空欄のまま。
 
前もって自賠責ほか、書類を準備し、ネットで検査の日時を予約しておく。
 
 
そして5日午前11時頃、陸運事務所へ、
まず最初に必要な額の印紙を買って準備していた書類に貼り付けてから、
受付を済ませ検査ラインへ。
 
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入り口。
入ってすぐの所で書類と車体が合っているかと、
テール、ブレーキ、方向指示の各ランプをチェック。
 
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すぐ前には、中古バイクチェーン店、赤男爵の方が、受験中.。
上に見える電光板の指示にしたがって操作する。
写真はヘッドライト検査中、その前に、すぐ手前に見えるローラーで、
前後のブレーキ力と、速度計の精度をチェックする。
手前の黒いバイクの左には、排気ガス測定装置がある。
私の相棒は、年式が古いので排気ガス検査はスルーしていいと言われた。

わが相棒はヘッドライトの光量が足りず再検査、
エンジンを3000rpmまで回してやっと ok をもらえた。
 
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検査終了。
 
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書類を最初の受付のすぐ隣に出すと、新しい車検証とステッカーがもらえる。
 
今回は印紙を買う所からここまで約30分。
 
 
今回ちょっと試してみたことがあった。 
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普段、ほとんどタンデム(二人乗り)しないし、シートとの隙間に
砂埃がたまるし、じゃまなのでシートのタンデムベルトは外していた。
(写真は外してあるベルトを乗っけている)
今まで、
「二人乗りの装備が無い」
とケチ付けられたくないので、検査のときだけ付けていたけど、
今回は言われたら付けて再検査受ければいいと思い、付けずに受験。
するするっとそのまま何も言われず通り、車検証の乗車定員も「2」のまま。
・・・そうか。
 
今回かかった費用。
自動車賠償責任保険  \13640.-
             エアフィルタ    \  2457.-
         検査登録料(*)   \   400.-
                検査料(*)    \  1300.-
       自動車重量税(*)    \  4400.-
                    用紙      \    20.-
                                                     計     \22217.-    *印は印紙購入。

バイクの車検

11月20日でバイクの車検が切れる。
まだ10月だけど、期限の一ヶ月前の日から検査は受けられる。
 
まずは事前の点検、整備。一番気になるところは後ろのタイヤ(BS BT020R)。
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中央部分のミゾがかなり浅く経時劣化のひびも多いので交換する。
 
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乗用車のタイヤなら、こだわりがなければ4本すべて込みで2万円位で済む。
バイクはこれ一本で3万円弱(BS BT021R 工賃込)。
前タイヤ(BS BT021F)は昨年末に交換したのでまだ大丈夫。
 
次に気になるところ、点火プラグ。
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DENSOのイリジウムプラグ、もう10年以上使っている。
8月の車の時は交換の効果を実感できた。
車より走行距離はかなり少ないが、前回も同時期に交換したので交換する。
シートを外し、サイドカバーを外し、タンクを、配管の一部を外して後ろへずらす。
砂粒や小石などを、外したプラグ穴に落としてはいけないので、
パソコンキーボード掃除用のスプレーガスで念入りに吹き飛ばす。
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DENSOイリジウムプラグ、かなりすすが多く、くすぶっている様なので、
指定はIX24Bのところ、ひとつ焼け型のIX22Bを試しに使ってみることにする。
9000rpm以上まで使えるエンジンだけど、
滅多に4000rpmまで回すこともないので、これでよいのではと思う。
単にプラグが新しいからなのか、ひとつ焼け型にした効果なのかは判らないが、
エンジンは確かに以前より元気になった。
ほか、点検記録簿に書かれた項目を点検調整、
特殊な機械や道具が必要な、素人には出来ない項目は空欄のまま。
 
そして検査場へ。
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2年ごとに車(8月)とバイク(11月)を連れて来る所。
 
検査料と重量税分の印紙を買って用紙に貼り付け、
受付でチェックしてもらい、検査場にバイクをもって行く。
(自賠責は事前に準備済み)
 車台番号(フレームに打たれた刻印)確認後、ライト類、
スピードメーター精度、前後ブレーキ力をチェック。
点検の不備も、ヘンな改造もしていないので不安は無い。
検査中は指示に従って操作するのが忙しく、写真を撮っていられないのが残念。
 
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終わってから出口で。
 
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最初に行った受付に再び書類を出すと、新車検証とステッカーが交付された。
 
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帰ってからナンバープレートのステッカーを貼り直す、またよろしく!。
 
点火プラグ、車と同じDENSO イリジウムプラグだけど車のIQ16は1つ1575円、
今回使ったバイク用IX22Bは1つ2100円、ちと高い。
 
手間と時間は必要だけど、メカイジリ好きの私には車検っておもしろい。
必要最小限の予算で済むし。

金曜日、OTTAVA con brio の森さんにリクエスト、答えていただいた。
「バイクを走らせるなら、旅のレポートをお待ちしています」とも。
土曜日、用事が出来て出られず、日曜日、雲行きが怪しくなり出る気になれず。
月曜日、今日はいい天気、とりあえず一番近い海、稲毛の浜へバイクを走らせる。
 
ちょっと近すぎて不完全燃焼、さて、どうしよう・・・・・。
 
外房の海が見たくなった。千葉市の中心街を抜け、大網街道、県道20号をひたすら東へ。
土気峠、大網白里を通り白里海岸。
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もう一月もすれば、賑わうだろうが、まだシーズン前。
 
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海の家、建設中。
今年は例年以上に賑わってほしい。

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