つれづれにくるま

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修理

前ページの記事のこと。
 
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修理のため入庫。
 
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リフトアップして見る破れたブーツ、ブーツ内のグリスが飛び散っている。
 
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ブーツを外したところ。
FWD車の肝、等速ジョイントが見える。
こうして見ると、ずいぶん細いシャフトでタイヤ回すんだね。
 
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切開し、外されたブーツ。
6年以上持っていてくれた、お疲れ様。 
ちょっと工賃がかかる純正形は、その分以上に耐久性がある。
 
今回は予算の都合でクイック型、何年持つだろう・・・。
 
 

破れた!。

昨日、車をなんとなく見ましたら、右前タイヤハウス内側に異変を発見.!
 
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オイルが飛び散っている。(タイヤにはねこのマーキング付)
 
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FWD(フロントホイルドライブ)車一番の弱点、
タイヤ裏のドライブシャフトジョイントのゴムブーツが破れている。
これは至急手当て(交換)しなければいけない。
気づかずほおっておくとドライブシャフトのジョイント部分に砂粒等のゴミが入り、
ジョイントを磨耗させてガタガタになる。
 最近四つ角で、ガタガタガタって音を出しながら曲がって行く車をよく見る。
この辺のチェック、手当てを怠っている車だ。
 
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左側を調べてみるとまだ大丈夫だが、
前回、同じときに交換しているので、時間の問題だろう。
 
私の様にずっと同じFWD車を使い続ける人には、このチェックはとても大切。
ブーツ交換だけなら一個最大2万円位だが、
気づかず乗っていてジョイントをダメにしてしまい、
ジョイントごと交換するとなると、必要な費用は一桁上がる。
 
私の車、こまめにチェックして気が付いたら急いで手当しているので、
まだジョイント本体をダメしたことはない。
 
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タイヤ、YOKOHAMA DNAECOS 175/70-13。
交換してから14000km位しか走っていないので、ミゾはまだあるが、
5年3ヶ月経っているので、劣化が進み、外側のリブ内に大きな割れかある。
いつも空気圧を、車の指定値(1.9kg/cm2)より高めの2.2kg/cm2に
入れていたのが原因の一つだろうか?。
このままでは、高速道路はちょっと怖くて走れないね。
これも交換しなければ。
 
ジョイントブーツの交換、もう何回目になるだろう。
ちょっとお金かかるけど、これらは車自体が古さとは別の、
タイヤなんかと同じ定期交換部品。
 
行きつけのディーラー工場にブーツの交換作業を火曜日夕方に予約。
タイヤも近日中に!。
 
車、昨年11月、コールドスタートインジェクタ (以下CSI) が働かなくなり、
朝一の始動が困難になったが、あれこれやって何とか直した。
 
今年6月再び発症、
今度はEFIシステムのCPUから、CSIへの電気が来なくなった。
で、電池で直接CSIを動かすという、素人ならではの手段で対処。
 
より寒くなり、電池のパワーが (新品でも) 落ちるせいか、
あるいはCSIの動きが寒さで渋くなってきたせいか、
6Vでは作動しなくなってきた。  
で、その対策。 
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バッテリーから、3アンペアのヒューズ経由で12Vを引いて来て、
 
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スイッチへ。
電池ケースへの配線が無くなりちょっとすっきり。
6月の記事に書いた様に、CSIに直接12Vをかけるのはちょっと怖かったけど、
朝一番の始動、また容易になった。
この作業をしたのが11月25日。
 
 
 最初は、CSI本体にあるコネクタの接触不良が原因だった。
6月の再発では、EFIシステムのCPUからCSIへの電気が来なくなった。
他の動作はまったく正常なので、CPUのその機能だけが壊れたとは考えにくい。
CPUは車内にあるので、エンジン側のように大きな温度差や、
エンジン本体の振動にさらされることも無いので、
CPU側のコネクタが接触不良を起こすこともちょっと考えにくい。
 
おととい、突然 思いついた。 
CPUにCSIを使うかどうかを判断させる、温度の情報を送るセンサが、
エンジン側に付いているはず。
そのセンサにつながっているコネクタはどうだろう?。
 
ディーラーのメカニックの方に伺うと、温度センサは2つあるという。
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正面側、デストリビューター(略してデスビ、分配器)の下の茶色コネクタと、
 
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デスビ裏の下の方、緑色のコネクタ。
直接CSIの作動に関わるの、はこっちの様だ。
 
今朝の始動前、寒い内に、
外してあったCPUからCSIへの電源線にテスタをつなぎ、
温度センサのコネクタをつまんで、ギュッと押し込みグリグリしてから、
スタータをちょっと回してみると、
電気来るじゃん!。
 
配線をCSIにつなぎなおしてスタータを回すと、あっけなく始動。
 
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ならば、カッコ悪い余計な配線はすべて撤去して元通りの配線に。
 
2つのコネクタ、ある場所が奥のほうなので、CSIのコネクタの様に
半田付けにする作業はかなり難しい。
朝、始動しにくくなった時は
ボンネット開けて温度センサのコネクタをグリグリするという手間が必要。
 
13日追記
本日朝、いとも簡単に目を覚ましてくれました。
 
2014年2月4日追記
まだ「つまんでグリグリ」の作業はしていない。

Tokyo Motor-Show

11月28日、行ってきた。
 
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10時少し過ぎ、
開幕直後でなく、閉幕直前でもない、
一番空いていそうな平日を選んだのだが、かなりの人出。
 
最初に行ったのはトヨタのブース。
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JAPAN TAXIの新提案とか言っていたが、
私にはロンドンタクシーの焼き直しに見える。
まあそれだけ、ロンドンタクシーの完成度は高いと思う。
 
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ずっと、ピンク色の車って、悪乗りして塗っちゃいました!、
というイメージしか無かった。
 
ちょっと前、パステル調ピンク色の 初代 Vitz を見て、
それに似合うひとが乗れば、「へぇ、案外いいな」と思った。
 
 しっかし、これは どーよ!?。
クラウンという車格とピンク色の両方に似合う人ってどんな人か、
私には想像できない。
 
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ヤマハの不思議なスクーター。
私、股に挟んで操るバイクばかり乗っていたので、
それの出来ないスクーターはどうも怖くてなじまない。
でもこれは、怖さ半分、興味半分で、ちょっと乗ってみたい。
ちなみに3輪だが、スタンドが無いと停車した時は自立できないそうだ。
 
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TOYOTA 2000 GT 以来、
およそ45年ぶりにヤマハが造るという4輪自動車。
さて、その出来栄えは?。
 
TOYOTA200GT(MF10)…  1968年頃、TOYOTAと言いながらほとんどYAMAHAが造ったと言われている名車。
多くの部品にYAMAHAの刻印が入っているそうだ。
実在する車の中で、私が飛び抜けて一番好きな車。
 
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バイクの展示の中に・・・、そう、これもヤマハです!。
 
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今回私は、展示されていた車のヘッドライトを、手指の関節の背で
コンコン、叩いて回った。
叩いた車は100%、レンズが樹脂製だった。
複雑なデザインを造形するのに、ガラスをやめて樹脂レンズにして、
コストダウンしているが、樹脂製のレンズは数年経つと濁ってくる。
最近街で、ヘッドライトレンズの濁った車を良く見るが、
なんともカッコ悪いなと私は思う。
 
トヨタのフラグシップ、レクサスやクラウンが、ボディはぴかぴかなのに
目玉が濁っていては台無しだ。
こんな設計、コストダウンの手法、私は大嫌いだ。
 
こんなことも、25年前の車から乗り換える気になれない理由のひとつ。
今の私の相棒は、レンズがガラス製なので25年経ってもきれいなまま。

 
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帰り道。
2年前に来た時の記事にも書いたけど、
やっぱ幕張メッセの方が行きやすいし
見て回りやすいよ!。
 
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この日の戦利品、ドリームトミカ コリラックマ号。
 
 
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翌29日。
築地本願寺ランチタイムコンサートを聴きに行った帰りに寄った東京駅。
 
ノースタワー建設中 まだ骨組みだけの頃、40階位まで登ったことがある。
建設中に歪んだ鉄骨を、バーナーであぶって修正する作業を手伝いに。
骨組みだけの40階、なかなかの眺めだったが・・・・・。
 
グランルーフ、
最近よくある ”想定外” という風が吹いたらどうなるのだろうか、心配。
前の記事の通り、フォグランプの不調は電源ラインが原因ではなかった。
 
フォグランプ本体を開けてみると、電気は直接ランプに行かず、
途中にマイクロスイッチがあるのがわかる。
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フォグランプ電源を ON にすると、
最初に写真左外側にあるソレノイド (*) が、カム軸の写真下側にある
アームを引っ張って青矢印の方向に1/6回転ほど廻し、
向こうにちょっと見える歯車が、カバーにつながる軸を回し、カバーを開ける。
同時に、カムによってマイクロスイッチのレバーが押され、ランプが点灯する。
電気を切ると、バネによって戻される。
 
* ソレノイド→電磁石で金属棒を引っ張る装置。 バネの下側に平行に棒がある。
 
カバーを開けるソレノイドの回路とランプの回路は、
単純に考えればそれぞれ並列に配線すればよさそうだが、
この仕掛け、何かの故障でカバーが閉じたままでランプが点灯すると、
とても発熱量の多いハロゲンランプが過熱して危険なので、
確実にカバーが開いてから点灯するようにするため?。
あるいは、カバーを開けるとき、両方同時にONすると、
ソレノイドを作動させる電流とハロゲンランプへの突入電流が流れるので
ピーク電流を抑えるため、開け終わってから、
ランプに通電するための仕掛けだろうか?。
 
他の部分の回路はすべてつながっているので、
このマイクロスイッチに何か問題があるのだろうと考える。
最初の試みとして、マイロスイッチのレバーを(写真上)ほんのちょっと右に曲げて、
カムがマイクロスイッチの接点を少し余計に強く押す様にしてみた。
(レバーをさす赤矢印の上、ちょっと丸くなっているところ)
そして組んでみるとあっけなく、直った!!!。
 
前の記事の様な症状はなぜ出たのだろう。
カムによる押しの強さと、スイッチの接点が、微妙な関係だったということか。
 
電源回路の電線は以前より太く、短くなったのでロスが減り、
ランプは少し明るくなった気がする・・・って、
配線の不良だと思い込んで作業したけど、
実はラジペン一個で簡単に直せる故障だったという事への負惜しみ。
そういや、いじる前からカバーは左右同時に開いていてたなぁ。

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