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前記事で行方不明になっていた写真のファイル、探し出しました。
まずバイク。
元祖ナナハン、とそのレプリカ(!?)。
これが出た当時、1リットル6発エンジン、あこがれの、雲の上のバイクだった。
東京駅から八重洲出版まで、実物を見たくて歩いたのを覚えている。
今、私はこれをあやつることのできる免許を持っている、 ぃぇぃ✌。
自動二輪中型限定免許を取る時、ホークⅡとこれが教習車だった。
2ストエンジンの音が懐かしい。
展示時間が終わり、オーナーさんが乗って帰るところ。
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ここから車。
ウルトラセブンの、ポインター。
撮影に使われたオリジナルはもう存在しないそうだが、好きな人が
オリジナルと同じベース車を入手し、可能な限り似せて加工したレプリカ。
モロボシ ダン と アンヌ が降りて来そうに思える!。
1970年のいすゞの車「フ〇ー〇〇ン」、判る人いる?。
判った人はコメントしてみて。
きっとその方は、アラフィフ以上の車好き。
今は無くなってしまったひばりヶ丘団地から西武池袋線ひばりヶ丘駅まで、
小学校低学年の頃まで、この型の西武バスによく乗った。
後の排気管からは「ボボボボ・・・」といった低音が聴こえるのが懐かしい。
垂直に近い角度の、補助動力(パワステ)の無いハンドル、
今や軽自動車にも付いているパワステだが、オーナーさんによると
「そんなに重くないよ」、との事。
妙にひょろ長いシフトレバーも懐かしい。
「踏む」 というより向こうに 「押す」 といった感じのブレーキ、クラッチ ペダルも!。
最近マスコミや雑誌で話題になるボンネット型バスは、
四駆トラックベースのが多く、私にはあまり馴染みが無いが、
こいつはとても懐かしい。
とあるブースで私の車の弟を発見。
あ、いや、年式は "弟" だが、グレードでは "兄貴"。
あちきの現相棒はこちら。
ストラットタワーバー、自分のにも付けたいな。
話が盛り上がったオーナーさん、ありがとね。
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普通の車より安くしろ、とは思わないが
古い車、ただそれだけで余計に税金取られるのはどうにも納得出来ない。
「税金余計に払いたくなかったら新車買え!」って、
政府とメーカーが結託してるのが丸見えで、
「その手にのるか!」ってのが、こっちの反応。
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つれづれにくるま
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今朝10時過ぎ、何となくラジオ聞いてましたら、面白そうな催しからの中継が。
車は28年物、バイクは19年物を使っている者としては、興味深々。
で、行ってみた。
自分の車は1988年なのでまだ天国扱いしてくれないが。
(天国か地獄かは1985年と1986年が境だそうだ。)
乗用車に限らず、トラック、トラクタやバスも。
UD、日産ディーゼルのボンネット型バスに試乗させていただいた。
オーナーであるドライバー氏は
動力補助(いわいるパワステ)の無いハンドルをさばき、
シンクロ機構の無いシフトをダブルクラッチで気持ちよく操る。
私が小学生の頃、いつも聴いていた2ストロークディーゼルエンジンの音!。
後にかたまっている最近のバスと違い、
エンジン(前)と排気管(後)から、別々のトーンの音が、
シンクロして聴こえて来るのも思いだした。
自分のAE91スプリンターセダンと、色まで同じのを見つけ、
オーナーとしばし話こんでしまった。
あ、ま、あちらは4A-Gを持ったGTですけどね。
来年は自分のと並べてみたい!。
ここで大トラブル。
編集しようと今日撮った写真をSDカードからパソコンに移動しようとしたら
「エラーが発生しました」とか言って、ファイルごと行方不明になってしまった。
まいった。
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クルマにETCっての、付けた。
今まで、誰かにどこへ行ってるか監視されてる気がするのがいやで、
「付けるもんか!」と思っていた。
先日、友人と車を連ねて旅行した時、
私の車にはETCが付いていないので迷惑かけてしまった。
今では、およそ85%以上の車に付いてるという。
変な意地を張って時代に遅れるのもどうだかな、とも思った。
せっかくETCカードを作ったので、より利便性の高いバイクでも使いたい。
で、ただいま発注中。
- 9月28日追記 -
付けてからだいぶ経ってしまった。
正常に作動するか、確認してなかったので 今日京葉道路武石から東関道千葉北まで走ってみた。
ま、当然ながらゲートはちゃんと開いて「360円です」と言われた。 |
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5日、行って来た。
国際展示場駅前、これ、5月のLFJ会場にいたね。
入場してさっそくモデルさん込の写真、
FUSOトラクタヘッドに工作アタッチメントを4つ積んだデモ車。
こういうのが私は好き、1948年型いすゞトラック。
モデルさん、そっぽ向いてるけど。
トヨタのブース。
グリルセンターのマークからして、次世代のアルファード?。
Vitz、モデルチェンジの度に、より怖い顔になっていく。
あたしゃ、初代のアナグマみたいな顔つきが一番好きだな。
えっと、何ていう車だったかな、私はこのフロントグリルを見て
大昔のパブリカを思いだした。
今回、私が一番気になったのはダイハツのブース。
copan Cero 電動でフルオープン。
至る所が青く光る D-base。
Hinata、大昔のクラウンの様にドアが観音開きでシートが横を向く。
ヘッドライト、どうなってるんだろ。
NORINORI、ハンデを持った人のための車。
もちろん他の使い方もいろいろ考えられる。
あ、オレのCB750、載せられるかな!。
車名 Tempo、テンポ、音楽の速さのことだけど、
説明員によると Tempo = 「店舗」 だそうだ。
パントマイムのお姉さんが熱演、見入ってしまった。
会場を出て振り返るとプロジェクションマッピング。
水温まだ上がってないのに、そんなに回しちゃぶっこわれないかい?。
帰り道
国際展示場 -(りんかい線)- 新木場 -(京葉線)- 市川塩浜 -(京葉支線)-
西船橋 -(総武緩行線)- 船橋- (京成線)-・・・といったコース。
市川塩浜 - 西船橋間は一駅間だけどこれがちょっと長い。
他はさほどでもなかったのだが、この間だけおそらく200%超の混雑、
キツかった。 |
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有楽町のとあるホテル前にて。
ロールス・ロイス ファントム II 1934年型。
ちゃんと車検を受け、ナンバーを取得している。 結婚式を挙げている御二人を乗せて行くために待機中。
一緒に待機していたドライバー氏に話をうかがうことができた。
エンジンは直列6気筒7661cc、燃費は 1km/l 以下。
点火時期等を調整できるので、無鉛ガソリンを使える。
当然パワステは無く、重い車体(特にフロントにあるエンジンが大きい)ゆえ、
ハンドルを据え切りするのはほぼ不可能。
これも当然、マニュアルミッションにシンクロメッシュは無く、
ダブルクラッチは必須。
「お二人を成田か羽田へ?」と尋ねましたら、
「途中で止まってしまってはいけないので、この周囲だけです」
だそうだ。
エンジン音が聞きたくて、走り去るまでいた。
さすがR・R、たとえ1934年式でも とても静か。
この車にフィットするサイズのタイヤ、今でもあるのがすごいね。
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